2013年〜♪の記事

双魚宮は足だよ♪
新型化&進化型
季節の香り
痩せたいの?
応援御礼
ややこしや…
ミネラルザワールド
トリ便り(2015)
私の「からだの声」
さぁ、再スタート♪
ものつくり
仙骨を温=ON♪
運動のできる服装って?
一巡した感じ♪
祝福の鐘の響き♪
重曹&精油のうがい液
参考地図
手づくり化しています
お花見ランチ
「??」の変換
抱っこしてネ
再起動中です♪
帰省&出張します♪
うぅ…ん!速いです!
体内浄化促進⇒笑心地
石ってステキ☆楽しいよ
友人の電話から…
秋の氣巡らせる体操♪
因幡の大地を満喫
出張⇒帰省します♪
石ってステキ^^♪
「決定→行動すること」
のんびりセルフケア♪
快汗和やか体操でした♪
気になるよねぇ!
リンパ巡る体操時間
ワクチン…って?!
聞き耳・話に御礼
梅雨のステキ光りました
丁寧&じっくり体操♪
愛を巡らせる体操時間
にっこりいい感じ…♪
おいつかない毎日!?
ほのぼの笑心地しました
はちみつ&温泉♪
「なおる」は色々…
リンパ笑い流しました
同色系の汁♪
円空展×3
お休みになりました。
やさしい心地の体操時間
細胞のキラキラ感覚
春の「からだ」の確認
訪問リンパ体操
初めての「えのすい」
春のセルフケア体操♪
お休みになりました♪
ほのぼの温♪体操時間
月のリズムで12年?!
どこまで伝える?
動きづくり体操で温笑♪
立春すぎましたね♪



ページタイトル右の、家のイラスト「homeさん」をクリックすると、 トップページへいきます♪

平成27年6月3日

双魚宮は足だよ♪

私の日々のセルフケアの健康づくりには、 月が星座を運行していることの恩恵が大きいと思っています。
とはいいながら…(笑)、
私の近年の実践はかなりアバウトな、 いい加減な、私の都合に合わせた実践になっているのですが、 それでも、やっぱり、どうしても(^^)!、 月が星座を運行していることの影響を受けているように感じることが多いです。

毎年、1月に入ると、私は、『こよみのページ』を検索して、 「月と星座の暦」のページを開いて、 1月、2月、3月…と月毎の、月が星座を運行する表をみながら、 新しい手帳のカレンダーに月が星座を運行する様子(月が星座に入る時間と星座名)を記入しています。
そして、その一年間がどのような動態になるのかを確認しながら、 一年間の私のセルフケアイメージ(のようなもの)を得ています。
↑『こよみのページ』のサイト(「月と星座の暦」で計算します)
私の手帳では、太陽暦と太陰暦の様子に加えて、 二十四節気の変化と、月の満ち欠けの動態と月が星座を運行する動態がわかるので、 それらの動態(組み合わせ)を見ていると、 365日、全く同じ日はないことがよくわかりました。
毎年、同じではないのです(^−^)!
そして、私の魂の波調も、心身の波調も同じではないのです。 確実に成長して歳を重ねている恩恵がそこに存在しています。
うぅ〜ん!生きているって素晴らしい世界ですねぇ(^−^)!

交通事故で顔面の一部を欠損したままの私の患部は、 確実にこの恩恵を私に知らせてくれます。 宇宙の営みとともに私の「からだ」の細胞が生成化育をしていることを…、です(笑)。
もちろん、地球の営みの恩恵も得ています。 だから、この『こよみのページ』の検索は、私のセルフケアには欠かせないのでしょうね。 私の健康は、地球と宇宙に育まれていることを再確認したいからかもしれません。

カレンダー上は同じかもしれませんが、ちがいます。 これによって、毎日が新しく生まれているように思えます。 毎日、情報更新⇔アップデートされているように思います。
なんて、ステキでしょう(笑)!
だから、日々の生活を新鮮に迎えることができて、 日々の自然の移ろいを楽しむことができるのだと思えるようになりました。

そこで、やっぱり思うことがあります。
このような自然がもらたしてくれる暦の恩恵を、私たちは、 お願いしたわけでもなく、こちらからプログラミングしたわけでもないのに、 契約金を支払っているわけでもないのに、 ごく自然に、当たり前に、与えてくれている大自然(地球や宇宙)のことを思うと、 なんとも、言えない、 言葉で表現することのできない感動というか感謝と感激の気持ちが湧いてきます。
そして、 「私は私たちに与えてくださる、この恩恵を、 ありがたく、感謝をして、 この大自然の恵みをお受けさせていただきます。」 …と、お祈り申し上げたくなります。
このような感謝のお祈りは、空や大地に向かって時々、お祈り申し上げることがあります。

最初は、興味関心と好奇心や直感で始めた月が星座を運行するセルフケアの健康づくり研究でしたが、 今は、私の自然観を養い、様々なインスピレーションを得るための情報になっています。 10年以上続けても、飽きません。
当然ですよね(笑)、毎日が新しい動態なのですから(^−^)!
このような発想が前提になると、 日々の健康づくりの思考は、 既存の現代医科学や健康医科学の次元を超える、異次元で多次元的な思考に入ります。
この次元差について思考を超えた思考をすることを求めずに、否定している御方々がおられますが、 いずれ、求めて肯定する時期が到来することを、気を楽にして待っているところです。 これらは、全て大自然の営みの中にあるからです。
カレンダーに記入しながら…、 新月と満月の時期と月が運行する星座は何かしら?、
月が満ちていく時期と月が欠けていく時期に月が運行する星座の特徴を参考にしたら、 今年はどんなセルフケアをしたらいいかしら?
手帳に記入をしている時には、いろいろ考えます。

せっかく手帳に細かく記入していても、慌しく過ごしていると、 カレンダーに記入した星座の名称と月がその星座に入る時間などを見ないこともあります。

それでも、私は、この方法をセルフケア行動に活用してよかったと思います。 確実に、私の中では、自然の波調を感知する感性が良好に変化しているのを感じているからです。

そして、自然の感性は、自ら主体的に求めて、感性を研鑽する行動を続けていないと、 その感覚や感性は養うことができないと思い至るようになりました。 自然のリズムに、自然の波調に感応する身体感覚はとても繊細で、 ある意味で無感覚のような感覚です。
この感覚というか感性は、その感性を養うもしくは活用する生き方をしている人でないと、 その感性の存在を認識できないように思います。
行動している人にしか、わからない。
そんな感性が自然治癒力と関わることの確信を得るのに20年かかりました。 この20年というのは、ちょうどいい学習期間だったと思います(^^)。

このことは、人間の都合にいいように都市開発をされた土地に住むようになってから意識するようになりました。 自然由来の、天然の波調は、 意識して求めないと、生粋の自然の感覚は人工的な波動に影響されて消えてしまうように体感するようになりました。
そして、今は、この感覚を、 自然治癒力の感性を養い高めるための重要なスキルの一つであると強く意識しています。 これは、ワイルドというか、野生という表現とは、異なる次元の感性のように考えています。 同じ次元のように表現する人もいますが、私の感性では、区分して認識するようになりました。

それほど、自然を感知する感性や感覚の世界は、その世界を楽しんで求めていくと、 多様で、多次元で異次元な世界でした。 いずれ、多くの人がこの世界を 当たり前に楽しむことができるようになるように思っています。
豊かな美しい世界です(^−^)♪
人工的なものよりも自然の気配が圧倒的に強烈な場所へ行くと、 このことがさらに強化され、私の認識が高まります。

また、今の私の住まいが送電線の下にあるので、 電気は、私たちの実生活に素晴らしい恩恵を与えてくれるのは十分理解しているのですが、 この送電線から放たれる電磁波の波調を体感する生活は、 私が求めて養い研鑽している自然由来の波調を感知する感性を明らかに鈍らせるのを感じています。 鈍らせる、というよりも、養った感性が破壊されていくように感じることが、ある時期ありました。
これを、どう例えたらいいのかなぁ?
人工的に発せられている騒音(ノイズ)によって、自然の音が聞こえない感じと似ているのかなぁ。 静かな雨音や木々の葉が風にゆれてこすれる音や、遠くで鳥がさえずる音色が聞こえない感じかなぁ。

これでは、繊細な細胞の営み=細胞が自然や宇宙の波動と響き合う感覚がわからなくなります。 明らかに、私の耳には、送電線から放たれるジジジ…という音の振動が絶えず聞こえます。 そして、全身の細胞がこのジジジ…という振動を絶えずキャッチしているのを体感しています。 このジジジ…の振動は、24時間ずっと不快な感覚を私に体感させてくれます。
それがよくわかりました(^−^)!
だって、実家の部屋で寝ている時には、このジジジ…振動音は体感しないのですから。
これは、本当です。
このことにより、電磁波の影響を受けて起こり得る多様な疾患のメカニズムを知ることができました。
多くの人々は、この影響に無意識で無感覚で無自覚なのでしょうねぇ。
その方が、都合がいいのでしょうねぇ。
私には、良くわからない感覚なのですが、そのような感覚になってしまう背景事情を考察すると、 私の中で、答えは明確です。それらの背景事情を超える思考をすると明確になります(^−^)。

そして、視点を変えると、送電線は、私達の豊かな生活のために設置された大物です。 きっと、私たちに電気を運ぶために、やる気満々で働いてくれていることでしょう。 大いにご活躍していただきたいものです(笑)。

そこで、この大物が発する波調をどうにか波調調整できないものかしら? …と、近年、私は模索するようになりました。
そこで注目したのが石でした。
姫川薬石などのラジウム鉱石や天然石や植物など、 色々な観点で、実に多くの色々な事や情報を得ることができ、 本当に自然がもたらしてくれる恩恵の素晴らしさを体験しているところです。
これらについては、別の機会にレポートしますね(^^)♪

確かに、この住まいに越してきたのは私の不徳です。
しかし、その分、自然波動の素晴らしさと、 人工的な生活を営むことの恩恵を受けながらも人工的な波動がもたらす不調和がよくわかりました。 また、人工的とはいえ、それも自然の一部なのですから、それらをどのように理解して思考変換をして、 波動変換を試みたらいいのか、を研究するいい機会になりました。

人工的な生活がもたらすネガティブな影響を受けた分は、クリアリングする必要があります。 私が月が星座を運行することの恩恵を活用したいのは、そのためです。
もちろん、それだけではありませんよ(^^)。

過日、4月17日に開催した「からだがよろこぶ健康体操の会」で、 私は月が星座を運行する変化を、 ご自身のセルフケア(自己改善)に活用する思考を紹介しました。

この日は、月が白羊座を運行する日でした。
月が星座を運行するシステムの最初の星座は、白羊宮です。 占星術の順番と同じで、月の運行も白羊宮(牡羊座)から始まり、双魚宮(うお座)で終るようになっています。
だから、この4月17日から始まる白羊宮→双魚宮のサイクルを活用して、 頭から足先までのセルフケア(からだのメンテナンスや浄化)をしてみることをおススメしました。

ところが、すいません(^^)、突然にこのような話題を私が投げかけた上に説明不足もあったので、 参加者の皆さんは、理解不良のようでした。
思い付きはよかったのですが、事前情報が必要でしたねぇ(笑)。 突然の思い付きレベルの、私の話を笑顔で聞いてくださった皆様に感謝です。 またお話させてくださいませね(^^)♪

自然療法としての「月の癒し」を活用する方法では、 月が星座を運行する時に、その星座が司る領域の影響を、地球に生きる私達は得ているという現象が前提になります。
占星術では、この現象を活用しているようです。 今回私がお伝えしている月が星座を運行する現象は、占星術とは異なる次元の思考をします。 これを混同してはNGです。「健康づくり」や「癒し」を前提にする次元の思考です。
似ているのですが、明らかにちがいますねぇ。

白羊宮が頭部(頭・目・鼻)を司り、 次の金牛宮(おうし座)は顎から首まで…というように、 星座ごとに影響する身体部位が移動していきます。
頭部からはじまり、順番に、足まで移動します。 月が運行する星座の順番に、白羊宮、金牛宮…と移っていきます。 そして、最後の双魚宮(うお座)では、 くるぶしから下の足に月の癒しのパワーがフォーカスされるようになっています。

これによって、ほぼ一か月で頭から足先まで月の癒しのパワーが巡るので、 それに合わせて日々の健康づくりを実践したらいい、という考え方ができます。
日々の生活の中で、月の運行を参考にして、 今日は、月の星座が蟹座に入っているから、 肺や肝臓のワーク(マッサージや体操)をしよう、とうい思考です。
一日で、私たちは、全身くまなく丁寧にセルフケアワークをすることは、無理です。 私はそう考えています。
毎日全身のケアをしていたら、生活時間がなくなってしまうからです。 家事や仕事の時間を考えたら、時間の余裕はあまりないです(^^)。
一か月で、全身にセルフケアを巡らせるサイクルなら、実践しやすいと思います。

そして、月が星座にとどまるのは数日あります。 この期間に実践すればいい、と思うと、少し気が楽です。
忙しく一日が過ぎてしまっても、次の日がまだ残っているからです(^−^)。
この思考は、私のライフスタイルに、とっても合っています。

もう一つ加えると、 月が星座を巡る癒しのパワーは、 月が次の星座に移行した時に、 前の星座の影響というか余韻が残っている時期があるので、 この期間を猶予期間として活用することができるので、私の都合に合っています(笑)。
その時を知るために、私は手帳のカレンダーに月の運行時間も記入しています。

こよみのページにも記載されていますが、 月と地球との距離の関係や地球の緯度の関係で、 実際の運行時間と、私がいる地球上での位置の関係で、 時間の明確性がなくなることも、私にとって(笑)都合がいいい思考が可能になります。

そして、さらにもう一つ加えると、
私は、ある時期に全く月の癒しのサイクルを意識する余裕がなくても、 私は気楽に翌月の運行をチェックして、 翌月のセルフケアワークの計画を立てることにしています。 今回は出来なかったけど、来月また試みればいい、という考えです。
これって、とてもいい思考だと思います。
自然の営みに思考を和する思考だからです。

ところで…!、
現代医科学的なシステムを持つ病院で、 治療を受ける時に、この思考は可能でしょうか?
多くの人が、この思考を遮り、 是が非でも、何らかの現代医科学的な治療を施してもらい、 ご自身の治療の目的を達成したいという思考をお持ちだと思います。
このような思考の患者様へ、過去の私は運動療法の指導をしていました。 もちろん、自然の営みに調和することを前提にした運動療法です。

病院や治療院によっては、自然の営みに和する治療を施してくださる場所があります。
これは、どちらがいいか、という思考ではなくて、 現代医科学的な治療を受けることは即効性というメリットが大きいので、 そのメリットを受けた分、そうでないバランスを調整するために、 自然の恩恵を受けることができるようバランシングさせる行動が必要だと思います。
このバランシングについては、またの機会にお伝えします。

過日(4/17)、私は「からだがよろこぶ健康体操の会」で、 月が星座を運行するサイクルを参考にしてセルフケア(体調改善)を意図することを提案しました。
上述したことを伝えたかったのですが、説明がうまくできなかったのです。
うまく説明できなくて当然でした。説明が長いです。これではレッスンができませんね(笑)。

ということで、
以下に、この度の月の運行日程と星座が支配している身体の部分(月の癒しの影響を受ける部分)を記します。 参考にしてみてください(^−^)♪
(場所は、日本で計算した日時です。海外へ出張される人は、出張先の国で計算する必要があります。)
(占星術とは異なる時間になるようです。これは、占いではありませんので、思考の切り替えが必要です。)
(私が紹介している情報は『月の癒し』の本と、 その他の自然療法の関連する情報を参考にして実践した結果に基づくものです、 ですので、紹介した著書とは異なる見解をもっていることもあります。ので、ご容赦くださいませ。)

《月が星座に入る日時》 ※今回と次回の「白羊宮→双魚宮」を記します。

5/14 14時 白羊宮(おひつじ座)……頭・目・鼻
5/16 16時 金牛宮(おうし座) ……顎から首まで
5/18 18時 双児宮(ふたご座) ……肩・腕・手
5/20 23時 巨蟹宮(かに座)  ……肺から胆嚢まで(胸・胃・肝臓を含む)
5/23 07時 獅子宮(しし座)  ……血液・心臓
5/25 18時 処女宮(おとめ座) ……大腸・小腸・脾臓・膵臓・血液循環
5/28 07時 天秤宮(てんびん座)……腰・腎臓・膀胱
5/30 19時 天蠍宮(さそり座)…… 生殖器・尿路
6/02 04時 人馬宮(いて座) …… 大腿
6/04 10時 麿羯宮(やぎ座) …… 膝・皮膚・骨
6/06 14時 宝瓶宮(みずがめ座)…… 下腿
6/08 17時 双魚宮(うお座) ……(くるぶしから下の)足


6/10 20時 白羊宮(おひつじ座)……頭・目・鼻
6/12 23時 金牛宮(おうし座) ……顎から首まで
6/15 03時 双児宮(ふたご座) ……肩・腕・手
6/17 08時 巨蟹宮(かに座)  ……肺から胆嚢まで(胸・胃・肝臓を含む)
6/19 15時 獅子宮(しし座)  ……血液・心臓
6/22 02時 処女宮(おとめ座) ……大腸・小腸・脾臓・膵臓・血液循環
6/24 15時 天秤宮(てんびん座)……腰・腎臓・膀胱
6/27 03時 天蠍宮(さそり座)…… 生殖器・尿路
6/29 12時 人馬宮(いて座) …… 大腿
7/01 18時 麿羯宮(やぎ座) …… 膝・皮膚・骨
7/03 21時 宝瓶宮(みずがめ座)…… 下腿
7/05 23時 双魚宮(うお座) ……(くるぶしから下の)足


※06/03は満月、06/16新月です。 月の満ち欠けにより星座ごとの特性への影響が変化します。
※以上は『このみのページ』と 『月の癒し』ヨハンナ・パウンガー、トーマス・ホッペ著(飛鳥新社)参照しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6月22日は夏至です(^−^)! こんな素晴らしい夏の気の到来を自然(宇宙)が、私達に与えてくれることに感謝を祈ります。

余談ですが、思い出したので書きます。
そういえば、以前、高野山の寺院を参拝した時に、 星座の曼荼羅の本を見て感激してその本を購入したのですが、 引っ越しの時に、本棚を整理整頓した時に処分してしまったようです。今、思えば残念な行動です。
これも牡羊座から魚座の絵がありました。とてもわかりやすい曼荼羅でした。
いつか、その曼荼羅本を購入しに高野山へ出かけたいと思います。

余談ついでにもう一つ。
以前『月と癒し』の本を紹介したブログを書いていました。ご紹介します。
以前のブログ「月のリズムで12年」(平成25年2月16日)
ということで、 次の月が双魚宮(うお座)に入るのは、
6月8日の17時から6月10日だよ(^−^)!
この時期のフットセラピーの効果は、いつもより効果抜群だよ。
足を温かく過ごすのもいいよ(^−^)♪

今日は満月。6月6日は「芒種」。
大地に空に夏の気がグングン巡るすばらしい季節です♪



【写真:GWの帰省して…私の散歩コースには薬草がいっぱい♪
    あざみ、よもぎ、はっか、ギシギシ(写っているけど小さいね)、
    雄のキジの鳴き声がよく聞こえる風景です(^−^)♪     】



平成27年6月1日

新型化&進化型

新型化と進化型という言葉はとてもいい言葉です。
言葉というより、思考かなぁ?
これらの言葉は、創造性に富む思考を私にさせてくれます(^−^)!
健康づくりにはとてもメリットのある思考だと思っています。

病気の予防&改善をしたい人や、 私のように、交通事故で欠損&損傷のある場合や、 諸々…「こころ」と「からだ」にネガティブな課題を抱えている人々にとっては、 この課題を、どんな気持ちで受け入れて、理解したらいいのでしょうか?

病気や体調不調や個人的に意識している健康課題を、 理屈で理解しようと思いながらも…、 現状の課題(多くの人は健康上の悩み事と表現されます)に対して、 言葉にならない感情や体験がワァ〜っと湧いてきたり、
世の中の情報を参考にして、 理屈をつくって自分の現状を理解しようとしながらも、 その理論や理屈を断固として拒む気持ちがおきてしまう人は多いと思います。
…と書いている私は、このタイプです(笑)。

流れるものが流れない、というか、 不調や病気の要因のだと思われる事情や、 自分や他人の思考や感情への執着などの諸々を手放して、 頭の中を空っぽにしたいのに、
空っぽどころか、 次から次へと何かで埋め尽くされていくような…、
そんなイメージになったりすることがあります。

変わりたいと願うのに…、 変わった方が自分の健康のためには良いはずなのに…、 変わることよりも、 現状に留まる方向に帰着するほうが楽なイメージになったりします。

私たちは、このようなイメージにどっぷりと漬かってしまう時があります。
時がある、と書きましたが、 これが長期的に習慣化して無意識化に定着してしまうこともあります。
(これも、私によくあるパターンです^^)
(このような話を投げかけてみると同様な、 近似したイメージを持っている人に時々出会うことがあります。)
(このような話を生活習慣病を発症した方々と話し合うこともありました。)

そんな状況にある時は、どうしたらいいのでしょうか?

そして、そのような状況にある時は、 どんな健康づくりの思考をしたらいいのでしょうか?
どんな思考というか、どんなイメージをしたら、 私たちは、希望的なイメージて健康をつくる行動ができるのでしょうか?
これは、「行動ができる」、 という次元にある人の思考ではなく、 行動したいのだけれど、 その行動を行う前の段階の課題をテーマにしています。
もしくは、行動しているのだけれど、 現在に行動している方向ではない別の方法を求めている人や、、 行動を改善するために、 新たな思考を求めている段階にある人の課題をテーマにしています。
このような「行動を可能にするための思考」について、 私は15年くらい模索しています。

そして、この場合の思考は、 思考することよりも、まず行動することだ!というような、 行動を優先することで課題が解決するという思考が当てはまらない (適さない)状況をテーマにしています。

人生いろいろ、難儀苦労もいろいろあることがわかりました。
行動を妨げるものが何も無い場合は、行動は容易に可能です。 思考と行動の循環が円滑です。 これはとてもいいことです(笑)。
即、行動できる、即実践ができる人に出会うと、 その行動を裏付ける行動力の充実というか、 行動するためのパワーがあふれ出ているのを感じることがあります。
そして、この行動力のチカラが働くシステムの円滑性を感じます。
本当に素晴らしいと思います。

また、世の中には、行動を妨げる要因をつくっているのは本人なのだから、 自己責任だから…因果応報…云々、という考え方がありますが、 この考え方は正しいと思います。

どのような状況にあっても、 行動が可能にならないと、行動が出来ないので、達成したい結果を実現できません。
健康をつくる思考が稼働しないと、健康をつくる行動ができないです。
そして、思考が稼働しようとしている時に、 その思考力と連携している行動力の何かが、 行動力の稼働を妨げている時があります。

それは、妨げているのではなく、まだ準備不足であったり、円熟していないというか、 時期を待つ必要があったり…、必要が充足されていないような、 そんな状況にある時があったりします。
種は植えたのに…、芽が出ていない。発芽のためにはどうしたらいいのかな?
…そんな感じに似ています。
これは、私の仕事上の課題でもあり、私自身の課題です(^−^)。

そこで、いろいろ考えるようになりました。

自己責任や因果応報…云々は確かにありますが、 それでもなんでも、どうにかして毎日の生活を行動しなくてはなりません。
もちろん、自己責任や因果応報に関連する自身の不徳は詫びて改めることは大切です。 そう思っています。
そう思いながらも、何をどう詫びて改めていったらいいのかが不明確になり、 思考が低迷し、悪い方へ悪い方へ考えてしまうことがあります。
このような思考の傾向を、今まで色々な方々とお話合いをすることが出来ました。
みんな、みんな、悩んで低迷した思考をし続けていると、これじゃぁ、 私達、病気になっちゃうねぇ…と笑い話になる時と、そうでない時がありました。

できれば、私達は、毎日の生活を、 明るい気持ちで迎えて、心地よい身体感覚で日常動作ができるようになりたい♪ …というような、希望感のある思考で行動ができるようになりたいです。
そんな希望を抱いてしまうのは私だけでしょうか?
こたえは、もちろん決まっていました(^−^)♪ みんな、同じ希望(願い)を抱いていました。

そして、私は問いかけ続けて、次のことに気が付きました。
私が問いかけた多くの人々は、私からの問いかけがあるまで、 ご自身の健康づくりについて、希望感のある思考をすることが習慣化されていないようでした。

そこで、私は探求を始めました。
行動を可能にする(行動を実現する)ための支援の前段階として、 行動を可能にする思考をすることへのアプローチです。
そして、これに、 行動を可能にする力(チカラ)がチャージされるように支援することを加えました。
これを続けていたら、 行動力のある人は、 行動力が円滑に働くチカラ⇔作用のようなシステムがあることに気が付いたので、、 行動を可能にするチカラが働くシステムを円滑化するための支援を加えたくなりました。

この試みによって、 行動を実現化させるためには、 希望を抱いているだけではできないことがよくわかりました。
そして、私は、複合的な思考を、できるだけドライに、 意図的にするようにしました。

ある時期、あまりにも、この課題について追及しすぎて、 世の中の表や裏事情をぐるりと見聞しながら、 その中で湧く多様な情報に、私は混乱しました。
そして、あまりにも多様で多次元な思考を展開させてしまった結果、 思考が疲弊して体調を崩しました。
ということで、今は、このパターンの追及を休止しています(笑)。
そして、このパターンではない方向で続けています。
その方向の一つに、「新型化・進化型」があります。

「こころ」と「からだ」のメッセージは、「魂」のメッセージだなぁ、と思うことが多いです。
そして、この魂のメッセージを伝えながらも、 私たちの身体の細胞は、自然界の真理を知っているので、 それを細胞の立場から独自のメッセージを伝えてくれています。
ということは、2つの異なる次元からメッセージを私たちは受けていることになります。
もちろん、他の次元のメッセージもあります。、 メッセージは、魂の立場だったり、心だったり、身体だったり、色々ありますが、 細胞の立場からもありました。
なぁ〜んだ、いろいろあるんだなぁ〜(^−^)♪。本当に、そう思います。

自然治癒力や癒しやヒーリングに関する情報にはこのことが表されているので、 知っていましたが、最近、このことを深く理解できるようになりました。
そして、上述した行動を可能にする思考が深まりました。

行動を可能にしたいのなら…♪
自分の「からだ」の細胞にアプローチをしてみましょう♪
細胞さんに聞いてみればいいよ♪
そして、細胞さん達のメッセージを参考にして、 自分の細胞の営みを自然の営みと調和させる思考をしてみましょう♪
そうしたら、何か行動できそうなヒントが浮かんでくるから、 それを行動にする準備をしましょう♪
そして、この一連のワークを参考にして行動を試してみましょう♪
試したら…自分の「からだ」の細胞さんに聞いてみましょう♪
…このくり返しをおススメしています(^−^)♪

私は、このワークによって、自然治癒力を養う感性が良好に刺激されると考えています。
細胞の営みには、答えというか、意志があるように思えてならない時があります。
この意志というのは、物質体として存在している細胞を、 波動体としてみた時に、輝く光のようなイメージ(状態)で、私に光を感じさせてくれます。 小さい光ですが、強い意志を感じます。
細胞の立場からの、「こうしてほしいです♪」というメッセージのように感じます。
この意志には、自然界の法則を伝える知性があるように思います。

漠然とですが…、
このメッセージを感じることを、レッスンで試みるようになってから、 レッスンの参加者の皆様とつくる笑心地の世界が、とても豊かになりました。
セルフケアの健康体操がセルフヒーリング(癒し)になっているように感じています。

私たちの「からだ」の細胞は、毎日、生成化育しています。
「からだ」の細胞の代謝活動には、生まれては壊れるシステムがあります。
このシステムは、 とても素晴らしい自然に備えられた(天恵の)のシステムです(^−^)!

細胞の代謝は、数時間で生まれ変わってしまう細胞から、 数か月かけて生まれ変わる細胞があります。
生まれ変わる前には、壊れる(死滅する)のが原則です。
この、「生まれ変わる」のくり返しで、生成化育(成長)が可能になっています。
歴年齢に合わせて、天寿を全うするまで、ず〜っとこの生成化育はくり返されます。 このくり返される営みが、自然の美しい営みと調和しながら、 私たちの日常の円滑な身体動作を可能にしてくれます。

当たり前の動作や行動ができなくなると、この恩恵がよくわかります。
ありがたいですね(^−^)。
そして、やっぱり、動作や行動ができる、ということは嬉しいことですね。
感謝を祈ります(^−^)♪

この細胞が「生まれ変わる」時には、 毎回、情報が更新されて、新しい細胞が増殖します。
私が注目しているのは、この情報更新のシステムです。
情報更新は、単純な情報更新ではありません。霊性のある情報更新です。
時々、この情報更新のシステムには初期化のような変換があるように思います。

この情報更新のシステムに、 私は、細胞へ「新型化」&「進化型」のイメージを送ることを提案しています。
行動を妨げている思考は、ある意味で、 新型ではなくて、変化や進化を意志しないパターン(型)の思考の可能性があるからです。

地球や宇宙、自然界は、進化進展しています。 コピー&ペーストのような仕組みではありません。 これを弥栄進展と表現する書物があります。 私はこの表現は素晴らしいと思います。
変化や進化進展や自然界の理に叶う新型化は、 未来に向かって生きていく思考を可能にします。 そして、未来に向かって生きるための行動力を稼働させるチカラになります。
これを健康づくりに活用したいですね(^−^)。

どんな型に自分を新型化させたいですか?
どんな型に自分を進化させたいですか?
そして、その時に、細胞の意志はどんなメッセージを還してくれますか?
(自然界の知性を持つ細胞は何を伝えていますか?)
この試みは、健康づくりの世界を広げてくれます(^−^)♪

このコミュニケーションは、 続ければ続けていくほど、思考の次元が多様化して多次元化していきます。
…とお話しすると、どんなスゴイことだろう?と思う人がいましたが、 スゴイことは起こりません。スゴイ◎○というような表現ではない次元の話です。
フフフ(笑)、だから素晴らしいのです(^−^)♪

そして、多様化&多次元化が進展した状態で、 このコミュニケーションは、さらに進展していきます。
健康づくりの思考や行動が平面的ではなくて、立体的で複合化していきます。
そうなると、日々の健康づくり行動が、少しずつ変化していきます。 少しずつ…自然に実践されていきます。
私は、この少しずつの変化(変換)が、 季節の移ろいと似ているので、好感をもっています。
自然の営みと和することは大切なことです。

個人的に、現代の医療健康事情は、 人々が多次元化や複合化をしなくてもいいように、 情報や思考が操作されているように認識しています。 平面的な思考や情報が多いということです。
平面的な思考や認識から、 立体的で複合化する次元へ思考や認識が移行していくと、 移行した分は、現代事情の情報や思考に操作されなくなります(笑)。
これは、とてもいいことです。 情報や思考をポジティブに活用できるようになります。
場合によっては、情報や思考に影響されなくなります。だから、やっぱり、いいことです。
これは、私自身のことかな(笑)。
ということで、「新型化」&「進化型」をご提案申し上げます(^−^)♪

あぁ、そして私はやっぱり、細胞さんへ伝えたくなります。
いつも私のために生成化育をくり返してくれて、ありがとうございます!
これからも、よろしくおねがいします(^−^)♪


【写真:台所の床に置いて活用している石(カゴ)、タマネギ置き場の石、
    水入れ置き場の石、調理用の石、乳酸菌つくり場の石たち♪
    みんな大活躍です!いつもありがとう!            】

●薬石苑
(日々、愛用している姫川薬石を購入しているお店です♪)

★風水&パワーストーンのお店 / 鎌倉風水館
(写真にチラリと移っているピンク色の石;ローズクオーツを購入したお店です♪)



平成27年5月24日

季節の香り

昨日、近所の…といっても、 自転車で太ももの筋肉をププッと活用しながら長めの坂道を上って、 しばらく進んでいったところにある鎌倉野菜の産直所の 「かんた村」に出かけたら、 「かんた村」の村長に会えました。
ピカピカの自然のパワーをいつも感じる御方です。

その村長と、農家の営みならではの季節毎にある「香り」の話題になりました。 そのおかげで、私は梅シロップがつくりたくなり、 青梅1kgを買いました(^−^)♪

新茶をつくるために、お茶の葉の新芽をつむころの香りや、 梅を漬けるために行う様々な作業過程で香る、 様々な香りは、日々に変化していく季節の香りです。
風や雨や畑や道や家は、季節の変化とともに香りが変わります。
日が昇る頃の香りや日中の香り、 夕暮れ時や夜の香り。
自然の植物の営みは、その様子を香りのような感覚で、 私達の「こころ」「からだ」を癒してくれます。
私の育ったところは、この香りでいっぱいでした。

…というような話にはなりませんでしたが(笑)、 村長の話は、幼少期の農家ならではの「香り」の話しでいっぱいです。 同時に、香りと連動している豊かな身体感覚の話しであふれています。
「今は、買うのが便利だけどね、 だけど、とっても大切な自然を感じることができる貴重なことだよ〜(笑)。」
(これは、梅を漬けることなどの「季節の手仕事」のことを意味しています)

自然がもたらしてくれる、というより感じさせてくれる香りや風の感じなどの感覚は、 身体感覚を豊かに美しくしてくれます。
これらの自然を感じる感覚の中で、 私が特に求めてしまう感覚は、 自然が与えてくれている自然の営みを受け入れて、 その営みと調和する感覚です。
もっと求めると、この感覚を洗練させて、 より純化した感覚を得ることです。
この感覚までアクセスをしてみると…、
まぁ不思議(^−^)。 言葉では表現できない感覚になれます。

これは、私だけなのでしょうか?
いいえ、人それぞれ、感性は異なれど、だれもが備えてあるしくみです。
運動療法や健康体操の現場で、 この感覚を洗練させる試みをして、その試みを続けていると、 必ず良好な変化を得ることができることがわかりました。
ステキですよね(^−^)。
病気を予防したり改善するためや、 健康づくりのための身体活動には、 このような自然の感覚が前提なのでした。
勉強すればするほど、そのことがわかります。

だから、私たちのような運動指導のプロのレッスンを受けることよりも、 海や山へ、自然の豊かな場所へ、多くの人がでかけるのだと思います。

個人的には…、
「からだ」の手入れをしないまま出かけておられる人が多いので、 それをよくよ〜く拝見するので、自然が豊かな場所へ出かけることだけでは、 機能的で動きの美しい身体動作は得られない事情が現代にはあるので、 一人でも多くの皆さんに、身体動作や姿勢の不調は老化が主原因ではないことと、 不調を改善するための「からだ」の手入れ(調整)方法があることを、 知っていただきたいと思っています。
これは、自然治癒力の働きの一部です。

そして、私たちは誰もが自然の一部です。
最近このフレーズが浮かびます。


【写真:GW里帰りしました。子どもの頃の香りは今も変わりませんでした♪
    鳥はイソヒヨドリ♪キジの鳴き声もよく聞こえる風景です♪ステキよ♪
    花は親戚の畑のジャーマンアイリス(ステキな香り^^♪)     】


平成27年4月15日

痩せたいの?

新緑のパワーに生命のスパークを感じる季節になりました。 とてもエネルギッシュな波動が自然界にあふれています(^−^)♪
毎年、この時期になると、 歩いている時に、 私の「からだ」は自然のパワーに歓喜して、
タタタッ〜〜〜♪
と、走り出したくなります。

追い風を感じて走り出したくなる時もありますが、 この時期になると、風を感じるよりも、 大地の躍動感や新緑のパワーに、 私のにハートが歓喜して、 「からだ」が自然に浮いたような感じがして、走りたくなります。

…とはいえ、ビューンと走れるように日ごろから身体をつくっていないので、 今年は重たい感じの感覚でちょこっと走る気分を味わうので止めています(笑)。
来年の新緑の頃は、体力レベルを今よりもレベルアップして、 タタタッ〜〜♪と5分以上は走り続けられるようにしようと思います。
楽しみです。
こう思えるようになれたのは、個人的に、嬉しいことです。
6年間、心と身体を休めて=癒して本当によかったです(^−^)。

そんな走り出したい私の感性とは異なる思考で…、
私から見ると…、うぅ〜〜…ん?!

膝痛と腰痛になりそうなフォームで、 本人はオシャレをしたくて買ってもらった、 花のモチーフの飾りのついたヒールが5〜6cmくらいあるサンダルで、 カツカツ・・・・!と大きな音で、近所を走り回る女の子に出会いました。
ミニスカートで、太腿や膝、脹脛は冷えて紫色になっています。
その女の子は、私のおばちゃん話を時々聞いてくれる、 仲良しになった近所の女の子(小4)です。

私に会うと早速、笑顔であいさつをしてくれました。
(ありがとう♪)
そこで、買い物帰りの私は聞いてみました。

走りたい季節だね(^^)。
私は、なんだか気持ちがいいから、大船駅から何回も走ってみたよ。
Miちゃんも、気持ちがいいから走っているの?

ニコニコしながらMiちゃんは答えてくれました。
(ありがとう♪)
体重を増やしたくないから、痩せたいから走っているの。
だって、弟(小2)は25kgで、私より痩せてるから、 私は弟より痩せたいの。
…だそうでした。

こりゃ、変な話です。 ですが、私の経験からすると、このような女の子は沢山います。
小学4年生のMiちゃんは、 小学2年生の弟(私から見て発育発達が遅いタイプで小さい男の子です)を ライバル視していて、 弟よりも痩せた方がいいと思い込んでいるのです。

Miちゃんは、私から見て発育発達が遅いタイプです。弟さんと同様です。 そして、私から見ても痩せているタイプです。筋肉量はかなり少なめだと判断されます。 普段から、身体を露出するファッションをしているので、 私はMiちゃんに、女の子は冷え症の予防をしたいから、長いズボンを履いたり、 胸やおへそが見えない服を選ぶようにすすめていました。 Miちゃんの発育発達過程には課題があるように感じているので、 私は個人的に健康を祈っています。
もしかすると、今回の出会いは、 この私の見守り(祈り)を知る神様の計らいだったのかもしれません。 (ありがとうございます♪)

話を聞いて、私は、Miちゃんへ伝えました。

小学4年生の女の子は、大人の女の人になる準備をするために、 身長をのばしたり、内臓などのからだの中身を健康にする時期だから、 体重は増えるようになっていることと、
体重が増えないと、身長が伸びないから、 今の身長で大人になると、かなり小柄な、いいえ(笑)、 遺伝的な問題で背が低いタイプの大人と同様な状態になってしまうと思うけれど、 それでいいのかたずねました。
せめてママの身長くらいまでは、大きくなった方がいいとすすめました。

そして、痩せたいって言っているなら、 からだの何の体重を減らすことが目的なのかもたずねました。

こたえは、この時期の女の子によくありそうな浅い思考でした。
かわいいよね(笑)。
同じ年頃だったら、私もそうだったかもしれません。
体重さえ減ればいいと思う思考のみで、 私が質問したことなど考えたことはないのでした。

私は思わず口から出てしまいました。
Miちゃん、大人になったら結婚してママになりたい?
Miちゃんは返事をしないで、笑ってうなずいていました。
この返事に安心をした私は、 Miちゃんに、次のような情報提供と筋肉とリンパのマッサージを紹介しました。

健康な大人になれるように思考をしてほしいこと。
健康な女性の身体には適度な脂肪が必要なことと、 体重を減らし過ぎて、筋肉の量を減らし過ぎると、病気になりやすいことも加えました。

そして、
大人が言っている「痩せる」という表現には、 健康に必要な細胞(内臓や骨や筋肉)の重さは確保しておいて、 ブヨブヨして余分にある皮下脂肪やむくみを減らしたいことを言うんだよ。
ブヨブヨしたりパンパンにはった感じがするような 動きが重く感じたり、服を着た時に、服のサイズからはみ出るような(太った)部分を減らしたい、 っていう表現なんだよ。
ガリガリで骨と皮になるほど痩せては病気だよ。
走ったら痩せるってMiちゃんは言っているけど、走って、何が痩せるの?
さっき説明した皮下脂肪を燃焼したり、浮腫みをとって排泄することが大切なんだよ。
そんな体重の減らし方を考えてみてね。
それから、皮下脂肪を燃やすのは筋肉だよ。 むくみと関係しているのも筋肉だよ。
そして、両方に関係しているのがリンパだよ。

…と次から次へと専門用語を連発したのでMiちゃんびっくりしてしまいました。
そこで、小学4年生にわかるレベルで言葉の解説を加えました。

じっとしていると、風が冷たく感じるので、 私はMiちゃんの冷えて紫色がかっている脚と膝裏と下腿のマッサージをしました。
パパッとササ〜ッと片脚をしたら、子どものからだの反応は早いですね(笑)、 肌の色が血色よくなり、動かしてもらったら、 「かる〜〜い!」と笑顔の感想をくれました。

筋肉の調子をよくしてあげると、運動している時に燃焼効率が上がることと、 浮腫んだり冷えたりしたまま走っても、運動効果は得られない(疲労するだけ)ことも話しました。
そして、ちょっとのことでこんなに脚が軽くなって動きやすくなるんだから、 これを思い出してやってみてね、と加えました。
Miちゃんは、ウン!とうなずいてくれました。

途中、 なんで、おばちゃん、こんなことを知っているの? という気持ちになったようなので、 私の仕事(運動療法や健康体操)の説明をしました。
そうしたら、そんなお仕事があるんだぁ、という印象みたいでした。
病気を治す方法は、お薬だけではないことを知ってもらえたらいいかな、 そんな気持ちで説明をしました。

Miちゃんは新緑のパワーで走っていたのではありませんでしたが、 この季節に身体を動かすのなら新緑のパワーを得たいですね。

この新緑のパワーを得てからだを動かすなら、 やっぱり筋肉のメンテナンスをして、そのパワーを満喫したいですね。
やっぱり、そう思ってしまう今日この頃です(^−^)。

フットセラピーとリンパマッサージと軽い柔軟体操や骨格の調整運動をしてから歩くと、 やっぱり動きが軽いし、出かけて帰宅するまでの動きが良いです。
もちろん、道中で、ちょこちょこセルフケアをしてしまいますが、 身体を動かす感覚を刺激すると新緑のパワーを得て、さらに効果が増す季節です。

この緑のパワーは一年でこの時期だけです。特別です。
今だけです(^−^)。
うれしいですね♪このパワーが満ちるから…夏の気が立ます。
この緑のパワーを得て、健康づくりに励むから、 夏の気が満ちていき、そうしたら秋の気が立ちます。
秋の気が満ちて巡ると、次は冬の気が立ちます。
気の到来が来ない事には季節は巡りません。 このことが健康づくりにもたらしてくれる恩恵を、 私は毎年、毎年、季節が巡る中で体感しています。
来年はこうなりたい、と意図したら、 そのこうなりたいを実現させるためには、 季節の巡り(気)を受けながら、 どんな行動をしたら、その希望を叶えることができるのでしょうか?
希望はとてもポジティブなエネルギーです。

福島原発の事故により、人工的な放射能汚染等の課題があり、 実は、私は、未来の私自身の健康に希望が持てませんでした。
まぁ、希望を持つ状況よりも、 自覚している体調不調の浄化に対応するので精一杯という過ごし方をしていたので、 余裕がなかったです。
そこに、被曝の影響は明らかでした。
だから、意図的に、可能な限り情報を求めて、得たことを参考にして、 創意工夫をしなが、らその影響のクリアリングを試み続けています(^−^)。

そろそろ…時期が到来でしょうか?
何もしてこなかった人と、何か行動を続けている人とは、これから大きく差がでると思います。
そして、無自覚・無感覚な人は、今は、それでいいと思うようになりました。 無関心の人も、今は、それでいいと思うようになりました。
その背景がよくわかったからです。考察しました。そして私ができることを思考するようになりました。 それよりも、まず、私自身が私をどうにか希望が持てるような状態へ移行したいと思うようになりました。

これからは、希望への思考をリニューアルして、 希望を持ち直したいと思うようになり、
最近、やっと、希望という言葉が浮上してきたところです(^−^)。
それほどまでに、希望のもてない現実と向かい合い、その現実を考察しつづけてきました。
希望を持つことに、こんなにも紆余曲折したのは初めてです。
人に希望を持たせるよう支援をする仕事をしているのにね(笑)。
希望の光は健康づくりには欠かせませんもの。ね!

とはいえ、今回私が抱いた希望は、 今までの私が抱いた希望とは異なる次元の思考をする希望になりました。
希望を叶えるためには、 希望が叶う情報を得て、 希望が叶う思考をして、 意識して希望を抱いて、 希望の光を願い、ヒーリングを施すことを心がけて、 希望に向かって生きることができるように自分を癒し、 思考を調和させて、安らぎ求める生き方をすることを考えるようになりました。
また、希望が持てるようにご神仏や高次元の御存在の御方々へ支援を願うようになりました。
もう、私の力では無理です。
希望を与えてください♪
私は与えてくださる、希望をよろこんで受け取ります♪ …というような祈る気持ちの希望もセットです(^−^)♪
あぁ、長いねぇ(^−^)。
それほどに、安易ではないねぇ。
安易ではないよぉ〜(^−^)♪


【写真:4月の諏訪神社の桜の色々…と参道の葉っぱ、イチョウの樹♪】


平成27年4月2日

応援御礼

応援の気持ちを言葉に託して伝えてもらえると、うれしいですね(^^)♪
私に応援の言葉をくださる皆様、ありがとうごさいます!

ところが(笑)、私は個人的に(子どものころから^^)、 「がんばって!」に嫌悪感を抱くタイプのようです。
私は、本当に変わりモノですねぇ。
何でもカンでも「がんばって!」と投げかけるのはおかしいです。 頑張る必要がある時だけ、特別に活用する言葉だと思いこんでいました。
ですから、子どものころから、 大人に「がんばりなさい」と言われ続けてとても不愉快でした。

それよりも、がんばりなさい、という背景や理由は何なのかをしりたかったです。

私の何について頑張れと、漠然と勉強頑張れ、部活頑張れだけで、 成績を残すために頑張ることのみを 固執して言っているような気がしてなりませんでした。
いい成績を残すために頑張るの?
成績が向上したり、技能がレベルアップしたりする過程が楽しいから、 自然に勉強が向上できるように、力を発揮することができるよろこびを得たいから、 励むことができるのではないのか?

頑張らなければならないのなら、自然に成果を達成できるためには、 何をどのように思考してどんな知識を得たら頑張れるのか、 目的を達成できるのか具体的にはどうしたらいいのかを 考える機会や時間を与えてほしいと思いました。 そして頑張れるような環境を与えてほしいと思いました。
そして、どんな気持ちで、 どのような幸福感や満足感や安心感を持つことが出来たら いいのか、笑顔で頑張れるのかを知りたかったです。
頑張れと言われる度に、 私にはその言葉に、なんだか縛られているような気がしていました。

みんなは私を応援して励ましたいのにねぇ、 たぶん、おそらく他の大人と同様、 がんばれと伝えるしかないと思っておられたと思います。
そして、私が受けたのと同様の 「がんばれ」で育ててもらったのだと察しながら、 両親や他の大人達よりも物質的な環境には恵まれていた、 …と、私は大人になってから、このありがたさを理解し感謝をしました。
とはいえ、あらあら…残念賞の私でした。

その後、英語の授業で、 応援の言葉に“good job”や“enjoy”などがあると知り、 私は救われました(^−^)。

さらにその後、私は「がんばること」と病気の関係や、 「がんばること」と健康の関係を学ぶ機会を得ました。
その中には、「がんばる」ように仕組まれた 社会的背景があることも含まれます。
なるようにしてなった「がんばれ」風潮でした。
この時私は、やっと解放されました(^−^)♪
そして、私は運動療法の専門家として、 「がんばる」表現を使用する必要のない 誘導言語(コミュニケーションスキル)を研鑽する道に入りました。

そしてその後、交通事故に遭い身体的な不具合(欠損)を得ることになり、 さらに「がんばる」必要のない世界を歩むことになりました。
からだの細胞の生成化育(細胞の破壊や分裂や増殖)は、 がんばるシステムというか次元がないことがわかりました。
そして「笑心地(えみここち)の健康づくり」を提案するようになりました。
ですので、私の欠損部位の細胞の営み(自己再生)は、 がんばる必要がないシステムを活用して創られています。 そうなるように色々試みて、今も探究しながら試み続けています(笑)。 この試みの方が、私は私の人生が楽しく感じられます(^−^)。
健康な細胞の生成化育できるようにしてあげると、 その営みが円滑に続くように必要なことを整えて、 試みつづけていると、「からだ」の細胞は自然の営みと同じように、 こたえをかえしてくれます。
これはとても素晴らしい現象です。 美しい営みであると同時に躍動的で神秘的なしくみがあります。

「からだ」は、「こころ」への投げかけ (コミュニケ―ション)次第で自由に変化します。
もしも、みなさんの中に、 この春、応援の言葉をかける機会があるのなら…、
そして、その方々の健康を祈るのなら、 「がんばって」以外の言葉を投げかけてみてください。
日々の生活の営みを物質的に行動してくれるのは「からだ」です。

また、ここぞ!という時の御方がいたならば、 その御方の「からだ」が気持ちよく行動(パフォーマンス)できるような、 健康にメリットになるような言葉を投げかけてみてはいかがでしょうか?
そして、その御方の目標達成の成就を祈りましょう。
どうしても「がんばって」と強い念を送りたいのなら、 頑張れるように、その御方の魂へ祈りを捧げましょう。

このようなことを祈り願う私になりました(^−^)。
そして、一つ、先日起きたことを記します。

この私の思考を知らない知人の中に、 私にいつも「がんばって!!」と、 大きな声で最低3回は投げかける御人があります。
私の体調が悪くて、帰宅したら休養したいようなことを話しても、 この御人は「がんばってね!!」ばかりを連呼くださいます。
内心、私は、今日みたいな不調が明らかになっている日には、 「からだに無理をしないで帰ったら、 ゆっくりやすんでね」と私の健康を考えてはくれないのかしら?」 と思いましたが、この御人にこの思考はないことがわかりました。
とにかく自分も頑張っているから、頑張る自分に、 精神的に満足しているから、 みんなに「がんばって!」が伝えたいそうでした。
良心的な明るくてサッパリした気持ちのいい人です(^^)。

私のこの御人に対する、職業的な考察の紹介は、ここでは控えますネ。
この御人は、私の考え方には興味があるように話しかけてくださいますが、 私の考察を求めてはおらず、自分の健康観を優先しておられるように感じています。 求めていない人には伝えることができませんし、これもご縁のように思っています。 私がお役にたてる人とそうでない人がいて当然です(^^)。
だから、私は毎回聞き流していました。

出会ってから一年半くらい経ったある日、 私はこの御人に、思いを伝える試みをしました(^^)。
「私は、がんばらないよ^^。」
「がんばらないことにしたから、がんばりたくない私には、 もうこれからは、がんばって!の応援はいらないよ^^♪」
そして、私は頑張る必要が習慣化して、 がんばりすぎて「からだ」が壊れて倒れてしまったことがあるから、 もう倒れることはしたくないのと、 笑心地の健康づくりを伝える仕事をしているから、 この私を応援くださるのなら、 その気持ちを笑顔にしてください、と伝えました。
ご本人は、きょとん(笑)とされていますが、 すぐご理解くださいました。
ありがとうございます(^−^)♪

応援の言葉を伝えることは、とてもいいことです。
その言葉は、伝えた人と言葉を受けた人の双方を 循環して、お互いの人生に祝福の光りをもたらすように思います。
ステキな循環ですね(^−^)♪
この循環に、私は健康のメリットになる投げかけをご提案しています。


【写真:先月新幹線からみた富士山、江の島(富士山薄く写っています^^)
           逗子飯島公園から見た江の島、江の島の空(桟橋)♪】



平成27年3月31日

ややこしや…

6年くらいかなぁ。
複雑な、ややこしい事態になっているぞ。
私はどうしようかな?
…と、思考をくり返していることがあります。
とはいえ、私の中で答えは方向づけられています。

今まで、運動指導には専門性が必要だと思っていました。
確かに、専門の知識や思考と実践&研鑽が必要です。
ですが、運動指導者の資格がない人は、 自分が体験して「これはいいね♪」と思った運動や体操を、 家族や友人や仲間に伝えてはいけないのでしょうか? 禁止をしなくても、おそらく、多くの人々は、 私のレッスンで体験した「からだ」がよろこぶ体操や セルフケアの施術を家族や健康や病気の悩みを抱えた友人や知人へ、 ごく自然に伝えてくださっています。

このような事態を想定して、 私は出来うる限り、レッスンを受けてくださる人々のメリットになる 情報提供&体験ができるように創意工夫しています。
一回限りのご縁の人もいれば、定期的な再会が可能な人もいます。 できれば、定期的に私に会いたい(笑)と思ってくださるといいなぁ、 と思いますが、講演会やイベント等では、 私の希望の次元の思考とは異なる課題がある思考の次元なので、 別の認識で考えるようになりました。

それでも、一回限りの人でも、再会が可能な人でも、 体験した体操や運動の心地よさを伝えたくなります。
そのように「こころ」と「からだ」がつくられているからです。
ステキなしくみです(^−^)♪

しかし、他者に体操を伝える時に、 その人に適した情報や思考のフォローを施しながら、 具体的に、その人の運動能力や身体感覚に適したアレンジをしながら、 体操を伝えられるか?というと、沢山の課題が生じてしまいます。
ですが、この課題をクリアする結果で結果良好の道を歩んでくださる人もいます。

運動指導者はインストラクターと呼ばれていますが、 私は、エデュケーターとして、 健康をつくるための運動を伝える専門家となるように教育を受けました。
エデュケーターとしての自覚がありました。

ところが、「教育」という思考に、私は疲れてきました。
だって…(笑)、
「いくら教えても、身についていないじゃない。」
「できていないじゃない。」
「わかっていないじゃない。」
という言葉を聞いたからです。

私は、ずっと、「わかるようになるまで、 できるようになるまで、何度でも、何回でも、支援を試みるよ♪」 「わかるようになって、できるようになるまで、 その人に必要な経験が充足されるまで、 ご縁をいただけるのなら、私はできることを試みるよ♪」
…というような考え方をしていました。
「からだ」の細胞の営み=システムと現代事情を考察するとそうなってしまいました。 たぶん、これからもそうすると思います。

ですが、これからは「教育」ではなくて、 協力しあって育ち合うという意味で「協育」か、 共有しあって育ち合うという意味で「共育」がいいような気がしてきました。
そして、この育ち合う時には、私たちは全て自然界の恩恵を受けることになります。
勝手な造語ですが楽しいです(笑)。

「わかるようになるまで、根気良く教え施すを試みる。」
20年間試みましたら、次へ変換です♪

「わからない、できない背景を察したら、 その、わからなくてできない状況(背景)に対して、 何をわかるようにさせてあげたらいいのかを求めながら、 できるようになるためには多次元的で段階的な思考で、 その人に適した体験をどのように誘導したらいいのかを一緒にワークしてみよう♪」
「この時に、純粋な魂の輝く次元へアプローチをして育てて導いてもらおう♪」
「そうすれば、自然界の植物が育つよう、私たちも育ててもらえる♪」
「その育つ仕組み(生成化育)の情報や理論や方法について、 私が専門家として研鑽していれば、 おのずと結果は、自然に導いてもらえるのではないかしら?」

これなら、私の立場も私のレッスンを受けてくださる皆さんも、 自然に(神様に)育ててもらえる楽しみと喜びがワクワク湧くように思います。

そして、この育つワークを経験した人が伝える健康体操は、 私の個人的な理念の範疇に縛られることなく、 自然の摂理の下で、良心を基に、健康を伝えながら、 ご自身も育つことができます(育ててもらえます)。

私には、どうしても、 「わからない(無理解)」や「できない(無能力)」を評価して、 その「ない(無)」を責めることができないのです。
わかっていて、できるひとは優秀で有能なので、現実として優劣が露呈します。 優秀で有能な御方々は立派です。どんどん極めて進展していただきたいと思います。 そして、そうでない御方々も優秀な方々があることを励みにして、 進展を試みればいいと思います。

実は、私は「わからない」「できない」の類にはいります。
このようなことを考えるのは、こうだからなのかもしれませんね(^^)。
わからないし、できないから一緒にワークをしながら、 育つ循環をつくりましょう。
育ててもらう循環をつくりましょう。 そんな気持ちです。

そうすると、 医療・健康・フィットネスビジネス業界で、 今起きている事態と志向が違うことに気がつきます。

多くの認定資格インストラクターや資格取得をする際、 独自のメソッドを主張されています。
さらに、そのメソッドを他の事業者の使用を禁止しています。
そのためなのかどうかはわかりませんが、 産めよ増やせよ(?)のように(笑)、 「◎○メドッド開発者」や「◎○考案者」が続出しています。

製薬(創薬)や治療方法には、独自の研究方法があり特許もあり、 それゆえ巨額のビジネスが可能になります。
健康・フィットネス業界でも独自性が売り(利益)になるので、 これは資本主義経済の流れだと思います。

以下の禁忌事項は、講習会を受講したり資格を取得する際に、 確認をされられる内容です。
運動指導者は有資格者以外は、指導をすべきでない。
また、セルフケアといえども、 他者へマッサージをしていいのは国家資格を持つ人で、 マッサージという表現は無資格者は使用してはいけない。
運動指導をするのなら、資格をとるべき。
施術をするのなら、資格をとるべき。
…このような禁忌表現をず〜っと目にして耳にしてきました。
職業として資格を活用する場合は、 確かにこの思考を広めると自分の立場や同業者を守る流れになります。

私は、この流れに「なんで?」を抱いています。
人間の「からだ」のしくみをつくったのは人間ではないのに、 病気がなおるしくみや健康になるしくみを仕掛けてくださったのは人間ではないのに、 そのしくみを自分が開発したり考案したりしたことにして、 そのしくみを使用することを他者に禁じることをしていいのでしょうか?
まぁ、そうしないと利益を得ることができない、 という経済のしくみがあるので、私の「なんで?」は愚問なのですが、 その理念は、自然界の摂理に和しているのでしょうか?

独占化することで、 「○○メソッド」のみが強化されて、 そのメソッドしかない、そうするしかない、 という狭い思考に陥っている人に沢山出合ってきました。

また、過去に私のレッスンを受けた人から、 「先生のレッスンは◎○メソッドと同じよね」と確認の話題をくださる人も多くありました。 古典的な体操や療法やメディアや書籍になっているメソッドや、 フィットネススタジオで行われているメソッドの話題です。
話題提供に対応をしながらも、メソッド開発者の功績は評価しながらも…、 話し合いの中に、メソッド開発云々の以前に、 その方法は存在していることを情報提供しています。

また、「波動体」という概念で健康や病気をみていくと、 全く異なる価値観や思考が生まれます。
「からだ」は「魂」を宿す美しい存在。
このフレーズは、いつも私に澄んだ光りの世界があることを知らせてくれます。
そう認識したら、私は指導者ではなく、 私も、全ての人と共に自然界(神様)に育ててもらっている 循環の一部であることを想像させてくれます。
ややこしい表現になりますねぇ(^^)。

これは、多次元的かつ異次元的な多様性のある次元の思考です。
昔の人は、 今の私よりも遥かに多次元で異次元で多様性のある次元に生きておられたようです。
すばらしいよ。

この次元への進展を促すと、 セルフケアの健康づくりの次元が進展&変換することができるようなので、 私のような健康づくりの専門家は不要になります。
病院も不要です。病院で処方箋をもらって治療薬を飲む必要もなくなります。
いいよね。
自分で自分を癒すことができ、家族や仲間を癒すことができます。
みんなが癒しの人になります。
そうしたら私も癒しの人です(^−^)。
癒しの力は全ての人の「いのち」に備えてあるしくみです。
もちろんその力に優れている人は、さらに超癒しの人としてご活躍されると思います。
そんな時代がくることを願って、私は20年前に健康運動指導士の資格をとりました。

んんん…、
なんだか、ややこしい…。

だけど、私も生活していかなくてはなりません。
しかし、◎○メソッド開発者みたいな方法で世の中にアピールする気がしないのです。 私がしたいのは、セルフケアの健康体操⇔笑心地の健康づくりのご提案です。

開発者や事業者の皆さんは、独自の開発メソッドを看板にして、 意欲的にご活躍をされていますが…。 そうしないと事業が成り立たないのでしょうか?
健康運動指導士の会報誌にも起業化を勧め、 独自の健康ビジネスを展開して成功している人々の情報が満載です。

さぁ、私は、どうしようかしら?
今を超える智慧を得たいものです(^−^)。

【写真:朝比奈切通し〜熊野神社より(春心地^^)♪】



平成27年3月30日

ミネラル ザ ワールド

先日、「ミネラル ザ ワールド2015・春〜宝石・鉱物・化石・アクセサリーの祭典」が、 今年も横浜で開催されていたので出かけました。

昨年出かけて、石たちの波動・パワーの素晴らしさを体験して、 すっかり石が大好きになってしまったので、今年も開催されているかな? と思いだして検索したら、ありました(笑)。
私のために!
…ではないのですが、うれしい気持ちでいっぱいになりながら、 中華街を通り、目的の会場(産業貿易センター?)にでかけました。

観光客でにぎわう中華街でしたが、 行列のできる中華街のお店よりも、 私の目は、道に敷き詰められている御影石や、 建物に使用されている御影石ばかりを見ているようでした。

おぉ!ここも御影石道路ではないかぁ〜〜!

雑多な印象があり、食欲と購買欲がムンムンしているような気がする通りが、 この発見により一変しました(^−^)。

癒しの道路です。
これほど、中華街らしい気配があっても、どんな人間がいても、 御影石は静かで穏やかです。
足元は、静寂でした。
ありがとう!御影石さん!

そんな気持ちでテクテク路地を歩いてみたら、 これまた、私にぴったりの食材(昼食)をみつけました。
油条130円。
読み方(発音の仕方)はわかりませんが、 中国語なまりの日本語の若い女性が、 ビニール袋に入れてわたしてくれました。
小麦粉と油の味がする、ちょっと塩味のきいた揚げパンみたいな食べ物でした。
甘さとお肉が苦手 (胃腸が不調になり腹部や背部に痒い湿疹ができて、肝臓が痛くなります)な私は、 せっかく中華街に来たのだから、何か中華街ならではの、 出来立ての食べ物が食べてみたいと思いつつも、 食べることができるのはエビチリまんでした。

ですが、このエビチリまんも痒くなり痛くなるので、 今回はどうしようかしら?と歩いていたら、御影石が教えてくれました(^^)。
「この道を歩いてごらん、なにかあるよ♪」
大正解でしたよ。ありがとう。

ということで、油条をちょっとちぎって食べて…、 「これは夕食に美味しいだし汁をとって、それでお汁をつくって、 沢山ネギを入れて食べよう」と思いついたので、バックにしまって、 一緒に買った馬麻なんとかという卵とチーズでつくった蒸しパン120円を食べました。
卵とチーズは私の体調のギリギリラインです。
パンやパンケーキに入っている(混ざっているという判断をします)程度の食べ物は、 今の私の体調では、どうにか浄化可能な範囲なので、食べる選択をしています。
これで、この日のお昼はおしまい(^−^)。

ところで、 少量で野菜と穀類と木の実のみを使用した化学調味料を使用していない、 そして、肉魚をしようしていない食事を出してくれるのはどこなのでしょうか?
あ、お粥屋さんがあったかもしれません。
次は、探してみることにします(^^)。
中国人には、私のようなタイプ(食事の体質)の人はいないのでしょうか?
少数かもしれませんが、いらっしゃると、なんとなく思いました。

ということで、私の脚は会場へ向かいました。

そうしたら(うれしい発見です!)…、
中華街だけでなく、山下公園周辺の道路や建物にも御影石がいっぱいでした。
ウロウロ…御影石を楽しんで会場に到着するのに時間がかかりましたが、 私はとっても楽しかったです。
まぁ、私一人だからいいですよね(笑)♪
会場は産業貿易センターでした。
ミネラルザワールドのHP
会場に入ったら…、
会場にぎっしりと集う石たちの波動が、 倍音・共鳴・共振している様子を満喫することができました。
販売されている石たちは全て長い歴史を経て今日を迎えています。 その石たちが人間の手で採掘・採取されて販売されているのですが、 いろんな情報を教えてくれているように感じました。
頭がグラグラしましたが、予算内で購入できる石たちに出会い、 大満足でした。
全てラッキープライスです。販売員さん!ありがとうございます。
それよりも、そのように神様(自然)⇔石たちがしてくださったように思いました。 神様、石さんありがとうございます♪

購入した石たちは、浄化ワークをして、 私の住まいの波動調整になるようにセッティングしました。
まだ10日ほどしか経っていませんが、 3か月くらいしたら…何かが得られると思います。
楽しみです(^−^)♪

追加…♪
この日の夕食は、油条を 人参、タマネギとネギを入れた温かいお汁に入れて美味しくいただきました。
かきあげうどん系の美味しさです。
むしまんじゅうのレシピ本に油条があったので、 読んでみたら…、 中国では、温かい豆乳にひたして食べるのだそうでした。
つくって食べてみたら、美味しさにびっくり!
自家製の甘麹、塩麹、よもぎの粉末などを加えてみたら、 さらに私好みの味になりました。 多めにつくって冷凍ストックしています。


【写真:看板、中華街の道路、購入した石×2、油条つくってみました♪】



平成27年3月5日

トリ便り(2015)

近年、立春前に「トリ便り」というテーマで、 鳥をモチーフにした画用紙版画をつくっています。
今年は、ウォーキング中に立ち寄った、 鎌倉の「拭う」さんの手ぬぐいの紋様を参考にしてつくりました。

私はラジウム鉱石が好きです。
石というより岩好きです。
石には、素晴らしい波動があります。
その中で、近年注目されているのが自然の放射線です。
「からだ」がよろこぶ放射線です。

鎌倉で、自然放射線を浴びるためには…?
と考えていたところ、ある時、気が付きました。

私が無意識で立ちたくなる場所で、 足元を見ると…、そこは、御影石なのです。

鶴岡八幡宮の参道、階段は御影石。
鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう歩道に敷き詰めてあるのは御影石。
鎌倉駅のホーム(電車側なので、注意が必要ですが…)にも御影石。

自宅から大船駅までの道中でテクテク歩きたくなる (近道ではなくて寄り道になってしまうけれど…)道には、 御影石のブロックで囲われた御庭のお家や、 大きな石や岩が積んであるお庭のお家があります。
車の通行量が少ないので、時々、 道路の右側を歩いたり、左側を歩いたり…して楽しみます。

自然の石や岩をしつらえたお庭の垣根や植木やお花はイキイキしてみえます。
自然が豊かな土地ではありませんが、 それでも、テクテク歩いていると、 自然に足がテクテク進んで、 何となくそれらしい(自然放射線を放つ石や岩らしい?)風情を求めているのが分かり、 笑ってしまいます(^−^)♪
いつか金銭的な余裕ができたら、線量測定機器を購入してみたいものです。

ウォーキングコースの鶴岡八幡宮コースは、 上述した御影石の上を歩くのが楽しみのルートです。
そこに、手ぬぐい屋さんと天然石のお店に立ち寄る楽しみが加わります。 手ぬぐいの紋様をみるのが好きなのと、天然石が好きだからです。

先月からは、 鎌倉駅から材木座海岸〜小坪エリアへウォーキングコースの開拓をしています。
長居するのは、やはり、和賀江島〜飯島エリアです。
岩場で岩がいっぱいあります。
潮風に吹かれながら、空と大地を満喫するのが、いい気分です。

今年の「トリ便り」画の作成は、 上述した御影石ルートのウォーキングでイメージを見つけて、 イメージを膨らませて、つくりたい構図を決めました。

今年の画のタイトルは「南天トリ便り(2015)」です。
ホルベインアーチストの水彩絵の具は、やっぱりいい色でした(^−^)♪
描いた南天の実には、赤と白の実があります。
紅白の円い実には、「円(えん)⇔縁」をイメージしました。 南天の説明には「難を転じる」というのがあります。
そこに、難は転がすと円くなり、円やかになって、 祝福の玉になる、というイメージを加えたくなりました。
この、縁起のいい南天にあやかって、今年も、 ご神仏やご先祖様のご加護を得ながら、 みんなで縁(難)を転がして、笑顔いっぱいの日々を過ごしたいものですね(祈)♪
そんなふうに思っています(^−^)♪


【写真:南天トリ便り、型ぬき…♪、飯島公園付近♪】



平成27年3月3日

私の「からだの声」

自然治癒力は、日々の生活で養うのもの、つくるもの。
自然治癒力のチカラが働くように(チカラが発揮されるように)、 毎日の生活を、ある意味で、 想像力を活用して、 意図的に工夫してつくる(行動する)ようになっているんじゃあないかなぁ。
この行動のヒントを示唆してくれるのが「からだ」の声なんじゃないかなぁ。
とずっと思いながら、健康づくりの研究をしています。

研究なんだか、実験なんだか(笑)わかりませんが、 今は私の「からだ」の一部になっている…、 過去に交通事故に遭い、損傷を受け人工的に修復された部位の細胞は、 その答えを返してくれる素晴らしいパーツになっています。
これは私の「からだの声」の真実です(^^)。

この「からだの声」は、素晴らしいナビゲーターです。 私が、現代事情に「からだ」を順応させようとしていると、 時々、強烈なメッセージをかえしてくれます。
その度に、様々なコミュニケーションの課題が生じてしまい、 今まで、この課題にはずいぶん悩まされてきました。
悩む必要はないことなのでしょうが、 私の「からだの声」の現状を理解くださる方が少ないことがわかり、 自己主張をしてはいけないような気になっていました。
ですが、それでは、私の「いのち」は歓喜しません。
ですので、昨年は、できるだけ、私の「からだ」の事情(現状)を お伝えして、ご理解いただくようにお願いして、、 それに適うように対応をお願いしてきました。
皆様、ご協力くださり、本当にありがとうございます(^−^)♪

それが、全く通じない状況が最近連続していました。 それを私の「からだの声」は、 先日、ピリピリ(笑)と教えてくれました(^^)。

というのは、 わたしの「からだ」がよろこばない食生活をしなければならない機会が増えたからです。

つまり、そんな時には、素直に現状をお伝えして、 お断りするか、私の現状に適した対応をお願いしなさい♪ というメッセージです。

私がこの対応をお願いしなくてはならない御方々は、 どの皆様も、人情にあふれ、良心的でいい人です。
社会的にも良い人達です。
私に対してもとても好意的で優しい人々です。
みなさん、ありがとうございます♪
しかし、これからは、お気持ちに感謝をして、 ご好意でくださる食べ物はお断りしたり、お返しすることにしますね(^−^)♪

私の「からだ」がNGサインの食習慣や食感覚は、避けてあげることが、 私の「いのち」がよろこぶことです。
やっぱり、これを優先した行動をしたいと、思います。

思い切って書くと(そうでもないですね^^)、汚染食品はお断りいたします。
フフフ(笑)。
汚染食品とズバリ書いてしまうと、びっくりされる方が多いでしょうね。
汚染のない食品を、 今の時代に探すことがムツカシイ状況になっているのを御存じの方はまだまだ少数ですね。
今回、私が個人的な課題になっているのが、 善意のある汚染食品。 もしくは、悪意のない汚染食品と表現されるのかなぁ。
一部の方々からは、汚染食品に慣れるべきだから、食べた方がいいと進めてくださいましたが、 食べれば食べるほど、後述しますが、徹底的な体調不良になりました。
汚染物質アレルギーという病名でもないことには、ご理解いただけないことがわかり、 このような方々とのお付き合いは敬遠させていただいています。

大気汚染、土壌汚染、化学薬品などの添加物に汚染された食品の流通が当たり前の現代です。
追加は、薬品汚染かなぁ。

汚染に慣れ、順応(適応)してしまうと、「こころ」と「からだ」はどうなってしまうか?
…については、ずいぶん前から情報(警鐘)の発信がされています。
ところが、これらの情報は、 その情報を求める人にしか手に入らない状況が多いように察しています。
それでも、10年前よりは、書籍やネットで情報提供がずいぶん増えたので、 時代の変化を応援しているところです。

それらの情報を理解する時に、私が心得ていることがあります。

汚染に関する情報には、情報発信者のネガティブな感情や、ネガティブな思考が、 表現としてセットになっていることが多々あるので、 それらの感情や思考を浄化しながら読む必要があると思うからです。
この場合のネガティブな感情や思考を悪くは思っていません。
むしろ逆です。感謝と敬意の祈りを捧げて、情報に込められている、 その思いや気持ちに寄り添う情報の理解の仕方を試みます。 そして、よりよい未来に向かって、 私はどう思考したらいいのかを考えることができます。
汚染情報に関しては、それだけの情念や思考(強いメッセージ性)があるがゆえに、 情報発信に至っていると察することが多いです。

だけど、鵜呑みは禁物です(^^)。
鵜呑みしすぎて、今まで苦労しました(笑)。

メディアでは一切とりあげることがないこれらの情報に対して、 以前の私は、それに怒りを感じていましたが、 その理由(背景)を調べることができ、 諸々を理解できるようになってからは、 私の思考は、情報を理解するために、 情報発信者の情念やネガティブ思考を浄化しながら情報を理解することが、 私にとって有益な情報になると思うようになりました。

いろいろ話が広がりましたが、今回私がお伝えしたい事は、 次のようなことでした(^−^)。

私の「からだ」が望むのは、 「からだ」がよろこぶ=「いのち」がよろこぶような状態になるように、 できるだけ良心的な思考と行動を試みた成果が体感できる食べ物だということです。
自然治癒力のチカラが良好に働くよう、それを促す力を宿した食べ物です。

健康にいい食べ物、というのではピントズレしてしまいます。
人それぞれ、ご自身が培った健康観および健康な感覚で、 「健康にいい食べ物」という分類がされるようです。 つまり、人それぞれにその分類が異なるということです。
これは事実です。

ご自身は、おいしく感じて、健康にいい♪と体感されて、 心身がよろこぶ感覚を得られています。
これが、日々の生活の「からだの声」の感覚です。
しかし、これは自然治癒力のチカラを働かせている力を担当している、 「いのち」の立場での真実の「からだの声」なのでしょうか?
「いのち」の創造主の立場からの真実の声なのでしょうか?

うぅ〜〜ん、これは、深い思考の「からだの声」ですねぇ(^^)。
こんなことを思考している私ですから、 他人様び「からだ」がよろこぶ感覚とは異なって当然かもしれませんねぇ。
この現象の背景を説明すると長くなるので控えますね。

私の場合、長年の研鑽で、ある領域の感覚に至ってしまったようです。
これは、私が自ら求めた身体感覚です。
このある領域の感覚を活用すると、 汚染系の食品に対して「からだ」が反応をしてくれるようです。
これは私の中では、真実です。
だからといって、この感覚を特別視したり、 有能感たっぷりに慢心しているわけではありません。
実は、誰もがこの感覚を「からだ」に 備えてもらっていることを知っているからです(^^)。
ただ…。 この感覚を活用すると、日々の生活の色々を変換する必要がでてくるので、 ジワジワと…変換できるようにナビゲートするのが 健康教育の役目だと考えています。

まぁ、簡単にいうと、 こんな私の状況を…知っていただきたいな(^^)。
私の場合は、異なる食べ物の感覚やライフスタイルの感覚があるのよ。
ご理解くださいませ。よろしくお願いします。
ということを、お伝えしたいなぁ。
と思っているところです。

このような事を、以前、別の御方に話した時に、 「じゃぁ、たべるものないじゃん!」と言われて話がそこで終わりました。

いいのですよ(^^)。
私が食べないだけですから。

私の場合、汚染食品を食べると…、
患部が痒くなる、全身痒くなる、肝臓が痛くなる、 腎臓が痛くなる、浮腫む、皮膚が乾燥したり発疹がでる。 頭痛がする、首が痛くなる、副鼻腔や咽頭に炎症系の症状がでる。 胃が痛む、全身的な倦怠感で、立っていられなくなる。 尿や便の色が変わる。 筋肉の感覚が鈍くなる。関節痛(リンパ節炎系)が起こる。
など、いろんなバージョンがあります。

そうなったら、どうすると思いますか?
私は、どうやってこれらの状況を超えると思いますか?
フフフ(笑)。
実際は、超えてないかもしれませんね(^^)。
ですが、やっぱり、「からだの声」に従った方が、 体調がよく、朝の目覚めは心地よいです。


【写真:小豆煮(薬石活用)、薬石で蒸したおまんじゅう、
    米とぎ汁乳酸菌で漬けた三浦大根、米とぎ汁乳酸菌、江の島の夕暮れ♪】
     ↑
     私がつくると、できるだけ薄味で、素材の味がよくわかる味になります。
     だから…他人様の味覚だと「おいしくない」と言われます(笑)。
     私には、とてもおいしいんですよ(^^)♪



平成27年2月25日

さぁ、再スタート♪

リセットボタンを押すように、 できるだけ所要時間を短くして、 私の人生をリセット&再起動できないかしら?
…と、何度も思いました。
ですが、そんな都合のいいことではありませんでした(^−^)。

頭の中を巡る言葉は、 ある意味で、何かに誘導されるように、 都合よく思考されてしまい、 理屈や理由と一緒に、 私の思考と行動を今までのパターンに戻すように促してきます。
加えて、さらにこの促しを強化するように、 思考と関連した何らかの感情が湧いてきたりして、 私が試みたいと願う、行動の変換の方向をわからなくさせてしまいます。
そんな循環がありました。

昨年は、ウンザリするほど(笑)、その循環に向き合いつづけました。
こんなにウンザリしても、それでも向き合いつづけたいと思うように、 私の自己改良が進展したからです(^^)!

この進展を成し遂げる前の私は、努めて(理屈をつけて、無理強いして)向き合っていました。
他人様の健康づくりの支援では、根気よく、スムーズに向き合うことができるのですが、 自分に対して、向き合うことができないでいました。
だからこそ!私は、鎌倉に越したのを機会に、自分に向き合いつづける試みを続けました。 その中で、上述した循環がドウドウ巡りました。

この循環に、セルフケアの本質を求めつづけていると…、 私はこの循環には、とてもいい情報(ヒントやメッセージ)が含まれていることがわかりました。
このように至るまで、6年かかりました(笑)。

自分と向き合い、現状を直視するのは、心理的な負担が大きいです。 自分にウンザリして自己否定したくなるからです。

そこで、私はこのネガティブで心理的な疲弊が大きい現象をクリアリングするために、 神様へ祈りを捧げ、支援を求めました。
そうしたら、様々なご縁をいただきました。ありがとうございます(^−^)♪

そうして、ウンザリ感満載の思考が、 ある時から、ユーモアを見出す思考を求めるように思考変換を試みるようになりました。
ところが、試みたい気持ちがあっても、 ユーモアが浮かぶような生活行動をしていなかったことに気が付きました。
私をユーモアのキラキラパワーで包んで欲しいのなら?
どうしたらいい?

どうしたい?

「?」の次元が以前より螺旋階段を上ったり下がったりしていくように…、 階段状に次元変換されているような気がしています。 多次元、異次元の多チャンネル方式になっています。

この螺旋イメージは、実は、 私が向き合っているある類の循環(ウンザリ循環)を、 私が自ら、気楽に、その現象を素直に理解して、、 次の段階へ自分を進展させるための提案(メッセージ)なのだ、と思うようになりました。
これは、善悪の評価ではなく、理屈や理由を並べて考察する必要はなく、 言葉にならない感情にボロボロになることではなく、 感情を超えた感情(ある意味の癒しの感情)の存在が前提のような世界観のように思いました。
このイメージは参考になりました。
そして、気楽に、私は自身のユーモア感性を再開発することにしました。

あ、このことは、俗世を解脱したとか、達観したとか、悟った、というわけではありません(^^)。

なんだぁ、これ?

この「?」も、私が私と向き合っている時に、時々浮かぶ「?」です。
私、は時々浮かぶこれらの「?」よく助けられています。
だれが「?」サインを出してくれているのかは不明確ですが、 ありがたい現象です。
私がレッスンで、子ども達に問いかけるような朗らかな「?」です。
きっと私のために神様や天使たちが、 今の私の成長のために、朗らかに投げかけてくださっているように思います。

そんなこんなで…
昨年は、その前の年以上に、 徹底的に、私が自覚しているネガティブな体調をつくりだしている、 「私」に関わる全ての案件を解放する試みをし続けました。
経済的には危機的(笑)な状況を作り出しましたが、これからどうにかしたいと思っています(^^)。

人に助けられ、高次元の御存在、そして何より神様に助けられていることの恩恵を感じています。 助けられると同時に、育まれていると実感しています。 地球や宇宙の全てに育まれています。
うぅ〜ん…!

気が付いたら、感性のスケールがより大きくなっていきます(^−^)。 このスケールの大きさは、私の天命を果たすパワーに変換されると思うようになりました。 そう思ったら、やっぱり、笑心地の健康づくりをみなさんへご提案したくなりました。
意欲復活!
そんな3月を迎えました。
私の活動を応援してくださる全ての皆様に感謝を申し上げます。 特に近年のウンザリ循環に悩む最中、 私の存在に心を向けて、私を応援くださった皆様に感謝を申し上げます。
すご〜く、嬉しかったです。
ありがとうございます(^−^)♪

大すきな地球や宇宙がよろこんでくれることは何でしょう?
子どものころから、ず〜っと考えて大人になったようです。
地球に生きながらにして、地球と宇宙へできることは何でしょう?

その答えが、笑心地の健康づくり(セルフケアの健康体操)のご提案&体験でした。
笑心地の健康づくりは、「いのち」を宿している=「からだ」がよろこぶというコンセプトで進展します。 この私のコンセプトを体験くださった御方々は、きっと、 体験をヒントにして、ご自身のセルフケアが進展するはずです。
その進展は、地球や宇宙へ波動を放ちます。
そうしたら、地球や宇宙へよろこびの波動を放つ(御礼)ことができます。 にっこり、ニコニコいい感じ(^−^)♪

ということで、やっと再スタートです。
今年もよろしくおねがいいたします(笑)♪



【写真:めばえちゃんファミリー(2015)描きました♪×2、
    鳥取小山池で姪っ子達と…♪、江の島(波パワー満喫♪)】



平成26年11月4日

ものつくり

ものつくりは大変だけど、楽しい作業ですね。
住まいや暮らしに関わる全ての「もの」の波動は、健康づくりに直結しています。
そのことを検証する作業を、今年はず〜っとしています。

思いつくものの殆どがハンドメイドなので、 手間と時間をかけての検証作業です(^−^)。
そして、自分でつくったものの波動は、 私の健康づくりにいい波動を放つことがわかりました。

ところが…(笑)。
テキトーで、思いつきの自由自在なつくり方をしているので、 販売品のクオリティはありません。
それでいいです。
私がしていることは、趣味実益の手芸ではなく、 住まいや暮らしの波動のアンバランスを補うために、
何をつくったら、いいのかな?
という視点のみです。

そして、
この試みをしつづけている
私を支援してくれているのが、
姫川薬石などのラジウム石と天然石です(^−^)。
とても助かっています。
写真は、お風呂用の石たちです。
コツコツ入手して、気がついたら11個になりました♪


ちょっとHPの更新をお休みして、 波動改良大作戦に専念しよう、と思っていたら、 今年もあと2カ月で終わりです。
あと2カ月でできることに思考を切り替えて、 続きは、来年にしようかしらと思っています。

今週の7日金曜日は満月、立冬です。
自然界の波動は冬になります。
ものつくりに没頭した私の「からだ」は、 そろそろ濃厚な(笑)メンテナンスを希望しています。
フフフ(笑)。
そうだよねぇ。
冬モードの「からだ」がよろこぶスイッチONです。
楽しみです(^−^)。


【写真:天然石でつくった…?、入浴用の石たち、
           9月に芳醇な香りを放っていたキノコ♪      】



  平成26年7月8日

仙骨を温=ON♪

仙骨を温めると…やっぱりいいですよ(^−^)♪
「からだ」に備わっている、 いろんな仕組みや仕掛けのスイッチが「ON♪」になる感じがします。
このスイッチは、実に的確で明確なスイッチをONにします。
朝起きた時は、 「からだ」の覚醒レベルを上げて、 内臓の調子はもちろん筋肉の感覚や脳の営みを、 私が意図する方向へ向かわせてくれます。
調子が悪くて、目覚めが鈍くて、思考もトロ〜ンとしている朝ですが、 その日の予定を考えたら、トロ〜ンとしている場合ではない時の私は、 湯たんぽにとても助けられています。
日中のデスクワーク時に、なんとなく「からだ」が怠く感じる時や、 足にむくみや冷え感覚がある時や、 姿勢を保持するのがクニャクニャ…する時にも、湯たんぽです。

今、このブログを書きながら、お湯を沸かしています(笑)。

なんとなくやる気が起きない時も「湯たんぽ」をする時もあります。
リンパマッサージやフットセラピーのやる気が起きない時の私は、 体調がダウンしている時なのですが、「こころ」もダウンしている時もあります。 そんな時は、足湯の準備をするのも面倒です。 加えてこんな時は、呼吸も浅くなっています。
呼吸が浅いのを体感していても、 なんだか面倒だなぁ…という時こそ、湯たんぽを仙骨に当てて温めています。
多様が続いて、入浴がシャワーになっている時なども、湯たんぽを仙骨にします。

湯たんぽで仙骨を温めると…♪
しばらくすると、ジンワリ♪ 
ポカポカして、心地がよくなります(^−^)♪
「こころ」と「からだ」がよろこびます。

「こころ」と「からだ」がトーンダウンしている時は、 体温は低めになっているのは確かであるな、 と過去に体温計をつかって、 自分が自覚&体感している体調と体温を調べてわかりました。
もちろん、このようなことは、研究されています(^−^)。
生理学的で解剖学的な説明は、またの機会にしますが、 体温を上げると、いいことがいっぱいあります。

特に、夏の暑さに適応して、正常な体温調節機能を働かせるためには、 仙骨を湯たんぽで意図的に温める習慣は、 暑熱適応に効果があると体感しています。
暑さに適応する「からだ」をつくるためには、 どんな運動をしたらいいのか、というのは研究がされています。
ですので、私はこの専門家ですが、 運動をする状況が叶わない場合は、 湯たんぽで仙骨を温めることをオススメしています。
そして、この仙骨を温めることは、 運動以前の課題(体調を良好にするための基本事項) のように考えるようになりました。

もちろん、仙骨を温める必要がない次元の体調の方が、 より理想的なのだとは思いますが、 現代事情を考慮すると、 多くの人が仙骨を温めた方がいいように思います。
だって(笑)、冷えている人、多いと思いませんか?
私は、多いと思っています。
そして、仙骨を温める必要のない次元の体調に、 私も含めて、多くの人々が以降できる時代が到来するのを 願っています(^−^)♪

この湯たんぽで仙骨を温めることは、 暑さに適応する「からだ」をつくるだけでなく、 脳の働き、内臓の働き、神経や筋肉の働きに良好な影響があります。
免疫力(自然治癒力)の働きを、より働きやすくしてくれます。
(だから、スイッチON♪と表現しています。)
いいことが、いっぱいあります(^−^)♪
「からだ」の細胞さんが大喜びします。
特に私の場合は、私の自律神経さんが大喜びします。

私の経験では、 仙骨湯たんぽをすると体温が0.2〜0.7度くらい上がります。
リンパマッサージとフットセラピーを加えると0.3〜0.5度くらい上がります。
そして、体温が36.7〜37.5度くらいになると、 体感する体調は、軽くていい感じになります。心も気楽です。
昨年、気温が30度以上になった日、 私は体温を37.0〜37.5に調整した日は、「からだ」が快適でした。
(仙骨湯たんぽ、リンパマッサージ体操、フットセラピーと骨格の調整体操は定番でした♪)
(自炊する食事と野草茶やハーブティーを自分で調合するとさらに快適でした♪)
(睡眠時間は8時間、ラジウム石&姫川薬石を活用するのは定番でした♪)
 ↑
( )の内容が叶わない日は、体感する体調は不調でした♪
 定番、と書いておきながら、 定番条件をそろえるのがムツカシイのが、現実でした(笑)♪

37.0度は免疫力が円滑に働きやすい体温といわれています。
5年前、超〜〜冷え症タイプの「からだ」になった時の私の体温は36.0度以下でした。
35.2〜35.6度くらいだったと記憶しています。
そういえば、大学時代もそれくらいでした。
体温が低めで、血圧も低め。それが当たり前でした。
ですが、健康医科学の勉強をするようになり、それは異常であるとわかりました。
そして、健康づくりを仕事にして、勉強を進めていくうちに、 体温の課題も血圧の課題も全て改善できる方法があることを知るようになりました。

なぁ〜〜〜んだ!
改善できるよ〜(^−^)♪

年月はかかりますが、体調を改善する方法は多種多様、 多次元異次元的に色々あることがわかりました。
だから、セルフケアの健康づくりを楽しみにして、 楽しみながら、ニコニコ健康を養い高めることを、 皆さんと一緒に行いたいと思うようになりました。

今年も暑い夏になりそうです(^−^)。

気温が上がっても、気は楽に、 「からだ」の体温調節機能が暑さに適応できるように、行動したいですね。
加えて、免疫系の機能が円滑に働けるような過ごし方と セルフケアのメンテナンスもしたいですね。

自然に不満を向けてはNGです。 自然だって、たぶん、現代事情を経てとても大変なのです。
人間だけが大変なのではありません。
ネガティブな感情や身体感覚を、 清々しいポジティブな方向へ変換するための知識得て、 ポジティブな思考をして、 行動したいですね(^−^)♪
自然は、私達人間のポジティブで清々しい思考と行動を 希望しているのではないでしょうか?
私は、そう思います(^−^)♪


【写真:先日の空♪、朝の湯たんぽ、東郷池のあやめ池公園の睡蓮×2♪】



  平成26年7月7日

運動のできる服装って?

運動指導の現場を経験させていただいて、 もう20年くらいになります。
その中で、ついつい微笑んでしまうのが、 「運動のできる服装」という説明に対する、 運動教室や講演会の参加者の皆さんの答え (運動の教室や講演会の参加当日の服装の様子) =説明に対する結果です(^−^)。
世代、年代、運動に対する思考(好嫌や興味関心)、 職業、家庭環境…など、様々な背景を経て、 ご自身で「運動のできる服装」を準備されます。
もちろん、私の教室や講演会の案内には、 「健康体操」であることが明記されています。

どんな服装をして、当日参加をしたらいいのでしょうか?

それについて、具体的に質問を下さる人は、 コミュニケーションが円滑に展開します。

質問をくださらないで、 自己判断をされて、 当日、自分が選択した「運動のできる服装」で来場された時、 その服装が、私から見ると、 その服装では「運動のできる服装」という思考の範疇ではないなぁ、 その服装で私のレッスンをお受けいただくのは、 不都合が多いだろうな…、 と、思っていても、 近年の私は、すぐに私の見解を申し上げることをしないよう心がけて、 様子を見る(観察する)ことにしています。

このような人は、多いです(笑)。

私のレッスンでは、 リンパマッサージやフットセラピーなどの、 自分で自分の「からだ」をさわり、さすったりします。
日常動作にはない軽運動、軽体操をアレコレ行います。

だから、伸縮性のない生地の服装では、運動が妨げられます。
そして、ボディーラインをつくる下着や、 ベルトや、大き目のボタンや服装についている装飾品やピアス、 イヤリングやネックレス、ブローチ等も運動の妨げになります。
オシャレを優先した服装の多くは、 私のレッスンの場合、運動の妨げになるのです。
何もしていない、あるがままの状態で、 長髪のままの女性(近年は男性も増えました)の、 髪をまとめていない状態も、 私のレッスンの場合、実は運動のできる状態ではありません。

また、近年、オシャレなのと、 ボディーラインを隠すのを目的としたチュニック系やエプロン系の服装も、 私の運動では運動の妨げになります。
骨格が判断できないからです。 例えば、自分の肋骨の動きや、 股関節の動きを見ながら動作をしてもらいたい時に、 チュニックやエプロンがあると確認が甘くなります。

ということで、ご自身の自己表現としての服装をしたい場合や、 ご自身にとっては、常日頃愛着があり心理的に落ち着く服装をしたい場合に、 私の意図する服装とは異なってしまう事態が起きた時、 それらの人々は、そのことについて、現実をどのように認識して、 また、私の意図を理解しようとするのかを拝見したいので、 私は、近年、様子をみることにしています。

ところが、このような人は、こちらから投げかけないと、 自分のスタイルを変えないようです。

だから、数回、同じことが繰り返されたら、 こちらからお話をすることにしています。
とはいえ、お話をしても、変えないスタイルの人もあり、 あぁ…このようなスタイルだから、このようなのか(^^;)…、 と、ご自身の健康状態(病気のご様子)を考察させていただいています。

何をしたくて、私の教室に参加を希望されているのでしょうか?

私の指導スタイルをどのようにお考えなのでしょうか?
私(指導者=情報提供者)の立場を察する思考をしてくださっていないのでしょうか?

人に物事を教わる、もしくは、学ぶ、という意識を働かせてほしいと思ってしまいます。
そして、その場合は、教わる人の意向に寄り添い、従う思考をすることが、 場に調和感を生じさせて、学ぶ空間が、より学びに適した空間になります。
この調和感が生じると、私達は、より高い次元の波動を得ることができます。
この高い次元の波動は、そのまま癒しの波動になるので、 この理論を学んで、理解できるようになってからは、 私は指導現場で、この現象を活用したいと考えるようになりました。

これは健康づくりに重要な意識、思考だと考えています。

また、別のメリットがあります。
他者への心遣いができると、 自分自身へのセルフケアの心遣いがより明確化されるからです。
対人的なコミュニケーションスキルは、 自分自身への豊かなコミュニケーションに変容されるため、 とても重要です。自己改善=自己教育が可能になります。

ということで、そろそろ、様子を観察するモードを止めて、 意図的に私のレッスンを受けて頂く場合の「運動のできる服装」について、 コミュニケーションを図る時間をつくってみようかしら?と思い始めています。
しかし、この時間が生じると、 具体的なレッスンプログラムを減らす必要が生じてしまいます。
服装は皆ちがって、いいのです(^−^)。
ですが、そこに、ちょっと加えていただきたいのです。

ちょっとした思考です。
何をどのように準備したらいいのかな?
どんな準備が求められているのかな?

というタイプの、準備のための思考の習慣をつくることです(^−^)♪
これは、準備をする楽しみ=ワクワク♪ムードをつくります。
そうすると、参加する楽しみが豊かになります♪
これが、未来の自分に向かって、ポジティブな波動を送るチャンスになります。
健康のメリットになるチャンスは、意図的につくりたいですよね♪

もちろん、準備よりも、まず参加♪という人もいらっしゃるでしょうね。
そうしたら、参加をしながら、様子を観察して、 自分は、どんな準備をしたらいいかな?と思考ください(^−^)。 そして、わからなかったら、素直に、単純に質問してください。
単純です。
質問ができれば、あとは円滑です(^−^)。

問題なのは、思考しない、質問もしない、という心の癖(習慣)です。
この心の癖(習慣)が、 生活習慣病の発症リスクを高める要因になると考察しているので、 私は問題視をしています。
健康づくりを仕事にしていなかったら、 このような心の癖は、目を細めて笑って見守るのでしょうね(笑)。
そう思います。

また、自分自身の健康づくりのための、 自己観察として、 生活習慣病の発症と関連しそうな自分の心の癖を考察をして、 時々、ドキリ!としてしまうことがあります。
そして、その心の癖のクリアリングを試みるようにしています。
何回やっても、何回も、クリアリングが必要です(笑)。
それがよくよくわかったので、近年の私は、他人様には優しくなれました。
ありがたいことです(^−^)♪

20年間、ず〜〜っと思っていたことを書きました。
なんだかスッキリ、サッパリしました(笑)。

【写真:6月の鶴岡八幡宮の南天、池の風景×3♪】



  平成26年6月6日

一巡した感じ♪

ラジウム鉱石の効能を知り、 姫川薬石やニニギ石などのラジウム鉱石を譲ってもらったり、 購入したりして、 暮らしを変化⇔転換し始めて一年くらい経ちます。

ラジウム鉱石らしい岩盤がある地域に足を運んだり、 温泉の効能を自然界由来の放射線という観点から、調べたり…。
ラジウム鉱石のみならず、天然石の魅力とパワーに魂が揺さぶられてしまい、 日に日に「石の世界」に魅了されてしまい、 石を見ると、嬉々歓喜してしまうことが重なりました。
素晴らしい体験の日々です。
私の感性が、毎日情報更新されていくようです。

特に、この3月と4月は、ラストスパートのような新たな展開が重なり、 ホームページの作業をする時間がありませんでした。
私の人生の中で、これほどにクラクラしてフラフラして、 思考が停止する一年はありませんでした。

これは、魂の大掃除だと思いました。
それほどに、今までの人生で、私は執着と固執、 思いこみや洗脳思考が蓄積していたのと、 未処理のまま蓄積していた感情や、 ネガティブな情念にまみれて動けなくなっていました。
今、振り返ると、そう考察ができます。

石の波動(パワー)の助けを得て、そして、 神様や高次元のご存在の助けを得て、 この浄化が進んでいるのは確かです。

このように書くと、ちょっとオカシイ?んじゃない? …と、思われるかもしれませんが、 「いのちの声」を求めて呼吸をして、 私の魂を感じる呼吸の世界が展開していくと、 そこには、必ず神様や高次元のご存在を確信します。
そして、癒されます(^−^)。
私の自然治癒力が多次元的に発動します。
それがわかったので、 私はその癒しの光に全てをゆだねるように試み続けています。

このような時間を大切にしていると、 いろんな浄化反応が「こころ」と「からだ」に起こります。
石と出会う前から、このような浄化反応はよくありましたが、 石を活用した生活をするようになってからは、顕著な進展が起こったように思います。
それゆえ、日々の生活事とその日の体調と、どうにか仕事をこなすので、 精いっぱいの日々を過ごしていました。

……ということで、
様々な多次元的な体験を経て、確信が強化されて、現在に至ります。
明らかに、私は変わりました(^−^)!
そして、もっと変わりたい(^−^)!

今まで、私が自覚して認識していた「私」という存在ではない 「私」があることに気がつきました。
こちらの「私」というのが、 私がこの、今の人生で達成したい方向性を持っていることがわかりました。
そして、その「私」は、今の私からみると、
とてもとても「いい感じ♪」なのです(^−^)♪
ところが、その「私」は、まだ漠然としています。
だから、これからは、この「私」へのフォーカスがこれからの一年の課題だと思います。

ですが、この「私」の存在を、私はずっと知りたかったのです。
この「私」の存在が無いから、心迷ってしまい、 自分に自信が持てなくて、臆病になっていたように思います。
やる気を出せばいいだけなのに、 一歩、足を出し進める気はあるだろうに、 どうにもこうにも、その気が起きない。
どうやって足を出したらいいのかしら?
と悩みつつも、 次の言葉が、私の支えになっていました。
いいえ、出さなくてもいい。
足を出せない理由をクリアリングすれば、
自然に足が前に出てしまうはずだよ(^^)♪

これは私の「いのち」由来の「からだの声」です。
本音はね(^^)、
「こころ」と「からだ」を充分に休めたかったのです。
それと、上述したような「私」を知りたかったのです。

そのために、思考の白紙化、や人生観の初期化を試みました。
浄化反応を起こしてくれる「からだの声」を聞いていると、 この試みはとても価値があることがわかりました。
「からだ」は、理由なく反応をおこしたりしません(^^)。
だから、これからも試みます。

この白紙に返す試みや、 初期化=リセットして、ゼロポイント(中心)の軸を調整しようとすることは、 これからの私の人生を、より創造的な展開へ導いてくれると思うからです。
ううぅん?
言葉で表現すると、なんか違う気がしますが、 とにかく、やっとこのような次元へ私を導いてくれたのは、 この一年間に出会った「石」たちであるのは間違いありません(^−^)!

この一年間、私と石の出会いを、 とびきりの笑顔とエールでサポートしてくださった皆さんに心から感謝をしています。
そして、貴重な石の情報を教えて下さった御方々に心より御礼を申し上げます。
ありがとうございます(^−^)♪
そして、悠久の時を経て石を育んでくださった大自然に感謝を申し上げます。
ありがとうございます(^−^)♪
神様!ありがとうございます(^−^)♪

あぁ、どうか、これからも、石を集めさせてくださいませ(祈)♪
石さん、どうか、私と一緒に暮らしてくださいませ(^^)。

《私のお気に入りの石のお店》
●薬石苑
(姫川薬石、翡翠&ネフライトなど、いろいろ購入しているサイトです♪)

●山田屋酒店ネットショップ
(「ニニギ石コースター」を購入したサイトです。)

★風水&パワーストーンのお店 / 鎌倉風水館
(先月はペンディユラム&シンギングボールを買いました♪)



【写真:先月末に帰省して散歩した袋川の風景、宇部神社の橘(いい香り♪)、
    袋川の風景、窓から射し込む朝陽で姫川薬石日光浴中♪       】



  平成26年4月23日

祝福の鐘の響き♪

病院や治療院に通いながら…、
私がレッスンさせていただいた、 セルフケア(運動療法や健康体操など)を、
毎日つづけて、つづけて…、
つづけて…、
つづけて…、
つづけて…、
幾年も年月を重ねて…
この春、良好な方向に進まれている人がいらっしゃいます。

時々、チラリと現在のご様子を連絡くださる方々の声は、 キラリと輝いて耳に響きます。
チラリとご報告くださり、本当にありがとうございます。

自分が学んで実践している運動の効果を体感して、 実践の効果を確信することができた人や、 コレをやると、調子がよくなる!という、 Myセルフケアプログラムのバリエーションを、 毎日、毎日、気楽に楽しみながら、 創造的な思考で続けることができた人の言葉には、 私はいつも胸(魂)がふるえます。
そして、空に祝福の鐘が響くような気分になります。

これは、私のレッスンを受けて得たことを、 ちょこっと実践してみて、 それがいい感じに体感することができたから、 感激している云々…の次元の話ではありません。

私のレッスンを長期的に求めて、 体験くださり、日々の生活で自分で学んだことを実践する意欲のある方々が、 諦めないでコツコツ通ってくださった人々に対して、 徹底的に私が最善を尽くした方々の話しです。
私の理論のシャワーを徹底的に浴びながら(笑)、 レッスンを受け続けて、 日々の生活で学んだことを実践し続けてくださった方々です。

ちょっと気になることがあっても、 すぐに答えを求めようとしないで、 自分でその答えが見つかるように努力をしてみて、 そして、答えを見つけるために、 私のレッスンに通い続けてくださった方々です。
もちろん、私はそのようにレッスンを試みました。
答えを見つけるのは自分だからです。
健康を求めるならば、自分で自分を健康にしようと試みるべきだからです。
人に治してもらうだけのと、自分で治るしくみを学んで、 それらの法則を活用して、自ら治る方向へ向かうのとでは、 見た目は同じに見えるかもしれませんが、なおる次元が異なります。
これは過去の20年間の指導現場で私が強烈に学んだことです。

また、ご自身が健康に大きな危機感を感じている時に、 私がレッスンさせていただいたワークプログラムが心に響き、 祈る思いで、毎日、長期的に続けてみた結果、 体調が徐々に改善されていき、 その喜びをハートフルに伝えてくださる人々の話にも、 胸(魂)がふるえて、空に祝福の鐘が響きます。

私の魂がふるえて、空に歓喜の祝福の鐘が響くような気分になる、
…というのは、
それほどに、乗り越える事情や事態があった方々でもあります。
もちろん、平素から、皆さんが私のレッスンを受けてくださった時に、 皆さんとつくらせていただく笑心地の全てに、 魂のふるえと祝福の鐘の音は鳴り響きますが、 平素のレッスンや講演会では、 得られない次元の、特別な魂のふるえと祝福の鐘の響きがあるのは確かです。

私が鐘を鳴らしているのではありません。
高次元の御存在や神様の御業であるように思っています。
この鐘の響きを思い出すたびに、魂の美しさや清らかさを思います。
ありがたいです。
ありがとうございます。
私がレッスンのご縁をいただいた全ての皆様の魂を尊び、 その美しさと清らかさに感謝を申し上げます。
神様、ありがとうございます。

空いっぱいに広がり〜響く、
祝福の鐘の音色のニコニコ元氣をおくります(^−^)。



【写真:祝福のトリ便り(今年描いた絵です^^)、
     今日の諏訪神社のイチョウ、つつじ(お日様キラキラでした♪)】



  平成26年4月22日

重曹&精油のうがい液

とっても、いいですよ(^−^)。
1月からはじめています。
重曹と精油(ティートリー)を入れたうがい液をつくって、 口腔内と喉と鼻をうがいする習慣は、
やっぱり、やっぱり…♪
私の免疫力を高める効果がある!
…と、つくづく思う4月です。

精油は、アロマオイルのことです。
私がブレンドしている精油は、 ティートリーをベースにして、 サイプレスやラベンダーなどを混ぜたりしています。
ティートリー精油は免疫系にとてもいい働きをしてくれます。
これは、定番のようです。

私の場合は、「定番」という思考を越えてしまい、 個人的な感覚を優先する思考で、 今の私は、うがい液をつくる時の、 私の「からだの声」に合わせて ブレンドを試みるようになっています。
だから、この内容は皆さんの参考にはならないかもしれませんね。
この方法は、実は、一般的ではありません。 参考にしないでください(笑)。

ですので、このブログを参考にして実践したくなった人は、 専門書を参考にされたほうがいいです。
もしくは、専門家のアドバイスに従ってくださいませ。

それでも、今、すぐ知りたい!という人は、
以下のブログを参考にしてくださいませ(^−^)♪

私が通っている如水鍼灸院、山崎先生のブログです。
山崎先生は、自然療法の研究家であり、治療の専門家です。
●風邪の話A アロマと鍼灸のセルフケア

私は、精油を活用したライフスタイルを、15年くらい続けています。
アロマセラピーは自然治癒力を養い、 高めるための知恵と叡智でいっぱいの世界だと体感しています。
今の私の感性や直観は、その経験の蓄積と感性の開発によって得た答えだと思っています。
このような世界を私に教えてくれた専門家の先生に感謝をしています。
とてもステキな世界です(^−^)♪

参考までに、私のつくる内容を紹介します。

500mlの容器(100円ショップで購入)に、次の@ABを混ぜます。

@ 400〜500mlの水 
  (私はMICA加工のお水を使用しています)
A 重曹(調理用) ティースプーン1〜1.5杯
B 精油(ティトリー 1〜2滴をベースにして、他の精油を数滴ブレンド)

口腔〜喉のうがいをして、鼻うがいをしています。 鼻うがいは、慣れるまで自己研鑽が必要だと思います。 だけど、鼻うがいのコツをつかむと、鼻うがいがしたくなります(笑)。

このうがいは、
免疫系の疾患には素晴らしい予防&改善策だと体感しています(^−^)♪
私が住んでいる地域の空気は、やっぱり汚染されていると体感しています。
もっと汚染されている地域を知っていますが、 私がこちらへ越してきて、まず最初に感じた(からだがNOサインを出した)のが、 呼吸の違和感と目、鼻、のどの粘膜系の違和感でした。

近年、それに人工的な放射能汚染が加わり、 免疫系の働きをどうやってフォローしたらいいのかを考えるようになりました。
このうがい方法の実践をもっと早くやっていればよかったなぁ。 だけど、今、気が付いて本当によかったなぁ。と思っています。
その実践の後押しをしてくださったのが、山崎先生です。
ありがとうございます(^−^)♪

山崎先生は、私が尊敬する治療家の一人です。
私よりも10歳くらい若い先生です。今後のご発展と弥栄を祈りつつ、 私はすべてを彼女に委ねてセラピーを受けています。
同時に、私の研究も兼ねているので、 時々、無理難題(?)を持ちかけて、その対応をお任せしています。
これが治療を受ける楽しみだったりもします。
体調の不調和や痛みや病気(私の場合は交通事故の後遺症と婦人科系疾患の課題)を、 自ら積極的に治る方向へ励み楽しむことの意味と価値を、毎回、実感して帰ります。

治療家に治してもらう、という思考はNGです。
つくづくそう思います。
私は、自分の不調和をなおしたいから、 なおるための支援を施してくれる治療家を求めています。
だから、今の私には願ったり、叶ったりの先生なのです(^−^)♪

実は…(^−^)♪
1月から始まった「からだがよろこぶ健康体操の会」を立ち上げてくださったのは、 山崎先生です。
ありがとうございます。
そして、ホームページでは、 ずいぶん私を評価くださっているので、大笑いしてしまいましたが、 評価いただいた器量に至るように精進したいと思います。
その内容に、私はとても勇気が湧きました。
山崎先生、お母様、ありがとうございます(^−^)!
(ホームページ内リンクに、私のHPを紹介くださっています。)

●如水鍼灸院ホームページ


【写真:うがい液つくりセット、ゼラニウム(下記参照♪)、
       顕子先生の手(治療院で撮らせてもらいました♪)   】


★花やsakuraホームページ
(写真のゼラニウムは花やsakuraさんの姉妹店(?)の
               西鎌倉コープで購入しました♪いい香り♪)



  平成26年4月20日

参考地図

福島原発事故による放射能汚染状況情報はいろいろあります。
私たちの健康にメリットになる情報ほど、 徹底的に隠蔽されてしまう事情があるのは、 もうわかりきったことなので、それについてはふれません(^^)。

だから、健康にメリットになる情報は、 自分で求めて見つけるしかありません。
同時に、その求め方の次元を高める必要があります。
健康には、思考の多次元化の必要があります。
この課題は昔からの課題だと考えています。
今現代にはじまった課題ではなく、遠くて古い時代からの課題です。

このような考察をするようになってしまったので、 話が通じる人が少ない現状が多いのは仕方がないと思っています。

どうしようもない事態がずっと続いているのは確かです。
だけど、どうしようもない事態の、 どうしようもなさばかりに感情を揺さぶられて疲弊し消耗している人が多いと感じます。
それらについて、私は、上述した思考の次元変換が課題のように考察をしています。

ですが、もう3年が過ぎたので、
この度の問題で、 醜い事情の情報交換のみをして、 困った、困った、恐ろしい…などと言っている場合ではないように思います。
醜態であるのはわかりきったことです。近年そうなったのでは、ないのです。
すでに行動を起こしている人の存在を確認しているので、このように書いています。

また、私からの人工的な放射能汚染や被曝についての情報を見聞きして、 ウンザリする人がだんだん増えてきました。
ウンザリさせるつもりはないのですヨ(^^)
現実を理解して、 今できることへ健康づくりの思考をシフトチェンジしてほしいのが本意です。

現実を理解したら、行動すべき方向は決まっています。
心の底から、自分の「いのち」を大切に思うのならば、 素直な気持ちが湧きあがるはずです。
大切に思えない理由があるのではありませんか?
そう聞いてみたくなる人が多いです。
ですが、聞きません(^−^)。

また、行動する方向には、様々な方向があると思います。
望ましい行動がある、と知っていても、 それが、すぐに叶わない場合もあります。
そうしたら、思考のレベルを色々変えて、今できることを行動します。 そして、行動を後押しするための情報をどれくらい得ることができて、 また、それらをどのようにポジティブに考察することができたか、 が重要になると思います。
何にも考えないで、何にも行動を起こしていなければ、行く先は予測通りになります。
私は、そうなりたくないから、行動するための情報を求めています(^−^)。

人工的につくられた放射線による健康への影響は、 チェルノブイリ事故後の様々なレポートを求めれば明らかです。 広島と長崎の原爆投下後のレポートも同様です。
また、人工的に…といえば、 ガン治療で施される放射線治療や検査等で被曝する医療被曝のレポートを求めても同様です。
それらを読むとわかると思いますが、 多くのレポートには「安全はない」という結論のようでした。
そして、ラジウム鉱石が放つ自然放射線のシステム(効能)とは、 明らかに異なる影響があるのは確かでした。

このレベルまで、知識と思考をレベルアップしたいですよね(^−^)♪
私もレベルアップに励んでいます♪
そこまで至ると、行動が決まってきます。
このレベルまでの、行動を後押しするのが、 私達みんなの「からだ」に宿している魂の力だと思います。
自分の魂の声を聞くことは、 健康づくり(日々の生活)の基本作業です。
これが、最近の私の思うところです。

そんな最中で、 いろいろ調べていたついでに、
ちょっと前に購入したのが、 早川由紀夫先生の放射能汚染地図です。
以下のリンクをご参照ください。 火山のイラストが私好みです(^−^)♪
イラストのコメントもズバリ言い当てています。
●早川由紀夫の火山ブログ

●放射能汚染地図(八訂版)のお求めはこちら


【写真:諏訪神社のタンポポ、購入した地図×2  】



  平成26年4月4日

手づくり化しています♪

「からだの声」を聞く生活をつづけているうちに、 「からだの声」が自然治癒力と直結していることの確信は、 ドンドン強まり、その確信は強化されていくばかりです。
それでも、まだ、まだ、強化して、 徹底的に強化(純粋化)したいと思うようになりました。

現代事情を経験しているので、 私の「からだの声」には、 その経験から得た、 その時々の体験を現すような「からだの声」があるのもわかりました。

「からだ」は人生の記録装置であり、
「からだ」は人生を映す鏡のような存在。

このように表現されている通りです。

そんなこんなで、 私は、自らの「からだの声」をたよりに購入した食材を使用して、 食べ物をつくらずにはいられなくなりました。

時々…食べた後に、 「これはNGだなぁ。」 「あぁ、からだがNOサイン出してるよ。」 というようなことがありますが、 数年前よりも、 確実に、「からだの声」は研ぎ澄まされていると思っています。
今の私は、 食べ物を自分でつくるのが好き、という次元ではなくて、 (確かに自分でつくって食べるのは好きです^^)、 市販されている食品の中には、 自分の手で加工しないと、 食べたくない、食べることができない、 という感覚が大きくなっています。

本当は、田畑を耕して自給自足ができたらいいのになぁ。。 とさえ思うようになりました。
そして、着る服もつくりたくなっています。
自分の手でつくると、それは私の魂が転写されるからです。 愛と真心をいっぱい注いでつくることができます。
この気持ちは子どもの頃からありました。
私は、祖母に作ってもらった服を着て、 小学校に通っていた記憶があるからです。
とてもうれしかったです。

自分の日々の生活のために、人生を楽しむために、 自分の手でつくれるものはつくりたい、 つくることで自己実現を叶えたい、 というのは、セルフケアの延長のような気がしています。

最近の私のブームは、蒸しパンです。
レシピ本をコーナンの2Fの書店でみつけました。

蒸しパンなら、お鍋にラジウム石を入れて調理が可能です。
ラジウムミストが蒸しパンをつくります。
ズバリ!調理でラジウム加工が可能になります。
日々、被曝を重ねている自覚がある私にとっては、 この調理法は、とてもメリットがあります。
そして、台所にはラジウムミストが空間に放射されていきます。

もっと、はやく気がつけばよかったな(^−^)♪
そんな気がしている今日この頃です。

使用する粉(小麦など)の産地や加工の状態で、 味わいが異なります。
北海道の小麦と九州の小麦は、全く違う味わいです。
その中間地点かな? 岐阜県の小麦は、また違う味わいです。

放射能汚染は深刻です。
毎日少量でも、累積の被曝量は、蓄積した分だけの影響を私たちに与えてくれます。 これは、昨年、バンダジェフスキー博士の講演会で事実を知りました。

だから、やっぱりラジウム加工は必須ですね。
私の「からだの声」はそのとおりだと言っています。

食べ物のことで思い出しました。
ファーストフードを話題にしていた時に、 良心的な意味あいで、私に投げかけてくださったコメントです。

「そんなに食べ物に気をつけてばかりの生活は、ほどほどにしたほうがいいよ。」
「たまには、毒になるような食べ物を食べて身体を毒に慣らしておいたほうがいいわよ。」
「たまに食べるくらいじゃ、死んだりはしないんだから。」
「健康にいいと思って食べれば、大丈夫よ。」

ご家族全員、ファーストフードが好きで、 定期的な購入をして、その美味しさを皆で分かち合っていらっしゃいます。

当時、私は、高校の非常勤講師をしていて、 私の授業を受ける生徒たちに、 ファーストフードを食べることが、 どれほど「こころ」と「からだ」に悪影響を及ぼすか、 健康を脅かす食品であるかを講義していました。
毒は毒です。
体内に入れてしまった毒は、蓄毒ではなく、排毒する必要があります。
その毒をミネラル化出来たり、 生命体に無害化できるかどうかを研究している人達がいることを情報提供しましたが、 その研究成果が製品化された物品を購入してまで、 ファーストフードをを食べようとする必要と、 そこまでお金を支払って、購入する必要のある食品ではないことを伝えていました。

世間がどんなに悪くなっても、 自分のからだまで悪くするようなことをしてはいけないよ♪
これが、いのちを生かす考え方だよ♪
いのちがよろこぶ考え方だよ♪
みんなが意識したほうがいいのは、健康な大人になるためには、 今、どんな生活をしたらいいのかを未来にむかって考えることだよ♪
…というようなことを、徹底して発言していました。

このようなことを、私が高校生に講義をしているとは知らないので、 皆さんは、笑顔で私にファーストフードの美味しさと楽しさを伝えてくださいます。
ありがとうございました。
円満な人間関係をつくることは大切なことです。
その必要がある時は、仕方がないので、 当時の私は、このような方々からお誘いを受けた時、 ファーストフードの食品を食べることがありました。
今は、お断りしています。

(食べた後の数週間、肝臓が痛み、背部が腫れ、 湿疹と吹き出物が多発し、頭痛と肩コリと、 胃腸の痛みが続くからです。
食べた時は、必ず不調が続きました。)

食べ慣れているという中毒性や、 食べ慣れていることで、 鈍化や麻痺感覚を起してしまうことを、 私たちは心得ておく時代だと思います。

農薬や化学物質や人工的な放射能に汚染された食材と、 食品添加物や合成調味料をふんだんに使用した食べ物は、 今の私の「からだ」にとっては、有害です。

だけど、多くの人々にとっては、 そのような食べ物は、 美味しいと感じることができて、 「からだ」に害を感じないようです。 恩恵があるという人もいます。
食べ慣れているものをいまさら止めることはできない、 と感情的になる人もいました。

そのように発言される様子を拝見しながら、 私は内心、ご本人は、害を感じていないのではなくて、 (無自覚=感覚の鈍化&麻痺が生じていて)、 充分その害(恩恵や習慣化された結果)を、 現在の「からだ」に受けているように 察してしまうことがよくあります。

ご本人から、希望がなければ、本心は隠して、 円滑なコミュニケーションをとるようにしています。
そして、お別れした後に、時々、あんまり複雑な心境になるので、 このような方々の健康をお祈り申し上げてしまうことがあります。

このような時代です。
迷うことなく、決断をして、行動することが求められていると思います。

昨年のバンダジェフスキー博士の講演会で、 博士が最初に発言した言葉を思い出しました。
「いまこそ、決断すべき時です。」
この決断という言葉には、即、行動という意味合いがありました。
その発言は、私の心に快感と共に突き刺さったままです。

そうなんです(^−^)。
「決断、決心すべき時なのです♪」

福島原発事故から3年が過ぎました。
3年あれば充分な猶予期間だと考えています。

3年という月日を経た上手、 健康づくりに従事している私の立場で思いついたのは以下のことです。 この決断や決心をするために、必要な能力の一つが、 「からだの声」をきいて行動することができること、だと思います。
セルフケアの健康づくりの能力です。

セルフケアに限界があり、 自分でできない健康課題をクリアリングしたい場合は、 自然治癒力を活用した治療を施してくれる セラピストの力を得ることも必要だと思います。
今の私は、その助けを得て、 私の「からだの声」を聞く感性をメンテナンス&研鑽しています(^−^)♪

私のライフスタイルに、手づくり化が始まったのには、
このような背景(事態)がありました。
楽しいのは確かですが、楽しいだけではありません。
徹底的に、体内浄化したいのです(笑)。
そして、「決断=行動」できるようになりたいのです。

みなさんは…(^−^)♪
どうしますか?
どうしたいですか?
どうしていますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●去年、バンダジェフスキー博士の講演会についてレポートしたブログ

バンダジェフスキー博士の講演会を企画された木下黄太さんのブログ

●木下黄太のブログ

《姫川薬石の購入サイト》
●薬石苑
(蒸し器で使用した「姫川薬石」を購入したサイトです。
  姫川薬石を2個使用して蒸すとさらに美味しく感じました。)

●山田屋酒店ネットショップ
(蒸しあがった蒸しパンのトレイの下に敷いていた、
  「ニニギ石コースター」を購入したサイトです)


【写真:今日「かんた村」でもらった桜、蒸しパンと蒸し器など…いろいろ、
         本屋で購入した蒸しパンの本(お花はクリスマスローズ)】


★花やsakuraホームページ
(写真のクリスマスローズを購入しました♪
 最近、とっても元気でパワフルな鉢植えのサンスベリアも購入しました♪)



  平成26年4月3日

お花見ランチ

近所の諏訪神社で、
昨日お花見ランチしました(^−^)♪

今日は、静かな雨がよく降りましたね。
桜の花びらが地面に落ちていました。
花びらの絨毯模様ができるまでには、
まだ、もう少しかかりそうかなぁ。
今日は、そんな午後でした。

去年から、諏訪神社の桜が咲いたら、
お昼御飯をお弁当箱に詰めて、
諏訪神社の社務所前のコンクリートブロックに座って、
お花見ご飯を食べることにしました。

桜を見上げながら、
お昼を食べていたので、
空にはモクモク力強く感じる、
いろんな雲が見えました。

桜の樹だけでなく、
周囲の木々や草木が春の楽隊のようでした。
風が吹いて〜♪
桜の花びらがチラチラ〜♪
木々の枝もソヨソヨ〜♪
ほのかに桜の花の香りがする、 ステキな時間でした。

桜が散はじめて、葉桜になっても…
お弁当やおやつタイムをしに、
また、この社務所前に座りたいなぁ、と思いました。

特別なご馳走はなくても、
お弁当箱に詰めると、みんなご馳走です。
レタスは何もつけなくても、
パリパリシャキシャキで美味しいです。
もちろん、全て、ラジウム石加工(?)済みです。
調理に使用しているラジウム石のメインは姫川薬石です。

放射能汚染はずっと続いていますよ。
ということは、 日々の生活で蓄積する累積被曝の課題が大きくなる3年目です。

自然の声に耳を澄ませて〜♪
本当の声を聞き分けられるように研鑽の春です。


【写真:諏訪神社の桜×2、お花見弁当(お味噌汁付)♪】



  平成26年3月31日

「??」の変換

「それって、どういうことかな?」
「なんでかな??」
「私の直観は、N0サインかな?」

健康に関連している事情についてですが、
世の中にあふれ出ている多種多様な情報を得た時に、 私は沢山の「??」を抱くタイプです。

そして、その「??」が解消されるまで、 自分の中で納得がいくまで、
とことん…トントンに調べないと、
「?」BOXからは、 「?」を消去しない傾向があります。

ところが、今まで累積した「?」が多くなりすぎて、
「?」BOXそのものを、 何か別の「?」に変換したほうがいいような気がしてきました。

また、ある次元レベルで思考をすると、
その思考は、以前の思考でなくなると同時に、
以前の(過去の)理論法則や理屈が通らなくなることが多くなってしまい、
そうすると…、
その時点でそれまでストックしておいた「?」が、 大量にザーッと滝のように流れ去っていくような事態が起きています。

このような春です(^−^)。
健康づくりの思考が、 このようにしてシフトチェンジされていくようです。
自分でそうしたいと、思っていた方向へ、 やっと向かうことができたような気がしています。
今まで、求めていたのでしょうね。
やっと、見つけたよ!
そんな感じがしています。

そしたら次の「?」が生まれてきました。

「どうしたらいいかな?」
「(本当の私は)何をしたいかな?」
「何を思考したら、いいかな?」
「何をしたいかな?」

選択と決心をするための、 確認の「?」のような「?」がしたくなりました。

…と書いておきながら、

以前の思考による「?」が浮かんできたりしますが、 これからの私は、 この新たな「?」で思考の再構築を試みようと思います。

現状に対して、 「なんで?」と思考するのに疲れたのが 理由なのかもしれません。

そしたら、「なんで?」を投げかける気が起きなくなりました。

だって…(笑)、
「なんで?」に関わる事象の創造主は、神様だからです(^−^)♪
「どうしたらいいのか、教えてください。」
このように、思考したくなりました。
このほうが、心が軽快で笑心地の世界が創造的に展開できそうです。
この思考は、徐々にやってきました。
私の心に根をのばし…、
発芽準備をして…、
やっと、この春に芽生えた感じです(笑)。

大地には春の光がいっぱい、キラキラの風が吹いています。
春の光風〜ニコニコ元氣をおくります(^−^)♪


【写真:諏訪神社の春の花たち×2♪、柳小路の空き地のよもぎ♪】



  平成26年3月30日

抱っこしてネ

※すいません。
 加筆していたら、とても長くなりました。
 分割しようかと思いましたが、その思考の持久力がないです。
 お時間のある時に、ご覧下さいませ(^−^)

鎌倉に住まいを移す前、 私は幼児の健康教育と母子の健康教育に携っていました。
保育士養成の専門学校の講師と、 付属幼稚園での「体育的活動(運動遊び)」の非常勤講師をしていました。
関連して、親子の運動遊び教室や、
保育士や幼稚園教諭への専門研修会の講師をしていました。
そして、幼稚園や小学校での保護者会の講演会の 講師をすることもありました。
定期的に開催する健康づくりの教室の参加者には、 妊娠中の女性はもちろん産後の女性もいました。
マタニティという教室設定はしていませんでしたが、 助産師や保健師さんのサポートを得て、 私も勉強をしながら対応をさせていただきました。

そして、「いのち」の教育=心魂の教育を追及研究した上で、 施すべき幼児教育(家庭教育)はどのようにあるべきか、 そして、現代事情を理解した上で、どうするべきなのか、 を学ぶ機会と実践現場があったことは、 今の私にとっては貴重な財産になっています。
先日、書類整理をしたところ、資料がドッと出てきました。 今の私にちょうどいい資料ばかりです。 これを機会に、基本から勉強しなおそうと思っています。

上述したように、 過去の私は、乳幼児と保護者を対象にした仕事に従事していたので、 子育て中の世代の皆さんに対して、自然に情報提供が可能な環境にありました。 ですが、今は、現場をもっていないです。
それ故、その現場の肩書のなさの影響を受けているなぁ、 と素直に思う今日この頃です。
子育て中の世代〜孫の子育てをされている世代の皆さんから見ると、 今の私の情報提供には、ご興味がないようです。 そして、私の情報は信用がないのだそうです。
これは、とても妥当で素直な対応です。そういうものだと思っています

この影響を後押しするかのように、 今の私は残念なことに、 (いいえ、ですが希望は持っています^^)、 未婚である上に、出産の経験がありません。

結婚をするチャンスを得てなくても、出産の経験がなくても、 保育や幼児教育の専門家は、 それなりの専門的な勉強と研究をしているスペシャリストです。
専門家として私を理解していただいたいのですが、 現在、私がご縁をいただいている人々の中で、 子育てに携わる人々は、次のようにお考えでした。
既婚で出産経験のある人こそが、 信頼できる優秀な幼児教育の専門家なのだそうです。
そのようなお話を伺うことが増えました。
(私が出会う人々の多くがそうお考えなのかもしれません^^)
だから、既婚者で出産経験のある保育士や、 幼稚園教諭が多い保育園や幼稚園を選ぶそうです。
この発想は、現場を経験した側から言うと、NGなことは明らかです(^−^)。
専門家が尊敬したくなる専門家と、 専門家の指導を受ける立場の人が選ぶ専門家が一致しないことは、 よくある話です(笑)。

それ故、私は以下のような対応やコメントを頂いても、 仕方がないと思っています。 また、そう言われても仕方がないような態度を私がしたのかもしれません。 であれば、私の不徳です。

「結婚もしていなくて、 自分の子育てもやったことがないくせに、 私によく(子育ての)アドバイスができますよね。」
「先生は、私にアドバイスすることより、 結婚して苦労して、子育てした方が良いよ。」
「やっぱり結婚していない女性はダメだよ。 子どもの指導の資格はないよ。」
言われ放題です(^^;)。

このような類の発言は慣れてしまいましたが、 私は結婚を望んでいますが、望んでいても、 結婚をするチャンスとご縁がまだ来ていないだけです。
もちろん、私は、家庭を持ち、 子どもを授かるご縁を強く望み続けて今に至っています。
…というようなことは申し上げませんが、 このような類の発言を下さる人は、 その発言に適した次元の思考と感情と主観を 強くお持ちであることを察することができるので、 円満な話し合いを試みています。

過去に私がレッスンや講演会をさせていただいた参加者の皆さんは、 どのようにお考えだったのでしょうか?
フフフ(笑)、いまさら聞けないですが、
多くの人は、 私の専門家としての思考と実践を評価くださっていたように記憶しています。
(時には、「結婚していないくせに…」と言われたこともありましたが、 そのような人は極少数でした。)

そういえば…、
私に対して、 「結婚はしていない云々…。」と人は言うかもしれないけれど、 私は、先生みたいな先生は、私の子育て観には、心強いよ。頑張ってね。
…というようなことを、はっきりと言ってくださった人が一人だけいました。
鎌倉に越してから…一人だけです。
この女性は、この地域の現状を理解した上に、 ご自身はどうあるべきか、どうありたいか、 そして、母親としてどうしたらいいのか、どうしたいかについて、 日々の生活の中で、迷いながらも、 最善の決断と行動を貫く生き方を選択している御方でした。
それが、世間様に合わせない結果であっても、 大らかに自由な発想を試みておられました。ステキなお母さんです。
その節は、貴重なお言葉をくださり、励みになりました。ありがとうございます。
(もちろん、この女性は、 今回テーマにしている「抱っこ」の真理を得ている御方です。)

ところで、健康づくりを仕事にしている私が、 何で、幼児教育にこだわるのでしょう。

大人になってから発病する病気と、 胎児期から幼児期、幼児期から発育発達期〜思春期に、 どのように育てられたのかが、関係がとても深いからなのです。
生活習慣病は発病を予防できる病気です。
また、生活習慣病の発症は、 それぞれの個人が選択した自由を尊重した方法で、 人生を生きてきた結果、表出する現象です。

だから、私は、原因になる事象について、注視するようになりました。
現代の病気の事情は、 私達の生き方の中で、基礎になる時期の生き方、 つまり、子育て(人間教育や家庭教育が前提の日々の生活の恩恵)を どのように施してもらえたか、 ということと密接に関係があるからです。

子育てをされている人々の多くは、 自分が希望して、自分が信じて、 意志する子育てを、あるがままに行っているだけのようです。 単純に毎日が過ぎ去っていくだけだと表現する人もあります。
その子育て実践が、 子どもの未来の健康状態に、どれほど影響を及ぼすことができるのか、 もしくは、病気の発症に、どれほど影響を及ぼすことができるのか、 もしくは、病気の予防に、どれほど影響を及ぼすことができるのか、 について、興味を持ち、近年、私に質問をくださる人は極少数です。

子育てをしていると、自分の健康づくりについても、 深く掘り下げて考える時間と余裕がない、というのが多くの答えでした。
このような人々に、 健康づくりは、日々の家庭生活で実践できる素晴らしい暮らし方であることをお話しすると、 その意味と目的を理解することができた人々は、確実に変化していきます。

子どもは、病気の予防を意識して、行動できるようになるようになるまでの間は、 子ども達は、自らが主体となって、自ら病気の予防行動を行うことができません。
セルフケアができるようになり、行動を始めることが出来る時期になるまで、 そのための健康教育を家庭で施す必要があるのです。
だから「大切に育てる」と言う表現が子育てにあるのだと思います。

子どもの時期(発育発達期)に、 健康な大人になるために、必要な知識と必要な経験の蓄積が充足されて、 あるレベルの良好な身体感覚を得ることができると、 現代事情で問題視されている病気のリスクは下がります。
病気の予防を目的に健康づくりをするのはネガティブな発想ですが、 ポジティブで大きな視点での健康づくりは、人生の自己実現を果たすために、 よりよい「こころ」と「からだ」の状態で、目的に向かって生きるための生活実践です。

この世に誕生してから、 心身の不調を養う家庭生活を実践して大人になったのと、 心身の調子を快適にするためには、 どうしたらいいのかを学び養うことができるような 家庭生活を実践して大人になったのでは、 結果の次元が全く異なることが想像できると思います。
そして、この経験(実践)の差が、 実は、私の現場での運動効果の発現の個人差となって顕れることを、 私は、研究をして運動指導の現場を考察し続けて、理解するようになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、「抱っこ」の話題に入ります(^−^)。

「抱っこ」には、特別な働きがあります。
健康づくり(健康教育)はもちろん、 人間教育として、とても素晴らしい教育的効果を育む行動なのです。
純粋な愛そのものの表れとして行われる「抱っこ」には、 理屈ではない次元の、自然の理に叶う、尊い働き(機能)があります。 尊いとまで、表現したくなるような、魂レベルの働きです。
この「抱っこ」の真理を学んだことによって、 私の幼児教育が豊かに発展的になりました(^−^)。

子育てや幼児教育の現場では「抱っこ」が基本です。
近年「抱っこ」の子育てが否定されている情報を見聞きしますが、 このような情報に関心が向いてしまうのはなぜなのでしょうか?
その背景に多ジャンルのビジネス事情が絡んでいることを私は知っています。
そんな時代です。
正しい情報と最新情報を取り違えてはNGです。 私はその意味がやっとわかるようになりました。 私たちが得ることができる情報の多くは利権がからんでいます。 そしてそうなる理由があるのがわかりました。 よくよく調べる必要がありますね。

今回「抱っこ」を話題にしよう、と思いついたのは、先月の私の経験でした。 まさかこんなに長いレポートになってしまうとは思いもよりませんでしたが、 その経験をご紹介します。
長いですが、しばらくお付き合いくださいませ(^−^)

先月のある日、私は辻堂のショッピングモールに行きました。
毎回、私は、残念な様子を拝見するのですが、 今回の残念さは、とても危機感のある残念さでした。

そこでは、高額なベビーカーで危機感のある泣き方をしている赤ちゃんがいました。
ママは赤ちゃんの顔を見ることなく、ベビーカーを揺らすだけです。
揺らし方も見ていると、 赤ちゃんにとって気持ちよさそうな揺らし方ではありません。
赤ちゃんが泣くのは自然なことです。
私から見ると、どんな泣き方も、とても愛おしく感じます。
以前の職場で、このような泣き方を聞いたら、 すぐ抱き上げて胸に抱えてあやしたことでしょう。
この泣き声は、絶対に「抱っこ!」と断定できる様子でした。
抱っこしてあげると泣き止むのには意味とメカニズムがあります。
これについては詳しく説明をしませんが、 正しい選択行動であるのは確かです。

ですが、ママには抱っこしたくない理由(今回は、スマホ中)があるご様子でした。
泣き止むまで、ベビーカーを揺らす都合なのでしょう。
(今思い出しても、脅迫的な揺らし方です。 そのような揺らし方をすれば、赤ちゃん泣いて当然だと思いました。)
私は、いつ、このママが、赤ちゃんを抱っこしてくれるかしら?と待っていましたが、 待っていると、私の帰り時間が遅くなるのでやめました。

少し離れた場所の食道に並ぶ中高年の女性が、 この様子を気にしているようでした。
それほど、大きな危機感のある泣き声でした。
そして、その泣き声は、ドンドン大きくなりました。
母性のある子育てをした人ならば、 即座に「抱っこ」行動をするでしょう。
この時、聞こえてくる泣き声は、 あぁ、私が抱っこしていいのなら、抱っこしてあげたい。
そんな衝動に駆られる危機感迫るような泣き声でした。
そして、この泣き声は、徐々に虐待を受けているような泣き声に変容していきました。
だから、食堂にならぶ年配女性達がこちらを見ていたのです。

この泣き声を聞きながら、 何でこの女性(ママ)は、 スマホ作業を止める選択ができないのだろうか、と思いました。
そうなる理由があるはずです。
非常に気の毒に思いましたが、
このママは、この状況が習慣化しているようでした。 これは実は大変恐ろしいことです。 精神疾患の範疇に入ると察しました。
ですから、このような女性に声をかけた際、 別のトラブルが発生しかねないので、私は、その場を移動しながら祈りました。
(神様の救済とご加護とお導きをお祈りしました。)

この現状は、虐待と言われても仕方がないかもしれません。 ですが本人は、そのつもりはないでしょう。 この現場は、養育拒否とも表現されるでしょうね。

更に恐ろしく感じたのは、 周囲にも同様な状況でベビーカーを揺らしているママが数人いたことでした。
そんなベビーカー軍団(?)がいっぱい?のショッピングモールでした。

天気のいい平日の昼間に、 習慣としてショッピングモールで過ごすことを選択する子育てママ世代は、 年々増加傾向だと察しています。
要因は察していますが、次の問いがわきました。
家事はどうしているのでしょうか?
住まいや暮らしぶりはどうしているのでしょうか?
自分の好きなママ友と交わす、 どうでもいいような会話(私にはネガティブで不健康な会話に聞こえます)を ダタダラと交わして、スマホに長時間触っているために、 ショッピングモールに来るのでしょうか?
このような子育てを、子どもたちの魂は望んでいるのでしょうか?
私にとっては、不思議です。
私から評価を下すことはできないです、これが現代事情です。

この日の私は、増税前の買い物(^^;)の都合で、 立ち寄るお店が多く、 また、店員さんとの情報交換が目的だったので、 開店時間から午後2時くらいまで滞在していました。
その移動中に垣間見て体験したのが、上記の光景です。

この現状を、 子育てとは、長期的な視点で続く人生の大役であり、 人を育てる喜びを得ながら自己成長が可能で、 そして、教育的価値が大きくて、創造的で発展的な素晴らしいお役目である、 という思考で、考えてみようとした場合、 思考の接点がないのがわかります。
次元がかみ合いません。
もちろん、安心して微笑んで様子を拝見できる赤ちゃんとママもいました。

このようなママは、全体と比して少なかったです。記憶は少人数でした。

平日の昼間にショッピングモールに集うママさん達は、 オシャレで可愛い洋装です。
そのオシャレに本気になる分、 母親として子どもに施す人間教育についても、 本気になっていただきたいものです。
ご自身の母性の超発展的な目覚めと、 ご神仏のご加護と導きをお祈り申し上げます(^−^)♪
そして、世の中で「お母さん」や「ママ」を全うされている女性の皆様の、 更なる母性の目覚めと歓喜を祈念申し上げます(^−^)♪

(実は、この母性の目覚めと歓喜という思考は、 婦人科系の疾患と関係が深いです。 それを理解することができたから、 このように私の思考は複雑化、多次元化していきました^^)

このママたちの場合のオシャレと、 私が考える人間教育は、思考のレベルが全く異なります。
もちろんオシャレは大切です。
思考のレベルの高いオシャレの世界はあります。
だから、オシャレなほうがいいにきまっています(笑)♪
(私もオシャレに興味をもっと持ってステキになりたいと思っています。)

この私が拝見したママたちにとっては、オシャレへの興味関心と比べると、 高い次元の思考を実践する子育て(家庭教育)というのは、 興味がなく、魅力がなく感じるのでしょうね。
中には、高低の次元で思考することに嫌悪感をお持ちの方も多いようですした。
ご自身の今の人生に、思考の多次元化をする必要性を感じないのですから、当然の反応です。
過去に、そう思う体験をしました。
私が勝手に、気の毒に思っているだけでした。

しかしながら、どうしても気になってしまいます。
このような事態が100人中99人になってしまったら、 人間社会は大変な事態になります。 (この場合、100人中の1人が私になります。)
せっかく、私たちは、高い次元で思考ができるように、 その能力を備えて、人間として生まれさせてもらっているのに!
本当に、それでいいのでしょうか?

私は、多次元化する思考を求めてしまうので、 疑問に思うのは仕方がないです。
人々の病気と健康について研究をし続けている内に、 この思考を展開するようになってしまったからです。
先生、と呼ばれ、人に教える立場になるためには、、 人を支援指導するためには、 この低⇔高の次元で現象を考察できないことには、仕事にならないです。
それができるようにならないと、人に教えることができないです。
そして、同時に、それができないと収入を得られないからです。

子育て(家庭教育)は、収入とは関係がありませんが、とても尊い仕事です。
子どもを育てて一人前の大人にすることは、 世の中をつくる一員になる、という人間を育てることです。
これを理解することができたら、自ずと思考の高次元化が起こります。
この現象の結果、 自分の成長が促され、学ぶ楽しみと人を育てる楽しみが増して、 人生がとても豊かに感じられるようになります。
それ故、高次元の思考というのは、豊かさの世界に向かうことだと思います。
その豊かさは幸福感の次元を発展させてくれます。

今回、記したことは、子どもの両親だけの課題ではありません。 その祖父母のお立場の皆さんも同じです。
オシャレへの興味関心と比べると、 ところが、現代事情を考察すると…、
上述したような豊かな思考の次元など、 どうでもいいような世の中になっています。
知らず知らずに、無意識に、どうでもいいような思考になるのでしょうね。
多次元&高次元の思考を知らないし求めなければ、 興味がなくなってしまうのは当然です。
そうなって当然の時代背景があります。
これは、社会的な、国際的な、地球規模の課題です。 (調べてそう至りました)

私がこのように考察していても、 ショッピングモールで垣間見たママたちにとっては、 自由で好きなことが出来る生活を続けることが、楽しくて幸せな生き方だそうです。
自分の好きな子育てをして生きることが楽しいのだそうです。

そういえば…、
先週、ヘアカットでよんだセレブママを対象にしたファッション雑誌には、 オシャレなママの育児レポートがありました。
ところが、内容に私は呆れてしまいました。
こんなレポートを読んで、今どきのママは本気にするのだろうか?
(するでしょうね。同情して、私もこのママみたいになりたい、 と思うでしょうね。そして何より、内容や写真が可愛くてオシャレですからネ♪)
と思いました。
私が今まで学んだタイプの知識が無ければ、そうなるでしょうね。
知らない、興味が無いのでしょうから、仕方がないです。
しかし、もしも、子育てに関して正しい知識を得ていて、 ご自身は日々の生活で、その正しい知識を実践している人がこのレポートを読んだら、 このようなレポートを載せる雑誌の購入を控えるだろうな、と思いました。

時代と共に正しさは変化するものですが、
生命体しくみ(「こころ」と「からだ」のしくみ)の基本は変わっていません。
昔から基本は同じです。
20年間調べ続けていますが、(今のところ)基本は同じでした。

「抱っこ」は子育ての基礎、基本です。親子の健康づくりの基本です。
ベビーカーで脊椎の発育発達に阻害が生じるのは当然の理があります。
抱っこで、脊椎に発育発達が良好に育まれるのは当然の理があります。
それが自然界の摂理です(^−^)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は、私が過去に幼稚園や小学校の保護者会で講演会の講師をした時に、 お話をしたことです。
健康づくりを行う生活の場所は家庭です。
家庭は健康づくりの実践現場の基本です。
そんな視点で、笑心地の健康づくりを、 ご家庭でどのように考えていただきたいかをお話して、 場合によっては、以下の内容をお話していました。

もしも、ベビーカーで子育てをしたくて、 抱っこをしない子育てをしたいのであれば、 同じ日に、時間をつくって、 お子さんの発育発達に必要なボディーワーク(遊び感覚の身体動作)を、 溢れる愛情をセットにして、お子さんに施してあげてください。
ベビーカーは健康という視点と、利便性という視点で使用の選択をしてください。 便利なのはいいことです(^−^)。

私が提案するようなワークの時間を考えることと、 そのための方法を学ぶことについて、 興味がわかなかったり、実行できないと判断なさるのであれば、 生来、発症が予測される、 お子さんの治療のための医療費等をご準備されたほうがいいでしょう。
…と、お話して、
子育ての生活様式が関係して発病の要因をつくってしまう病気のお話しと、 それに関わり発生する医療費等について情報提供をしていました。
同時に、 家庭で日々の生活でどのようにセルフケア=健康づくり行動をどのように実践したら、 予防できる病気がどれくらいあるか、という話もしました。

そして、育児を理由とする疾患のお話しや、 その予防改善方法をお伝えして、 予防改善できると、 それらの疾患に付随する医療費を削減できるお話を加えることもありました。
子どもの学費の準備はとても重要なことですが、 病気を予防して、医療費を準備しなくてもいいように、 家族で施すことができる健康づくり(日常生活実践)も 意図的に行って、未来の健康のためにを準備してもえるようにご提案していました。

加えて、現代の子ども事情には、クラブや部活動が起因して、 関節痛や機能障害を起こす頻度が多いことと、 それら予防するために、 家庭での健康づくり&体調改善行動が結果を出すことを、 医療費を減らすことができた実例と 子ども達から聞いた本音を紹介しながら情報提供をしていました。

子ども達から聞いた本音は以下のような内容です。
「病気にならないように自分を育ててほしかった。」
「薬よりも、薬を飲まなくてもいいように育ててほしかった。」
「肩コリしないように育ててほしかった。」
「からだにいい食べ物を食べさせてほしかった。」
…等の実例をお話していました。

講演会で参加者から多く聞くことができたのは、 多くの保護者の皆さんが、 メディアの情報と病院から得るが正しいと思い込んでいることでした。
メディアにも病院にも、派閥というか流派のようなものがあります。 加えて、政治や企業の利権も大きく絡みます。そんな時代です。 ですので、政治的背景やビジネスの利権、情報の派閥や流派により、 私達にもたらされる情報は異なってしまうのは当然です。
そのような情報について、 どのように思考して情報の活用をしたらいいのかについて、 お話合いをしたこともありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話を「抱っこ」にもどします(^^)。

特に乳幼児期は、 親に抱かれること、 おんぶされることが、 子どもにとって身体的にも精神的にも、 とても素晴らしいメリットがあります。 魂レベルでのメリットは大きく偉大です。

この「抱っこ」で育まれる愛の時間が充足されていると、 その後の家庭での健康教育が円滑に進展します。
もちろん、これは、「抱っこ」すればいい、という平面的な思考ではありません。

確かに、ベビーカーは、 「抱っこ」をすると体調不調を感じる人には、素晴らしい器具です。
正常な身体動作ができない人にとっては、 日々の生活では、必須の器具でしょう。
姿勢に不調和があり、身体動作にも不調和がある人、 体力が低下していて、体調不調や病気を発症している人々には非常に便利です。
特に、買い物をする時には、都合がいいことがいっぱいです(^−^)。

このような人々にとっては、「抱っこ」は身体的苦痛を伴います。 赤ちゃんの体重は、成長するにつれて確実に重たくなります。
この重くなることが、身体的苦痛になる、 …と、多くの人々から、「抱っこ」のクレームや、 ご自身の心身の不調の正当性を申し受けました。

そこで、私は、現状を察しながらも、 穏やかにスマイルモードで質問を試みます。
お父さんやお母さんになる前に、 (父親として、母親として、)
子どもを「抱っこ」が出来るような(子育てに必要な)レベルの 健康関連体力を養うことが出来るように生きてきましたか?
もしくは、そのためにはどうしたらいいのかを 教えてくれる人に、それを求めて、教わったことはありますか?
…と、問いかけることをしていました。
答えは、全員同じでした(^−^)。
「いいえ。そんなこと考えたこともなかったし、知らなかったです。」
「知っていたら、教えてもらっています。」
このようなことのくり返しでした。これが現代事情です。

実は、私たちの「からだ」は、 「抱っこ」が自然にできるようにつくられています。
また、「抱っこ」をすることで、 女性の健康のレベルはさらにレベルアップできるようにつくられています。 勉強すればするほど、私には、 骨格や筋肉はそのために備えてあるように思えてなりません。
「抱っこ」は、親にも子どもにも両方にメリットがあります。
だから、私は、 子育て=「抱っこ」をするのが楽になる体力づくりと、 自覚のある心身の不調を改善するのを目的にした、 健康体操のプログラムを提案していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「抱っこ」に関連して、もう一つ事例を紹介します。

私の過去の幼稚園でのレッスンを受ける子どもの中には、 ご両親に抱っこをしてもらえない家庭環境にある子ども達がいました。
(これは、子ども達からの自己申告です。)
そのような子ども達に対して、 私は積極的に「抱っこ」をしてあげたくなり、レッスン中に、そうしていました。。

私のサポートをしてくださる保育専門スタッフは、 抱っこ保育に積極的な人々ばかりでした。 抱っこ保育の意義と意味を知っているからです。心強かったです。

ある日、抱っこ遊びをしている時に、 全員に対して一人3回以上、抱っこ遊びをすることになりました。
子ども達は、本当に抱っこが大好きでした。 抱っこの幸福感はたまらない様子でした。
当時の運動遊びレッスンは、 50〜60人くらいの園児(3〜6歳児合同)でしたから、 この日の私は、体力奉仕になりました。
汗ブルブルで大笑いの時間を過ごしたのを覚えています(^−^)♪

なぜそうなったのかというと…、
私のレッスンでは、毎回、 当日の運動遊びを発展させて自由遊びの時間をつくっていました。
この自由遊びの時間に…、
お家では、 ご両親や祖父母に抱っこをしてもらえない子どもたちがいることを知ったからです。
ある日、子ども達から、自分が「抱っこ」をしてもらえないことが、 どんなにさびしくて残念なのかを聞きました。
それには様々な事情がありました。
養育を受けている立場ならではの言葉にならない悲鳴を発していました。
だから、毎回、そのような子ども達へ抱っこ遊びをしてあげたくなり、 自由遊びに抱っこ遊びをしていました。

そうしたら、その子ども達が、あんまり楽しそうで、 幸せそうな様子だったからでしょうか、
私と抱っこ遊びをしている子ども達の周りに、 他の子ども達が集まってきて、並び始めました。
どんどん並びはじめるので、
じゃあ、みんなに抱っこ遊びしてあげるね、
ということになり、全員(笑)に抱っこ遊びをすることになりました。

これには、もう一つ、子ども達からの理由がありました(笑)。
「聖子先生はね、抱っこを沢山しても、疲れたって言わないから。」
「抱っこを何回もしても、先生は、何回でもやってくれるから。」
つまり、子どもたちは、 平素から、私達、保育者のハートと健康状態、体力を観察していて、 この先生なら、自分たちの思いをかなえてくれる、とわかっていたのです。

「いいよ、何回でも抱っこしてあげるよ。」という言葉を、 私は自然に口に出していたように思います。
子どもたちの直観は大変素晴らしいと思いました。

この全員「抱っこ」遊びは、この日のスペシャルイベントになりました。 私達は、子ども達から、 とても大きくてステキなギフトをもらいました。
だって、全員「抱っこ」×3回です(^−^)。
こんなこと、今までやったことがありませんでした。
全ての子ども達が、とってもうれしそうで幸せそうな笑顔で、 「抱っこ」遊びを楽しんでいます。
全ての子どもが、光り輝いていました。
「抱っこ」をしている私は、 美しい光りの玉を抱いているような感じがしました。 今でも覚えています。
加えて、私が素晴らしいと感じたのは、 子ども達は、私達指導者が指示を出さなくても、 ニコニコ笑顔で並んで自由遊びをしながら順番を待っていました。
学年に関係なく、年齢バラバラに並んで時間を過ごしています。
そうなんです!
指導者が指示を出さなくてもいい状態を自然に創ることは、 幼児教育で目指したい状態です。
遊んでいるうちに自然に統制が生まれた日でした。
もちろん、この時、待ち時間でも有効に遊べるように、 サポートの保育士さんたちが運動遊びのワークをしてくださっていました。

さて、ここで私から投げかけます。
この時、私は、どのように「からだ」を活用して、子ども達と遊んだのでしょうか?
そのために、私は平素からどのような体力づくりをしていたでしょうか?
抱っこをくり返しているということは筋肉を疲労させやすい、ということですが、 肉体の負担を、私はどのように軽減させていたのでしょうか?
どのような身体感覚を活用して子ども達と遊んだのでしょうか?
また、この時の疲労から回復するためには、私はどのように行動したのでしょうか?
私がこの遊びを可能にするために、 どんな知識を得ていて、どんな身体の養成をしていたとおもいますか?
私は、どんな努力と研鑽を続けていたと思いますか?

このようなことを質問してくださる人はいませんでしたが、 この投げかけには、意味があります。
幼児教育に携わる人は、当然の視点になるはずです。 私はそのように専門学校の学生達に講義をしていました。
なぜかわかりますか?
これについては、別の機会でレポートします(^−^)。

このような「抱っこ」を基本にした保育プログラムを施し続けていると、 子ども達の態度は安定していきます。
「抱っこ」を通して心の教育を施すことができるからです。
紹介した事例は、特別な日の「抱っこ」でしたが、 当時の私にとって「抱っこ」は、運動遊びの大きな柱になっていました。

「抱っこ」の真理を心得ている指導スタッフが、 いつも私のレッスンをサポートしてくれたことに心から感謝を申し上げます。
私は、本当に恵まれていました。ありがとうございます。

子育ては、自分がやったことは自分に返ってくるだけでなく、 自分が育てた子どもにその結果が返ってきます。家族にも結果が返ってきます。
昔の人はこのことをよく心得ていたのだと思います。

だから、抱っこしてネ(^−^)♪


【写真:諏訪神社・甘縄神明宮・伊勢巡礼より(撮影は3〜6月)♪】



  平成26年3月21日

再起動中です♪

帰省して、新しい年が明けて、 原点に還って、鳥取から出直してきました(^−^)♪

初心に還って、はじめからやり直しです。
でもね(笑)、やることは同じです。
同じだけど、違います(^^)♪

だけど、確実にスタンスを変えます。
というより、変えたい!
変わったみたい!
…というのが、今週の私でした。

前回のブログで書いたことが始まっています(^−^)♪
どんな調べが生まれるかどうかは、 これからの私の再構築作業によります。
手間がかかったり、 今までの思考ではない思考で行動するので、 慣れないので、毎日が大変ですが、 楽しみです。

変わろう、変わりたい、と思ったら、 何をどう変えたらいいのかな?
と思い悩みましたが、 この思考は、違っていました。

私の魂の根本から湧き出ることに、 心を向けて、耳を傾けることができるようにすればいいのでした。
文章で書くと速いですが、カンタンではありません。
このことは多くの書物に記されていることです。
また、このようなアドバイスを私に下さる御人がいてくださるので、 本当にありがたいことだな、と思いつつも、次の思いつきを得ました。

じゃあ、どうんな思考を試みたら、 どんな行動を試みたら、どんな経験を経たら…、 私は、素直に私の魂の根本から湧き出るメッセージを、 キャッチすることができるのでしょうか?

私にアドバイスを下さる御人は、私の「我」を見抜いておられます。
「我」を見抜ける次元の御人の次元と私の次元が違うのがわかりました。

おぉ…(^−^)!
ということで、私も今の次元ではない、 次元⇒異次元で、私自身を考察することができたら、 ちょっとはシフトチェンジできるかな?
そんなこを思い始めた今日この頃です。

そしたら、ステキな石たちとの出会いがはじまりましたよ(笑)。


【写真:若桜駅から親戚の家に向かう途中の風景×2♪私の癒しの地です♪
    先月買ったチューリップ(ブラックヒーロー♪)今日も元気だよ♪】
★花やsakuraホームページ
(いつも朗らかで和やかな癒しの時間をくださる花屋さんです♪いつも感謝♪)

★風水&パワーストーンのお店 / 鎌倉風水館
(今週は3日間連続で通ってしまいました♪ステキな時間に感謝♪)




  平成25年12月21日

帰省&出張します♪

明日は冬至ですね(^−^)。
ステキ。
冬至の頃の空は本当にステキな色合いで美しいですね。
一日中、空を見上げていたい、そんな気持ちになります。
その空の下にある大地の静けさや大らかさ、 そして厳かな風合いを感じることが多いです。
年が明けると、この色合いや風合いは変わっていきます。
季節は日々移ろい美しい色合いや風合いを私たちに教えてくれます。

体調を崩していると…
それを充分に楽しめないのが残念に思えて仕方がありませんでした。
しかし、見えなくても、感じようとする時間がつくれなくても、 そのご存在(大自然の美しさやパワー)は変わりません。
そして同時に、 私の「いのち」の根本には、美しさがあふれているような気がしました。

そのことを感じ、考えさせてもらえた一年でした。
きっと「からだ」がその仲介役をしてくれたのだとおもいます。
その感性を呼び覚ましてくれたのは、今年一年の出会いの全て(結果)だと思います。
ありがたいです。ありがとうございます。
ご縁いただいた皆様、私を支えてくださった皆様に感謝を申し上げます。

来年は、今まで以上に、そして今までとは違うチャンネルで 大自然の美しさを感じて、満喫して、 その美しさに波調を合わせてみたいと思います♪
そうすることで、私が美しく(笑)成長できそうです。
そして、その分、それを皆様へお返しすることができるように思います。

どんな調べが生まれるでしょう(^−^)?
すごーく楽しみ(笑)。

帰省して、私の大自然を感じるチューナーの感度調整をしてみます。
広がる空、広がる大地を感じながら、
ニコニコ元気を送りますね(^−^)♪

【写真:諏訪神社の落ち葉♪、
    花やsakuraさんのリース(もみの香りがしていいよ♪)】
★花やsakuraホームページ



  平成25年12月16日

うぅ…ん!速いです!

どう表現したらいいのでしょうねぇ…。
秋から毎日が過ぎていくのが、
とっても速くて、速くて…びっくり!

だけど、この秋の私の過ごし方は、
私の健康のクオリティアップには
大正解でした(^−^)!

今まで…
PC作業をしようとパソコンの電源を入れると、 すんごい頭痛がして、目が痛くて、メールをするのが苦痛でした。
この頭痛と目痛いは定番でしたが、
もう耐えられない!
わたしの「からだ」はもう限界〜〜〜!!!
というサインを出していることに気がついたので、
思い切ってパソコンたち上げる回数を極力控えようと本気で行動していました。
テレビも極力電源を入れない、 電気機器もできるだけスイッチオフできるのなら、徹底的にOFF!
…という生活をしてみました。

スイッチOFFだけではありません、
住まいの空間にラジウム鉱石をずいぶん増やしました。

そしたら…(^−^)!
いいですね(^−^)!
いいですよ(^−^)!

(特に、姫川薬石、御影石などの石の波動には
とても助けられているのを感じています。)
(セルフヒーリングにも、とても助けられました^^)

その分、別の研究(?)や別の作業をして過ごしました。
そして、睡眠時間の確保と住まいの改良をはじめました。
このスタイルは来年も続くと思います。
私の健康づくりと皆さんへ笑心地の健康づくりをご提案差し上げる活動を、 徐々にランクアップしていきたい(^−^)!という思いはあふれるばかりです。
その思いを実現されるためには、
私の健康のクオリティアップ&体力アップが必要です。
そのために、改良する必要があるのは、
住まいや暮らしぶりや生活スタイル(生活の癖)です。
そして、そろそろ…、
PC作業との折り合いをつける思考を始める必要を感じています(^^)。

やっぱり、PCの電磁波って、交通事故でダメージを受けた私の顔面には辛いね。
その辛い日に電車に乗っていると、
隣の人が楽しんでいるスマホの電磁波で頭痛・目痛がジワジワ始まるので、 電車でマッサージやレスキュー体操を始めている自分に気がつき、 ホホホとほほ笑んでしまいます(^−^)。
ホントに、私の「からだ」の細胞さん達は、正直に教えてくれるので助かります。
「からだ」さん、ありがとう(^−^)!
そして、私をサポートしてくれた皆さん、ありがとうございます!

それでも、やっぱり、つぶやいてしまいます。
うぅ……ん! 速い!
来年はもっと速いのかなぁ(^−^)。
まぁ、それでいいね。

【写真:11月の空(雲が虹色でした♪)、
    姫川薬石(薬石苑で購入)と御影石(コーナンで購入)を煮沸中♪、
    甘麹でつくった甘酒酵母(天然酵母パンをつくつのがmyブーム)   】
●薬石苑
(姫川薬石、勝山薬石、翡翠などいろいろあります)



  平成25年9月10日

体内浄化促進⇒笑心地しました♪

平成25年9月4日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 民謡の心地よい調べにいい気分…♪
…で、始まりました(笑)。
教室前に、水曜市場の皆さんが、 イベントで踊る民謡の練習をされていたからです。
もちろん、最初は見学して手拍子をしていた私は、 途中から一緒に真似ながら踊りました(^−^)♪ とっても楽しかったです。
民謡独特の身のこなし(舞)がステキでした。
若いころから踊りを習っておられた皆さんの身のこなしは、 粋で軽やかな美を醸し出しておられます。
水曜市場では見たことのない身のこなしです。
ステキ(^−^)。

とはいえ、肩コリや足のだるさや、 浮腫みなど…「からだ」の悩みは顕在化しています。
もっと「からだ」を楽にしてあげたいな。 動きやすい「からだ」をつくる(セルフケアする)お役に立ちたいな…。 そんな気持ちになりました。 ありがとうございます。

そして、今回はmi-koさんが愛犬Ri-kunと一緒の参加をしてくれました。 ワンワン♪パワーをもらって、癒しの時間になりました。
Ri-kunは、不思議な犬です。
私たちの体操の様子を感じながら、 背伸びをしたり、ゴロゴロ(?)したり…と、 体操の内容に和したアクションをしてくれました。
その動きは犬らしい(笑)ので、 私たちの右脳をとても活性化させてくれたように思います。
動物の動きを見るのは、私たちの運動感覚に良好な刺激になります。
体操をしながら、Ri-kunの動きが話題になることが、しばしばありました。 Ri-kunを温かい眼差しで受け入れてくださっている水曜市場の皆さんと、 ニコニコ笑顔でRi-kunを連れてきてくださったmi-koさん、 ありがとうございます(^−^)。
一番癒されたのは私かもしれません♪

今回は、肩甲骨を動かす体操から始めました。
動かしてみないとコリや動きの硬さ、鈍さはわかりません。
また、自分では動かしているツモリでも、 可動域が小さく狭く偏っていることがあります。 おしゃべりしながら、動きやすいところ、 動かしにくいところを感じたり、動きよくしてもらったり…しました。

肩甲骨の動きと連動して、おしゃべりも活発になりました(笑)。
ところが…動きがカタかったり、 ぎこちない印象をもったので、 これは次回以降の課題にしようと思いました。

気温が下がり始めて、 やっと涼しい風が吹き始めたのは朗報ですが、 涼しい風が吹き始めると、意識したいのが呼吸器疾患です。
呼吸器と言えば、肺です。 肺と関係の深い背骨は胸椎です。 そして、肺を包んでいる肋骨の動きを引き出したいのと、 胸椎の調子と関係の深い肩甲骨のメンテナンスを呼吸とセットで積極的にしたい。
私には、そんな意図がありました(^−^)。
首〜胸や脇、脇腹のリンパマッサージをしながら、関連する調整体操をしました。

背中を丸めて(左右の肩甲骨の感覚を広げる体操をしながら)、 深〜い呼吸をくり返していた時です。

「はぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」
「あぁ〜〜〜〜気持ちがいい^^。。」

Ha-sanがとても気持ちよさそうな呼吸ができたので、 その延長でスマイルコメントを発してくださいました。
勢いのある呼気なので、みんなが笑顔になるHa-sanの呼吸法です。 意図的に有声音で呼気が吐けるのは、とても重要なスキルです。
他の皆さんも、 意図的な有声音で呼気が吐けるようにどんどんチャレンジして欲しいと思っています。

体幹のリンパマッサージを終えた時には、 発汗が促進されたようでした(笑)。
「汗がどんどん出てくる〜〜〜^^!」
「あ〜、温かくなって、汗びしょびしょだよ♪」
「ベタベタする汗が出てきた…。。」
とても良好な結果です(笑)。
肩甲骨〜胸椎の運動&リンパッサージ& 呼吸&リンパマッサージ&背骨と肩甲骨の運動&呼吸…。
この組み合わせが、さらに体内浄化(老廃物の排せつ)を促進します(笑)。
「どんどん、汗にして出しましょうね(^−^)♪」
「体操が終わるころにはスッキリしますよ。」
…私は、体操のメリットをお伝えしました。

そしてこの時、発汗について話題になりました。
汗が一度に沢山噴き出る。 どっと汗が出る。
だから(汗がでると困るから)、 お風呂はぬるめ(39度以下)でさっと入る。 お風呂は(暑いから)、5分もつかっていられない。
…そんな内容です。

そこで、私は、そのような汗(発汗)は、 自律神経(体温調節のエアコン機能)がうまく働いていないサインで、 冷え症・のぼせタイプの状態になっているサインであることをお伝えしました。

「からだ」の中は、冷えている。
冷えていると…、
もしくは、細胞にとってちょうどいい温度が保たれないと…、 細胞は正常に生成化育をすることができません。

とはいえ、この夏のご様子を察すると…(^−^)、 お孫さんのお世話や家庭や諸々の事情が重なり、 御多用で多忙な夏をお過ごしのようでした。
もちろん、皆さんは、其々に、この夏の間に、 自分でできることを実践くださっていることを、私は知っています♪
家族や他人様のことを優先して、 尽くしておられる今の生活時間を、 どうにか考察して、発想の転換をして、 自分の「からだ」がよろこぶ行動をしていただきたいと思っています。
私もこの夏休みに帰省して、 一人暮らしでなく家族と過ごすことができたので、 日々の事情諸々が理解できて、その難しさを知っています。
ですので、何かヒントになったり、 追い風になったりするアイデアを思案しています(笑)。
今回は、サラッと話題を変えて次の体操をしました(^−^)。

後半は下肢のリンパケアです。
膝裏〜ふくらはぎ〜足指の指股のリンパマッサージをしました。 そして、前回行った、椅子を活用した柔軟体操をしました。
じんわり、ゆったり筋肉を伸ばす刺激をしたい。 ゆっくりとした動作で、動きを繰り返したい。
…のですが、なかなかそうはいかないようでした(笑)。
これも、次回以降の課題にしよう(^−^)♪ そう思いました。

今年は、課題がいろいろ…個人差いろいろ…の発見が多いです。
年輪を刻むように「からだ」には人生が刻まれている。
そして、皆さんの人生には私の【健康体操】が刻まれています。
ありがたいことです(^^)♪
これから秋が深まるにつれて変化する、 皆さんの「からだ」の笑心地のお役にたてるよう知恵をしぼりたいと思います。

最後は、「からだ」を流れるエネルギーライン(背骨のライン)を感じながら呼吸をしました。
静かな…呼吸の時間でした。
大地に根を張り、地球とつながる感じをイメージしました。
わずかな時間でしたが、風が優しく吹いて、気のよい、心地よい呼吸の時間になりました。
ありがとうございます(^−^)。

次回は、10月9日(水)、13:30〜14:30です。参加費はお一人様500円。
予定していた9月25日は水曜市場がお休みなので、教室もお休みになりました。

【写真:今年初のさつまいも、キュウリ、私が買ったもの♪、空(^−^)】



  平成25年9月9日

石ってステキ☆楽しいよ〜♪

姫川薬石には、
すっかりハマっている私です(^−^)♪
ところが、私の情報を聞いていても、敬遠する人も多いのが悩み事です(笑)。
石は土と同じ感覚で、汚れているという印象があるようです。 汚れといっても、洗ってあげたり、煮沸してあげれば、汚れはとれます。 だから調理に使用できます。 口に入れなくても、洗って煮沸した石は、お風呂に入れて入浴ができます。
だけどねぇ…、石を食べ物や入浴に使うなんてぇ…。
と言われてしまうと、仕方がありませんねぇ。
ホホホ(笑)。
春から私の石ブームには、自分でもびっくりしています。
だけど、石が増えると、なんだか嬉しい。
言葉にできないほどの幸福感を感じるのですから、
我ながら…大笑いしています(^−^)♪

…といいながら、石について私をフォローしてくれる人もいてくださいます。
ありがたいです。
昔は漬物石に使っていたよ(^^)、野菜と一緒に漬かっていたよ…、 という人が隣にいてくださったりするので、ちょっと助かります。

個人の思考や意識の自由は尊重したほうがいいといわれていますが、 今や状況は、そんな思考でいると命が終わります。
人工的な放射能汚染や様々なウイルス等から「いのち」を守る必要があるからです。
それほどの危機感を私は持っているので、 ついつい…(笑)湧きあがる熱情に自分にほほ笑みながら、 お相手になる皆さんのハートが心地よい温感がする程度に レベルチェンジする方法を思案しながら…、 姫川薬石などの健康を高めるのに活用したい石たちの情報を伝え続けています。

そして、それ以上に石の存在の素晴らしさや、 石によってもたらされる健康のメリットを体感することができたので、 石ってステキ(^−^)♪、聖子感激♪、 だから皆さんにも、この喜びを伝えたいワ…♪、 と思いが溢れるので、このように書いています。

姫川薬石は自然放射線を持つ石です。

色々な情報を調べて、考察してみたら、 自然の放射線は「からだ」を健康な方向へ導いてくれる働きがある、 と、私は思い体感するようになりました。。

その働きが、働くことができるようにすれば、そう働いてくれます。
働くことができるようにしなくても、働きかけてくれています。
そして、働きかけてくれるチカラを、 働かせているハタラキがあることに私は注目しています。
そう考えています。
私の「働き」という認識(体感)の追求をずっとし続けているので、 単語で表記される表現を超えているようです(笑)。
だから、「難しくてよくわからない」と言われることが多いです。
そうだと思います^^。

姫川薬石などのラジウム石は、 からだの細胞の営みだけでなく、「こころ」にも働きかけてくれます。
他にも、いろいろ…働きかけてくれます。
住まいの磁場調整になることもわかりました。
これは私の体調改善、からだの波動改善になることがわかりました。

なんだ?それ?
私の感性は、オカシイ?それとも可笑しい?
うまく説明ができませんが、 私の笑心地の健康づくりの次元を、 愉快で楽しい世界へシフトチェンジしてくれていることは確かです(^−^)。
姫川薬石さん、ありがとう♪
そして、自然放射線を放つ石さん、ありがとう♪
そんな気持ちでいっぱいの今日この頃です。

自然放射線を放つ石は姫川薬石以外にもあることがわかりました。
御影石です。
姫川薬石ほどの放射線量はないのですが、 安価で手に入るので、活用することにしました。
詳しくは、富士山ニニギさんのブログや、 富士山ニニギさんを特集してある雑誌から情報を得ました。

そこで、早速、近所のホームセンター「コーナン」にコツコツ通って、 御影石(通称;ピンコロ)を購入しては、アレコレと活用しています。
姫川薬石と御影石、そして、 知人や恩師から譲ってもらったラジウム鉱石を住まいに大活用する生活をしています。
すごーく救われているのを感じます。
ラジウム鉱石さん、ありがとう(^−^)♪
地球さん、ありがとう(^−^)♪

私のアパートの付近には、送電線が通っているし、鉄塔もあります。
送電線や鉄塔が発する電磁波はビリビリ…、と、 不快な振動を私に発してくれているので、
どうにかならないものか?とアレコレ試み続けていましたが、 御影石と姫川薬石を室内にセットすると、ビリビリ…波(音)は聞こえますが、 家の中で共鳴するビリビリ波が少なくなったように感じています。

人工的な放射線の影響を対外へ排出するために、 自然放射線の影響を活用することを始めたのですが、 健康を害するものは人工的な放射線だけではありませんでした。

電磁波の影響は非常に、非常に…大きいです。
恐ろしいです。
私は、その情報を調べて、そして、体験してわかりました。

なぜなら、私の人生で、 現在の住まいほど送電線と鉄塔に囲まれた環境は生まれて初めての体験だからです。
こんな電磁波満喫?な場所に住んだことがありませんでした。
加えて、他にも多種多様な電波が飛び交っているのが鎌倉だと思います。
(今までの住まいは、前橋、川越、土浦でした。全て田舎な環境です^^)
PCはもちろん、電子機器には必ず電磁波があります。
自然の波動は私たちの生命波動に良好で美しい響きを与えてくれますが、 人工的な波動は場合によっては健康を害す働きをもっています。
具体的に説明をすると長くなるのでやめておきます。

正しい知識を得て、健康に有害な電磁波を減らす行動をする時代になりました。
私のように健康な身体感覚を磨いている人は、 とても敏感だと思いますので、電磁波の少ない生活環境を求めて、 行動しておられると思います。
ぜひ、続けて頂きたいと思います(^-^)♪
私も、続けます♪

ところが、電磁波などには興味もなく、 無自覚で、無感覚な上に、自分は健康だと思っている人は、 そろそろ考え直した方がいい時代になりました。
(無自覚、無感覚では「いのち」を守れませんヨ^^)
そして、食品添加物の問題もありますネ。
あぁ、いろんな課題が満載な私達の現代事情です。
心を明るく、住まいを気持ちよくして、乗り越えたいですね(^−^)。

そんな、私の石を活用した住まいに、 先日、久しぶりに友人が訪れてくれました。
その時、「とっても部屋の氣がよくなって、気持ちがよくなってるね。」 と言ってくれました。

同じ時期にも、近所に住む友人(送電線&鉄塔仲間^^)が、 初めて私の部屋に入り、その空間の心地よさに驚いてくれました。
「えぇぇ〜、なんでこんなに私の家と違うの〜〜〜?」
的を得たコメントでした(拍手!)
私は、思わず「石だよ、いし!」と答えてしまいました。
私も引っ越してきた頃からの、ビリビリ波の鋭い不快感が少し緩和されて、 家の居心地が良くなったように感じています。
これから、もっと、いい感じ、心地いい感じ、自然の波動が生きている感じ…。 そんな住まいにしてあげたいと思っています。
転居するご縁というか、転居を可能にする財力がない、 というのが私の第一課題ですが、 それがすぐには叶わない状況なので、仕方がありません。
だから、私の「いのち」のためにできることはやってみたい。
そんな気持ちになっています(^−^)。
何もしないで、体調が崩れていくのを体感し続けることは、 私にはできませんから…(笑)。

住む環境が健康を養い高める、ということを昔の人は心得ていたそうです。
5月から始めた石を活用した生活は10月で半年になります。
まずは半年続けて、やってみて、考察しよう。
今回、姫川薬石をはじめラジウム鉱石の情報を経た時に決めていました。
この4か月の体験と考察だけでも、かなり良好な体験をさせてもらっています。
10月以降に、この体験と考察をまとめる作業をはじめて、 いずれ、石のページ(石のブログ?)を作ってみたいと思っています。

そして、改めて、大自然の恵みの偉大さがわかりました。
石のある生活って、いいね(^−^)♪
笑心地が、広がります♪
楽しいね(^−^)♪

みなさん、是非とも、ご活用くださいませ。
素直に、活用するのが、いいですよ(^−^)♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《姫川薬石の購入サイト》
●薬石苑
(姫川薬石、勝山薬石、翡翠などいろいろあります)

●山田屋酒店ネットショップ
(私が参考にしている富士山ニニギさんが扱う姫川薬石とニニギ石があります)

関連して…

●富士山ニニギさんのブログ
(とても貴重な内容が満載です)

●姫川薬石庵
(姫川薬石、関連していろいろあります)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついでに余談です。

私の自宅で実践している、温泉のような健康入浴の内容です♪

今は、ホームセンターで購入した御影石(ピコロ石)を5つ、 姫川薬石(大きいサイズ)3つ(合計4kg)と、 譲っていただいたラジウム鉱石などを入れてお湯を入れています。

そこに、重層1/2カップと天然塩1/2カップを入れて入浴しています(^−^)♪
時々、体調に合わせてアロマオイルも加えています♪
ポカポカ温まって、いい湯だよ♪
汗もと一緒に老廃物もよく出ます♪

この情報を聞いた、 友人は家庭の事情と浴槽の都合で、重層のみを入れて入浴をしているそうです。
(浴槽の事情で、塩が使用できないそうです)
そうしたら、汗がよくでて、いい気持ち(^−^)♪の入浴をしたそうです。

お風呂は、健康のために、
体調をよくするために、
からだの浄化、一日の疲れ&老廃物の除去のために、
心の浄化、リラックスのために、
ゆったり、入りましょうね。
「いのち」の洗濯のために入りたい♪
私は、そんな生活スタイルに修正したい!
…と、強く思い直しているところです(^−^)。

【写真:煮沸中…(ラジウムミストがいっぱいで、いい気持ち♪)、
    調理用の姫川薬石、パソコン使用時には姫川薬石、
    デスクワーク時は姫川薬石に足をのせています♪
    ベランダで日光浴中(月に1回くらいは日光浴だそうです^^)  】



  平成25年9月7日

友人の電話から…♪

私の経験の中には、よくあることですが…。
毎回、毎回、同じことを、毎回お話し続けてしまう人がいます。
これは、私も気を付けたいな、と思っています。
そして、私のハートに愛の光がこんこんと…湧いているのを自覚しながら、 お話合いをしたかったな…、と思い直すことがよくあります。
(その度に、反省しています^^) この愛の光のことを自覚するのは、 いつもお話合いが終わって数日してからになります。
これが、近年の私の課題です^^。

心の学び、というか、心の成長が進展するように、 自ら求めて研鑽を続ける努力と工夫を持久的に行い続けている人は、 そうはならないと思いますが、 心の学びや成長を求めることに興味を持つことをしないまま…、 人生を歩んでいると、 学び越える必要がある事情の次元というか、 事態のレベルは大きくなるように思います。

同じ事情が何度も、何度も起こります。 そして、何度もが重なった分だけ事情が複雑化します。
病気のことを研究するほど、 その複雑化した事情に対して、 私は、自分にできることの小ささを知ることになりました。

こりゃぁ、理屈ではないね。
全て、やっぱり「いのち」のメッセージだなぁ。
魂が主体となって私たちにメッセージを発してくれている。
…と、つくづく思ってしまいます(^−^)。

自分のことだって、チンプンカンプンなのに(笑)。
だけど、そう思わずにはいられない。
そんなことを、先日の電話後に深く思いました。

きっかけは、古い友人からの電話でした。
先日、健康の相談があるようで、連絡を受けました。
この友人は、自分の体調が悪くなると電話をくれます。
(多くは、筋肉が痛くなると連絡をくれます。 今回は腱鞘炎や通称;バネ指、手のしびれに関してでした。)

医師にどのように診断されて、 どのような治療を受けたのか、 どのような薬を処方されて、 どのような説明を受けたのかについて細かく教えてくれます。
だけど、本人は、その診断と治療方法や薬の処方には疑問を抱いています。
そして、このような場合、私がどのように情報を考察して、 現実課題を多方面に明確に考察して、 現状の改善のために、今、何をどのようにしたらいいのか、 長期的には、何をどのように思考して行い続けていったらいいのか… 等の多面的な具体策について、私がどのように結論づけるのかを聞きたいようでした。

加えて、私の過去の指導経験の中で、 自分と同じようなケースで改善した人に対して、 私がどのように指導をして、 相手がどのようにセルフケアを行ったか…等の情報を知りたいようでした。
(知りたいかどうかはわかりませんが、 単純に、困ったから岡村さんに電話をしてみよう、と思いつくようです^^)

毎回ですが、その都度、同じような内容の話をし続けています。
友人は、必要な情報を聞きたいようですが、 それをどのような心で聞くのかがポイントです。
仮に逆の立場だったら、 私は、どのような心で話を聞いたらいいのでしょうか?

一度、からだのどこかが痛くなったり、 動かすことが出来なくなったり、 無自覚のうちに病気を発症していたり…病気を発症しまった時に、
その時に、痛みや不調や不都合や病気の発症に関与する思考(心)の癖に気がついて、 知識の修正をする方法を学ぶ機会を得ることができないまま、 年月を重ねてしまうと…、

意識的に自己改善を望んで、 今の自分に必要な情報を得て、 意図的な思考と行動する必要があるのですが…、

改善するための情報を得ることや、 快善するための思考を養うことができなかったり、 感情に揺さぶられたりするので、 その後の、方向性が明確でなくなくなるようです。
つまり、迷ったままになります。
このことを、運動指導の現場から、私は多くの人から学びました。

その学びを経た私に電話をしてくれる友人には、 学ぶつもりはないようでしたし、 個人の意見を尊重してほしそうです。
(私は、自分の意見を通したいのなら、 別の人に電話をしてほしいと思いました。)
良心的で温厚なお人柄であることはよく理解しています。 たぶん、世間の人はみんな友人を好意的に受け入れているはずです。
私もそうです(笑)。
だから、私は友人の心の学び(成長)に役立つためには、 どうしたらいいかをいつも思案してしまいます。
(とはいえ、私はそんなに暇人ではありませんから、毎日多様なので、 電話はすぐにタイムアウトになります。)
病気の本質や「いのち」のメッセ―ジに気が付くことができるといいのになぁ、
…と、いつも思っています。

逆の立場だったら、私は学ぶ機会を得ることができるのでしょうか?
メッセージに気が付くことができるのでしょうか?
今、このブログを書きながら思います。
できるだけ、謙虚になりたいです(^−^)。

ところが、先日の電話の最中、友人の本心がわかりました。

…いろいろ言われたけど、行動する気はない。
自分としては、薬を飲んで痛みがおさまるように 、スイッチを入れれば、すぐ明るくなる照明器具のように、 パッ!と変化する方法を知りたかったようでした。
即効性のある情報を知りたかったようです。

残念でした〜〜(笑)♪
そんな、自分都合のいいように「こころ」と「からだ」、 そして「いのち」はできていないことを私は伝えました。
細胞の生成化育には、どうしても物理的な時間が必要ですから(笑)♪
続けて、私が交通事故後にどれほどの学びを得たかを伝えました。
友人は交通事故以前からのお付き合いですから、 よくよく…真実を知っています(^−^)。

行動する気はないのに、 自分を変える気がないのに、何で相談の電話をしてくるのでしょうか?
ちょっと…魔がさした?!のでしょうか??
恐ろしいことですね。
しかし、魔がさしたのなら、徹底的に、根本から改め直す必要があります。
そうしないことには病気はなおりません。

ということで、根本から「考え方」のやり直しをお伝えしました。
毎回、友人との電話では、このくり返しをしているようです。
友人からも、「前も、そんなことを聞いたようなきがする…。」
と、返ってきました(笑)。

もしも、健康がテーマでなかったら、 そして、私が友人のような立場で、 相談したい案件を専門にしている人に相談をする時には、 私の心の耳は、素直に聞くことができるでしょうか?
心の目をはっきりと開いて、素直に観ることができるでしょうか?

あぁ、ムツカシイねぇ。
だけど、シンプルなんだと思う♪
徹底的に、根本から改め直す必要があるのなら、 素直に改めたい、直したいと思えるようになりたいと思って努力をしています。

そこで、私はイメージが湧きました♪
あぁ…!
スッキリ晴れ晴れした感じになりたい、
晴れ晴れしたい、
私は晴れ晴れ日本晴れがいい〜〜!
…と思いました。

そんな心を、どうやったらつくれるのでしょうか?
今回の友人の電話をきっかけに、
新たな課題をもらったように思います(^−^)♪
結果は、晴れ晴れ♪日本晴れ♪の愛…♪
笑心地の「ありがとう〜♪」の世界が深まり大きくなれそうです。
友人に感謝♪ありがとうございます(^−^)♪
そして、応援パワーを送ります♪

【写真:西鎌倉の龍口明神社の花と空です(^−^)♪】



  平成25年9月2日

秋の氣を巡らせる体操になりました♪

平成25年8月28日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 爽やかな笑顔の花咲く時間になりました。

私の住む、水曜市場の周辺では、 8月26日は首塚地蔵祭り、8月27〜28日は諏訪神社お祭りでした。
そういえば…、前回の教室をした週末の7月28日は、玉縄台祭りでした。
今年もとても暑い夏〜初秋ですが、 私は、お祭りで大自然の氣を頂いて癒されたような気がしています。
個人的にそんなことを思いながらフフッ♪と笑いながら、
教室をはじめました(^−^)♪
暑い時間の開催でしたが、お集まりくださる皆さんは爽やかなニコニコ笑顔でした。
うれしかったです(^−^)♪ありがとうございます。

8月末になって、 暑い夏…というような表現をニュース等で耳にしますが、 暦は初秋を過ぎていますので、秋の氣が日に日に満ちています。
夏の野菜は終わり、秋の味覚へと移行するこの時期は、 水曜市場では、夏の盛りと比べて、品数が減ります。
お客様から「トマトは?」「キュウリないの?」 「オクラは?」…等々の御声を頂戴するそうですが、
「今は、(夏野菜の収穫の時期は)おわっちゃいました。」 …等々のお返事を、お詫びのお言葉とセットで返されていました。
もちろん、和やかな笑顔付きです(^^)。

この会話を聞いていると、あぁ、秋が満ちてきているなぁ、 と私はしみじみ思い嬉しくなります。
季節の移ろいを感じることができると、 「からだ」に季節の氣がグンと入るような気がするからです。
気がするのではなく、そうなんですヨ(笑^^)♪

そんな気を意識してほしいと思って、体操前にお話をしました。
暑い日が続いているけれど、 季節は秋なので、「からだ」の氣は秋モードです。
稲穂が頭を垂らすイメージをお話して、 秋の氣を充実させる(感じて、巡らせて満たす)ことをおススメしました。
また、毎年冬になると…、 自覚することが多い「からだの声」があるかどうかを伺いました。
毎年どころか、 通年お悩みの(笑)「からだの声」はたくさんある人もいて、 お互いに笑い合って和やかな時間になりました。
そこで、私は、一年間を通じて考えたいセルフケア (秋→冬バージョン)話を加えました。

自分の人生を振り返って…♪
毎年、冬になると…♪
冬になると…、自覚することが多い「からだの声」はありませんか?
秋が終わって、気温が下がって、寒くなってきたら、 始まる、もしくは自覚する「○○」はありませんか?
(老化のせいにしていてはNGです^^)
その「○○(からだの不調和)」を予防したり、 改善できるように行動を起こすラストチャンスが今(初秋)です♪
本当は、春からアプローチがしたいところですが、 夏は過ぎ、秋が来てしまったので、 さぁ、はじめましょう(^0^)♪
…と、気分を変えて、 爽やかな気分で行動していただきたい。 そんな思いでお話しました。

そして、体操は膝をナデナデさする体操から始めました。
手首の力を抜いて、まぁるく、まぁるく…、
膝のお皿の上を、円を描くようにナデナデします♪
両手で同じように回しナデナデ…つづけます。
手首、肘、肩関節を連動させて動かすことができるので、 膝はポカポカ温まるし、肩から腕の筋肉も血行促進になります。
気温が高くなると、薄着になります。
薄着をするのは熱中症予防にとても大切なことです。
ですが、冷え症体質になっている場合、下半身が冷えてしまうことがあります。
今回は膝を温める体操と太腿のマッサージ体操をじっくり行いました。
そうしていたら…(^−^)!
「膝がポカポカして気持ちがいい♪」
「膝から下も温かくなってきた♪」
…などのお言葉がではじめました。
少し時間をかけてナデナデ…さすっていると、 血行が良くなり、心地よいポカポカ感覚がしてきます。
このポカポカ、温かい感覚は、熱がこもっている感覚ではありません。
心地よいポカポカ温感覚は、 正常な発汗作用や正常な体液の循環が行われている快サインです。
私も一緒に心地よいポカポカ温感覚を体感しました。

これで、外気温が高い=「からだ」は温まっている=血行がいい、 と考えるのは早合点だということを体感してもらいました。
暑いから薄着で、裸足でサンダルというスタイルは、 快適のような気がしますが、 「からだ」が冷え症タイプになっている時は、 実は、膝は冷えているということです(^^)♪
だからさわってあげたいですね♪
そんな話題を紹介しました。

そして、体操しながら、いろんなおしゃべりが展開しました(笑)。
ところが、私も、おしゃべりに加わってコメントを返していたら…、
今回は、いろんな方向へ展開するので、 途中から、今日は何を体操するつもりでいたのかを忘れてしまいました(笑)。
すいません(^^;)

そして、体操は、手首ゆらし、 肘や脇のリンパマッサージ、肩の脱力体操、 肩コリケアのマッサージ…をしました。

Ka-sanの赤ちゃんA-chanが可憐な笑顔や動作をしてくれるので、 私も皆さんもニコニコ笑顔になりました。
流動的な内容になりましたが、ワイワイ楽しい時間が過ぎました。
やっぱり、赤ちゃんパワーはステキなキラキラ☆パワーがあります♪
ありがとうございます(^−^)。

そうしているうちに、 私は皆さんとやりたかった体操を思い出すことができました。
椅子を活用した柔軟体操です。
前屈したり、開脚したり、 ソフトに背骨を回旋させたり…いろいろなパターンをしました。

日常生活でよく使う部位と、動かすことが少ない、 もしくは動かさない部位の筋肉を刺激しました。
参加くださる皆さんには、柔軟性に個人差が大きいので、 硬いタイプの人のレベルと柔らかいタイプの人のレベルに分けて体操を紹介しました。
そうしているうちに、なんだか動きが発展して、
体感軸を活用した連動運動になりました。
ちょっと…ダンスのような動きです♪
柔軟体操やリンパマッサージやフットセラピーを習慣にしているHa-sanが、 その連動運動を私と一緒にしてくれました。
Ha-sanの瞳はイキイキ輝いて見えました。
うれしかったなぁ(^^)♪またやりましょうね♪、そんな気持ちになりました。
そして、その様子を見守ってくださる 皆さんの温かい眼差しがうれしくて心地よかったです。
ありがとうございます(^−^)。

最後は、気を巡らせる呼吸法をしました。
先月から私が個人的に研究中の呼吸のワークです。
イメージや手の動きを活用しながら、呼吸をします。
私は、皆さんに巡る「いのち」の波調を感じました(ステキ♪)。
呼吸をしていた時に、ガレージに流れる風というか空気が、爽やかに感じました。
秋の氣が皆さんの「こころ」と「からだ」に巡り、 心地よく癒してくれたように感じます。
大自然に感謝。水曜市場の皆さんに感謝。 ありがたい時間でした。
ありがとうございます(^^)♪

次回は、9月4日(水)、13:30〜14:30です。参加費は、お一人様500円。

【写真:買ったもの♪、人参(甘くて濃い味♪)、
    じゃがいもとたまねぎのお味噌汁、ナスと人参ときのこのあんかけ
    (みんな味が濃いくて美味しいよ♪&姫川薬石入りで調理しました♪)】



  平成25年9月1日

因幡の大地を満喫

今回の帰省は…、
大地のパワーを満喫しよう(^0^)♪
温泉に入って、どこか、 古い地層があって、花崗岩のパワーにあふれる土地にいきた〜い!!
…と母にお願いしたら、
母はステキな情報を沢山知っていました。

とても暑い日が続く時期でした。
ですが、人がつくった道路や建物よりも、 自然の存在感が圧倒的に大きい土地に吹く風は涼しかったです。
散歩をしていてそれがよくわかりました。

川沿いの土手を散歩していると…、
田園風景の中を歩く時と、 「からだ」を吹き抜ける風が、爽やかで涼しく心地よかった。
お盆を過ぎたら、トンボがいっぱいで、 トンボと一緒に風になったような心地がしました。
蝶々も沢山風に舞っていました。私と一緒に歩いてくれているようでした。
とても、ステキないい気持ちがしました。

それに対して…、
私が子どもの頃は田んぼでしたが、
近年の住宅地開発で、 住宅が密集してアスファルトの道路で舗装されてしまったエリアの 川沿いの土手を歩くと、 ム〜ッ…とした蒸し暑い熱風がきて「からだ」が熱るのを感じました。
残念な気がしましたが、田んぼが住宅地になったおかがで、 私の母校の小学校に通う子どもが増えました。 地域活性を考えると、高齢者が増えてた団地には、 このほうがいいのかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暑い時には、ちょこっと(笑)温泉!!

暑〜い午後に、母とちょこっと(30分くらい)温泉をしに合計7回でかけました。
外気温が暑いと「からだ」は不快で怠〜い感じがします。
私は、体内にこもった熱の不快感や、浮腫んだ感じがしたりします。
リンパマッサージをする時間が取れなかった日は、個人的に不快感が増して大変です。
軽い運動をして汗がでるとスッキリしますが、 続けて屋外に出かけていると、また暑くなります(笑)。
そんな体験をしました。

そんな時こそ、温泉の活用です(^−^)!!

お湯につかって、しばらくすると…、
ポカポカ温かくて、発汗腺が開いて、 汗が出てきて、体温調節機能がスムーズになった感じがしました。

このスムーズ感覚は、 温泉に入り始めて1回目、2回目までは、 入らないよりもスムーズかな?という感じでしたが、 3回目からは「からだ」が温泉を学習して、 発汗調節のスイッチがカチッ!と入り始めた感覚を得ました。
ので、4回目、5回目、6回目、7回目はスムーズでした。
温泉に入った後は、しばらくはポカポカ温かくて発汗がありますが、 体内にある熱が拡散されたら、スッキリ!しました。
やっぱり、温泉っていいな♪「いのち」がよろこぶな♪
大地のパワーがいっぱいでいいな♪
と思いました。地球さん、ありがとうございます(^−^)♪

帰省の後半は、古い地層で花崗岩の土地に行きました。
「赤波(あがなみ)川渓谷おう穴群」です。
約8000万年前に形成された花崗岩が広く分布する土地が赤波川の水の浸食で、 様々な形が形成された土地だそうです。
地質学の研究ではいろいろ専門的なことが書いてありますが、 科学的なことはわかりませんが、 とてもステキな自然の美しいエネルギーに満ちた土地でした。

いろんなタイプの川の様相がありましたが、 なんといっても、浸食された花崗岩はツルツルしていて、 気持ちがいい感じがしました♪
ツルツル〜っと、すべって…♪
滑り台のようになっているので、
すべって落ちる遊びを姪っ子達と満喫しました(^−^)♪

…実は、滑る予定ではなかったのですが、
岩の上を歩いていたら…滑って濡れてしまったので、
(みんなで、大笑い^^!!)
じゃぁ、楽しんじゃおう!!、
という気になってしまいました(笑)。

他の観光客は、みんな水着を着て入っていましたが、 フフフ(笑)
私たちは、 服のままツルン♪
…と、滑ってしまったので、着衣泳です(笑)。
来年は水着で滑りたいと思いました(^−^)♪
山の湧水が甘くておいしかったです。

そして、帰省前日は、智頭町の芦津渓谷に行きました。
森林セラピーロードとして整備されていました。
私の好きな安房直子さんのメルヘン童話に出てきそうな、
森の奥深い土地です(^−^)。
鬼の子や妖精が出てきそうなステキな土地です。 もちろん携帯電話は圏外です(笑)。
大自然の氣に包まれた心地よい癒しの場所でした。
蝉の鳴き声がする中に、鳥のさえずりが聞こえてきます。
渓谷に流れる水の音も聞こえます。
木々の葉の揺れる音(共鳴)も聞こえます。 花崗岩からは優しい波動がくるのを感じます。
(岩のほとんどが花崗岩=御影石でした^^)

いろいろ…子どもの頃に体験したことのある、 自然の波動が私を包んで癒してくれるのを感じました。
あぁ…、この感じ。いい感じ。生きているのが心地いい感じ。 そんな感じがする場所でした。

ところが、私の実家からはずいぶん遠い場所だったので、 (岡山県の県境付近まで行きました^^) 森林セラピーロードは30分ほど進んだところで引き返しました。
次回は、お弁当を持って、一日満喫できるようにでかけたいです。
とはいえ、夕食の支度があるので、いそいで帰りました(笑)♪
お母さん、ありがとう(^−^)♪
また、行こうね♪

頭は空っぽ、いいリセットになりました。
あんまり、リセットしたので、
9月になっても空っぽのままです(^−^)♪
それも、いいね♪
なぁ〜んて、思っています。



【写真:yuyu作の座布団と石でつくった「めばえちゃん」、
    さんぽ道(袋川と面影山)
    赤波川おう穴群、ツルツルの岩場、みんなで滑りっ子♪
    グリーンシャワー(森林セラピーロード)♪、雨滝で…♪     】



  平成25年8月6日


  平成25年8月3日

石ってステキ^^♪

姫川薬石には、
すっかりハマっている私です(^−^)♪
そのずいぶん前から、実は、石が大好きで大好きな私でした。
子どもの頃からかもしれません。
岩や岩場も好きです。
岩や石がいっぱいの河原も好きです。

自然療法について研究をするようになって、 自然の営みからつくられた、 天然石の健康への効果(癒しや治療効果)に関する情報があることを知りました。
詳しくレポートするのは、またの機会にしようと思いますが、 鎌倉に越してから、天然石に関係するご縁が増えました。
そして、私の体調不調の改善につながるご縁も得ました。
今では、石は大宇宙と共鳴しながら、私たちの人生を見守り、 サポートしてくれているように思います。
石のチカラに助けられて、今の私の体調があるのを実感しています。

健康体操だけでは、健康はつくれません。
どんな環境に住むか、どんな暮らし方をするのか、 波動(磁場)という考え方で、
健康づくりを考察してみると、思考が広がります。
思考の次元が多次元化します。
波動(磁場)と表現したのは、
霊性(スピリチャリティー)という思考が根本にあります。


健康づくりには、霊性が根本です。
霊と表現すると、怪しまれる(笑)ことがあるので、 これが残念なのですが、
霊性を前提に健康づくりをすると、 現代事情の諸々に塗れて迷走することがなくなります。
このことの意味を知ることができたので、 私のご提案する健康づくりには「祈り」が前提になりました。

石が増える度に、霊性の重要性を強く感じています(^−^)。
そして同時に、波動が、 物質的状態を顕在化させる基になっていて、 現象化され、存在している背景には、 霊性が大きく関与していることを強く理解するようになりました。
これが、私が体感している 「からだの声」と「いのちの声」の違いなのかな?と考察しているところです。

石の魅力にすっかりハマッてしまいました。
ハマッた分だけ、いやそれ以上に、 その恩恵を受けている、得ているのを感じます。
本当にありがたいことです。
石に囲まれて暮らしていると、なんだか、心が満たされます。
毎回、購入する度に、豊かな気持ちになり、満たされて、 もう何もいらないなぁ…(^−^)♪
と思うのに、しばらくしたら、また石を購入したくなってしまいます。
不思議です♪
それほど、今の私には石から教わることがあるのだと思います。

石に頼るのではなくて、(確かに石の持つチカラを頼っていますが、) 石の波動を得て、石の波動に教わりながら、 私の波動を調整する試みをしたくなっています。
そうすると、今の私の健康づくり(自然治癒力)の次元を 超えることができそうな気がしています。
そんな私を、ニコニコ笑顔で見守ってくださる皆さんの笑顔に支えられて、 今があるように思います。

また、石を私に譲ってくだる人や、 石を購入する際のお店の人々の心豊かなご対応には、 いつも感激してしまいます。
石と私のご縁を結んでくださる人々や、 私と石を見守ってくださる人々に感謝を申し上げます。
ありがとうございます(^−^)。
そして、石を私に導いてくださる大自然に、神様に感謝をお祈り申し上げます。
もちろん♪
石さんありがとうございます♪

自然治癒力を養い高めるには、どんなことをしたらいいんだろう(^−^)?
この問いかけは、私を多次元的から異次元へと導いてくれているように思います。
そのナビゲーターが石なのかもしれません(笑)。
笑心地が、広がります♪
楽しいね(^−^)♪

以下は、私に石のステキをくださるお店です。

《私が石を購入している鎌倉のお店》
●風水&パワーストーンのお店 / 鎌倉風水館
(購入時に浄化をしてくれます♪)

●瑶堂 水晶コレクション営業時間のお知らせ
(購入時に浄化をしてくれます♪)


《姫川薬石の購入サイト》
●薬石苑
(姫川薬石、勝山薬石、翡翠などいろいろあります)
(お客様の声に時々登場させてもらいました^^。)

●山田屋酒店ネットショップ
(私が参考にしている富士山ニニギさんが扱う姫川薬石とニニギ石があります)


関連して…(お店ではありませんが、ご紹介です)
●富士山ニニギさんのブログ
(とても貴重な内容が満載です)

●姫川薬石庵
(姫川薬石、関連していろいろあります)
(今日!薬石焼の湯のみが到着しました♪)


【写真:先日届いた薬石苑の姫川薬石、翡翠♪
    テラモのパワーストーン店で購入した水晶クラスタ♪、
    鎌倉風水館のローズクォーツ原石とアベンチュリン原石♪、
    鎌倉風水館のレッドジャスパー原石♪、
    過日譲っていただいたラジウム石いろいろ♪
    コーナンで購入した御影石(ピンコロ♪1個88円)       】



  平成25年8月1日

「決定→行動すること」

私のメモを見直したら、このように書いてありました。
私は「決断すること」という印象が強く残っています。

そして、もう一つ。
「当時も、(25年経った)今も、人々は真実を知らない。」
(体内に蓄積した被曝の事実を…)

7月21日(日)、バンダジェフスキー博士の 専門家&医師向けセミナーIN東京(主催:バンダジェフスキー講演プロジェクト) を受講しました。
バンダジェフスキー博士の生の言葉(言霊)は、 強烈に私の心に響きました。
短く簡単に報告することなどできない真実を沢山、 沢山…得ることができました。
ありがとうございます。今回の学びは、これから考察をはじめます。

ユーリー・バンダジェフスキー博士 2013日本公演公式ホームページ
バンダジェフスキー博士のことが掲載された記事です。

2013年7月29日)【北陸中日新聞】【朝刊】【その他】 より/ 体内蓄積のセシウムが心臓疾患誘発 病理解剖学者「汚染食品食べない努力を」
チェルノブイリ事故で警鐘 論文発表後に逮捕「不屈の学者」

セミナー受講に当たって、 私は、バンジャジェフスキー博士の著書2冊(日本語訳)を読んで予習をしました。
1回目のざっとななめ読みした時には、 様々な汚染事情の内容を理解したことで、 胸が苦しくなって、心が痛み、大泣きしながら読み、祈りました。
2回目は、医学論文を読む視点で、内容の確認をしながら読みました。

そして、私が知りたかった事情が沢山…沢山ありました。
何で被曝すると、心筋梗塞や脳梗塞が起きるの?
何で被曝すると、免疫系や内分泌異常が起きるの?
何で被曝すると、生殖系に異常が起きるの?
何で?何で????
これは、福島原発事故後に私が思考BOXに入れた「何で?」項目でした。
知りたかったことが明確になったことで、私の思考は次にむかっています。

そして、このご著書2冊には、 私が体感している(身体感覚で認識している) 被曝感覚を考察するヒントが沢山ありました。
セミナーでは、より詳細な考察のヒントを得ました。
21日のセミナーでは、翻訳されているご著書(レポート)から最新の情報まで、 博士の研究結果を知ることが出来ました。
これにより、安全基準という概念は成立しないことがよくわかりました。
もちろん、その背景の事情の諸々を伺うことができました。

それより、なにより、私は、 バンダジェフスキー博士の心の叫びというか魂の叫びのような、 強烈で大きいエネルギー(響き)を沢山感じました。
貴重な講演会でした。
バンダジェフスキー博士に感謝を申し上げます。
そして、主催者の皆様や講演会をサポートくださる皆様へ心より御礼を申し上げます。

まだ、真実を求めていない御方は、是非、お調べになってください。
本当のことを知りたい、と思ってください。
一人でも多くの御方の心が真実を求めて、 聡明な行動ができるように神様にお祈り申し上げます。
そんな祈る気持ちでいっぱいになりました。

それにしても、「決断→行動」よりも、「決定」は早いね。
そのことを、考えなおしました。

現代事情の諸々にどっぷり漬かっている、 私たちの今の価値観や思考感覚で、 決定するのを待っていたら、「いのち」がよろこぶのでしょうか?
「いのち」は決定のメッセージをいつも私たちに送ってくれているように思います。
いいえ、確かに「いのち」のメッセージはいつも届いています。
あぁ。そのメッセージをキャッチできるようになりたい!
私は、まだまだ鈍いんだな、と思いました。
そんなことを思う7月でした。
私の決定のために必要な情報や思考のヒントを下さった諸先生方に感謝申し上げます。

それからもう一つ、思い出しました。

過去に私は、チェルノブイリ事故後、 汚染され地図から消えた村に暮らす人々のドキュメント映画を観たことがあります。
『アレクセイと泉』という映画でした。
過去に、私のレッスン時に、 『アレクセイの泉』の写真集にある詩の朗読を聞いた人は多いと思います。
汚染地であるのに、村の《泉》からは放射能が検出されていません。
なんで?、私は、その現象の考察をしつづけています。

先ほど検索したら、事故から26年後の状況が映画になっていることがわかりました。
『ナージャの村』というタイトルみたいです。
過去に企画上映されたサイトを紹介をします。
映画上映-ナージャの村-アレクセイと泉

今月も福島原発からは高濃度の放射線が飛散しているようです。
今日も、です。
ネットで調べるとその事実がよくわかります。
多くの人にこのことをお伝えしていますが、皆さんご存知ないようです。
中には、私の話に不快感を持つ人もいます。残念です。
また、仕事や生活をするのに夢中で、 心に余裕がないので、今はその話は止めてください…、後で考えます。 という人もいます。
こちらも残念です。後で考えたのでは、遅いですから(^^)。

真実を得る努力をしないと、本当の情報は手に入りません。
そんな時代です(^−^)。
そんな時代に生まれた意味はなんでしょうか?
私は、既存の概念を越えて、根本から考えています(^^)。

考えたことがない、知らない、興味が無い、のは個人の自由かもしれませんが、 それでは「いのち」が守れません。
そのような人に、「いのち」を大切にしたい、守りたいと思いませんか? と投げかけたら、答えは様々でした。
結局、「いのち」の真実を知らない、考えたことがない、 興味が無い、というのがわかりました。
ですが、
いざ「いのち」の終わりを突きつけられたらどうしますか?
覚悟はしていますか?
と聞いてみると、
こちらの答えも様々でした。
個人の自由ですが、もう個人的な自由を尊重している場合ではない事態が起きています。
私もです(^−^)♪

なんだか、そう思います。
そして、やっぱり、神様にお祈りしてしまいます。
「いのち」のメッセージの源は、神様ですから(^−^)♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《予習で読んだバンダジェフスキー博士の著書》
『放射性セシウムが生殖系に与える医学的社会学的影響: チェルノブイリ原発事故 その人口「損失」の現実 』
ユーリ・I・バンダジェフスキー (著), N・F・ドウボバヤ (著), 久保田 護 (翻訳)
合同出版 (2013/4/15)
http://urx.nu/4hbq

『放射性セシウムが人体に与える 医学的生物学的影響: チェルノブイリ・原発事故被曝の病理データ 』
ユーリ・I・バンダジェフスキー (著), 久保田 護 (翻訳)
合同出版 (2011/12/13)
http://amzn.to/ytbIvt

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セミナーで休憩時間になると…参加者の方々の話し声耳を澄ませていたら…。
農協関係のお仕事をされている人達の話し声が聞こえてきました。

博士の話(食品の汚染値)を聞いていたら、(やっぱり…ね) この前、計った、群馬県産の小麦はチェルノブイリの基準値以上の値だよ。
それで、国は安全といって、流通させているよ。
…というようなお話でした。

この方々は、私よりも放射能汚染の具体的な現状に詳しいご様子でした。
また、食生活で心がけていることと、 日々内部被曝している「からだ」に何をどうしているかを話合っていました。
このような内容をお互いに話し合って、 前向きな視点で、情報を高め合うのはいいことだと思いました。

そして、この会話をされている方々に、 私と同じように聞き耳をしている周囲の人々も会話に加わっていました。
私はそれをありがたく聞き耳させていただきました。
貴重な内容ばかりでした。
ありがとうございます(^−^)。

それから、もう一つありました。
ということで、そういえば…と思い出したので、さきほどアクセスしてみました。
もう気になっている人は、確認済みのサイトだと思います。

農林水産省/食べて応援しよう
食べて応援しよう フード・アクション・ニッポン

「食べて応援」という思考でプロジェクトが進んでいますが、 原発事故の影響で放射能汚染された食品を食べることは、 内部被曝をさせることになります。
人工的につくられた放射性物質を体内に取りこまない(食べない)行動をすることを、 バンダジェフスキー博士は、強く講演くださっています。
なぜなら、その毒性の影響を受けるからです。
健康を害するからです。
人工的につくられた放射性物質の毒性を、この講演で聞いたので、 私はこのプロジェクトの「食べて」の前に、 「毒を」という言葉がついているように見えてしまいます。

今回セミナーを企画したり、 受講された人々は、この意味を知っていて、 これからどう行動したらいいかを考えている人々のように思いました。
私もその一人です。

しかし、多くの人は知らないようです。
みんな知らないんだ…。

この企画の発端は、良心的な思考であるのはわかりますが、 その良心では「いのち」が守れません。
人工的な放射に能汚染された食品の真実を知らないから行動できるのだと思います。
(しかしながら、知っていても行動できる人が中にはいるようです。これが現実です。)
大手食品メーカー、大手デパートや大型〜地域のスーパー、 コンビニ、外食チェーン店、ケータリング、 地域の飲食店やお菓子屋さん、食品店など…、 沢山の会社が登録をしてありました。
私の知っている実家のお店もいくつかありました。

放射能汚染を免れた地域でも、 食品から取り込む内部被曝をしていることになります。
内部被曝をすれば、体内の細胞に放射性物質が蓄積されます。
バンダジェフスキー博士のデータは明確でした。
心臓血管系、腎臓、肝臓、免疫系、造血系、 女性の生殖器、妊娠の進展と胎児の成長、神経系、 視覚器系…(ご著書の目次内容より抜粋)、 影響を受ける組織や器官は沢山あります。
子どもと大人、男性と女性の蓄積の違いなども明確でした。
被曝した人を全て研究対象にしていませんが、 博士の研究データは事実を明確にしています。

チェルノブイリ事故から25年経った、 今、ある汚染地域のカラスムギ(小麦)の汚染は深刻です。
(汚染されたままなに、政府は、食用として適用許可をだしたそうです。)

もう、食べない、という思考を行動するのは難しいのかもしれません(^−^)。
しかし、できるだけ、体内に取り込む量を減らす行動はできそうです。

このような話題を投げかけた時に…、
だけど、そんなことをしたら、 食品業界が潰れちゃうから、 その会社で働いている人や家族はかわいそうじゃん!
そんな人の気持ちがわからないのか?
というコメントをもらったことがあります。

他にもあります。
そんなことをしていたら、 食生活が大変(=面倒)だから、 自分は今のままでいい。家計を崩壊させる気か?
家は安い食べ物だけで暮らしているから無理です!そんな予算はありません。

加えて、
私はパニックに陥っていて、 人をパニックに巻き込もうとしている!
(考え方を改めなさい)という人もありました。

私は、このようなコメントをもらうつもりではないのです。
何で、不快な表情をしたり、 言葉を荒立てたりして、私にコメントを返すのでしょうか?
(その心理背景を察しているので、 そうコメントを返されても当然といえば当然だと思っています^^)

いろんな事情がからみますね。

そして、この事情を考察する時に、 どれだけ多次元的に立体的に思考ができるのか、 が肝要だと思うようになりました。

なぜなら、平面的にのみ考察をしてしまうと、 一方のベクトルを求めると、 反対側のベクトルの思考を認めることができなくなるからです。
そして、言葉の巧みな表現によって、 一方が正当化された反面、もう一方は排除されてしまいます。
場合によっては、それで場が成り立ったり、理屈が通ったりしますが、 時として、その理屈を通すことが、 自然界の摂理、法則、真理と和さない方向性を持つことになります。
そうすると、それが、課題として浮き出てしまうことになります。
しかしながら、このように課題として表面化しても、 その理屈を通した人には、その原因を考察する思考ができません。

だから…
私は、諸々の事情を色々垣間見させていただいたので、 もう人間知恵、人間理屈では、どうにもこうにもならない事態になっている。
そう考えるようになりました。

かなり深〜くて、不快でネガティブな背景があります。
ですが、悲観したり、心に悲劇の波風を立てている場合では、もうありません。
円満な、愛にあふれる明るい方向へむかいたいですから…(^−^)♪

みんなで、「いのち」がよろこぶことをしたいですね。


【写真:21日のセミナーのテキスト、ご著書2冊(アマゾンで購入♪)
    セミナー会場、セミナー中のスライド2つ、
    私のお弁当(全て姫川薬石を活用しました♪おいしかった^^)
    最新の研究(カラスムギ)のタイトルスライド、
    ちょっと前に購入した姫川薬石たち♪
    (当日もポケットに入れたり、足裏に置いたりして参加しました♪)】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、補足です♪

《セミナー中のスライドの説明》

スライド1枚目:(緑色と赤色の棒グラフ)
食品による慢性的な取り込みにより、 セシウム137は生命維持に重要な臓器に、 様々な濃度で蓄積していることを示した図。
緑色は大人、赤色は子ども。 大人(緑)も、子ども(赤)もセシウム137が蓄積しているのがわかる。
子どもの方が多く蓄積している。
とはいえ、だから大人は影響が少ない、と思い違えてはNG。

スライド2枚目:(ピンク色と赤色の棒グラフ)
子どもの白内障の発症が増加している様子と、 白内障の発症の頻度は、 体内に蓄積されたセシウム137のレベルと直接関係があることを示した図。
赤色は1996年、ピンク色は1997年(チェルノブイリ事故は1986年)。
20Bq/kg未満でも発症するのがわかる。
1Bq/kgでも体内に入れば、影響を受ける。
だから、微量の蓄積は問題ないと考えるのはNG。




  平成25年7月31日

のんびり夏のセルフケアしました♪

平成25年7月24日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 のんびりモードで始まりました♪
いつもながら、 水曜市場スタイルののんびりモードは、 ゆ〜るい♪いい感じ(^−^)♪です。
蒸し暑い時間でしたが、参加くださる皆さんの、 和やかな笑顔に私はとても癒されました。
ありがとうございます(^−^)♪

リンパマッサージをしながら、
太腿から足をさすりながら、
「からだ」に「いつもありがとう〜♪」
「これからもよろしくね〜♪」
…などと話しかけました。

何回行っても、 「からだ」に「ありがとう」の時間が私は大好きです(笑)。
心で思っているだけよりも、やっぱり口に出して言うと違います!
「こころ」と「からだ」を司る脳を活用できるからです。

「思っているだけで、行動しない。」
「思ってはいるけれど、行動できない。」
「思った方がいいと思うけど、そう思うことができない。だから行動しない。」
「思う必要を感じない。からだ行動しない。」
…などの、思考と行動パターンをお持ちの人は多いと思います。
それなのに、健康になりたいし、病気になりたくないし、 重篤な病気を発症してしまったら…なおりたいと思う。
…などと、思考されている人に、今まで沢山出会うことができました。

コレって、すご〜〜い矛盾ですよね(笑)。
それが、「こころ」と「からだ」の調和を妨げているのに、 そのことを理解することができないまま…、
ネガティブな思考をくり返している人が多いこと、多いこと…(^^;)。
(私もできるだけ、このようにならないように努力しています)
理屈や理由を言って、 ズルズル…と時間ばかりが過ぎてしまったり…。

(理屈や理由をこねこねコネまくる人は体操をしないでいることになり、 結果的に、良好な運動効果を得られないままタイムアウトになることが多いです。
何のために私の教室に参加をされたのでしょうか?
…そんなことを思いつつも、
このような御方こそ、 思考の迷子さん♪なのだから、
そうなる理由があるから、 迷子なのだから、 助けてあげたほうがいい=正しい思考と行動を体験する機会を提供して差し上げたい♪、 と、考えるようになりました。)

だから、ポジティブな思考と行動を体験できるように、 「ありがとう〜♪」スタイルの健康体操(セルフケア)をご紹介しています。

私のご提案する「笑心地のありがとう体操」は多次元的な意図がありますが、 今回は、ネガティブ&理屈コネコネ&思考と行動の迷子さん♪
…と考察している御方々についての私の考えの一部を記しました(^−^)。
この日の水曜市場では、このような話はしていません。
だって、その必要がない御方々ですから(笑)♪

水曜市場の皆さんは、素直に毎回、 私の投げかけにスマイルモードで従ってくださいます。
私はうれしいです。
私に従ってくれることがうれしいのではなくて、 水曜市場の皆さんが、私の意図を理解して、 その気持ちになって、行動してくれるからです。
ありがとうございます♪

前回に続いて、 今回も軽いリズミカルな運動神経の感度を調整する体操をしようと思っていましたが、
ma-sanのステキな発言で、 ふくらはぎ〜足のむくみケアのマッサージを丁寧にすることになりました(笑)♪

ma-sanのステキな発言というのは…、

「今日の先生の足(ふくらはぎ)、細くない?!」
「いつもより、(むくみがなくて)スッキリしてる!」
「なんで〜〜(^0^)??(理由を教えてほしい^^!)」
…という内容でした(笑)。

ma-sanの観察眼は、すばらしいです(拍手!!)。
私も即答でした(笑)。

「そうなんです! 私が今月試しているマッサージを昨夜念入りにやったからです〜〜!」

…ということで、
私の今月のmyブームのふくらはぎ&足裏マッサージを紹介する時間になりました。

フットセラピーのやり方はいろんなタイプがあります。
今月のmyブームにしていたのは、 足裏の骨格や筋肉のしくみに合わせた触り方と、 かかとから足指先へのエネルギー(気)の巡りを促すさわり方でした。
そうすると、足が軽い!スッキリする!うれしいわ!
と、私の「からだ」が答えてくるからです(^−^)。

午後の足のむくみや怠さをどうやったら、改良できるのかしら?
ついでに、夏の浄化シーズンで、今まで試したことがない触り方ってなんだっけ?
そんな思いがあっての7月のmyブームです。
皆さんに好評いただき、なんだかとてもうれしかったです。
そして、夏の氣の素晴らしさを改めて感じました。

それと、もう一つ。
教室では言い忘れましたが、 7月23日と24日は月が宝瓶座に入っている時期でしたので、 ふくらはぎ(むくみ)のケアに向いている時期でした。
加えて、前日の23日は満月でしたので、
私は、月のパワーを得て、よ〜しやるぞぉ〜! と、意欲的に取り組んだのは確かです。
その恩恵を受けて、効果が大きかったようです。
やってみて、よかったです(^0^)!
(月の運行と満ち欠けに合わせたセルフケアは、とてもオススメです♪)

そして、背骨の調整体操をしました。
背骨には自律神経が通っています。
だから、背骨を動かす体操は自律神経を調整する働きがあります。
蒸し暑い時期に意図的に活用できると、 暑さに「からだ」を適応させるアプローチになるのでおススメの体操です。

暑さの影響を受けて自律神経がキラキラ輝く働きをしてくれていればいいのですが、 暑さのダメージを受けてしまう状態の「からだ」は、 自律神経の働きを助けてあげることが必要になります。
だから、自分で自分の自律神経さんたちの調子がよくなるように、 メンテナンス体操をしてあげたい、 というのが、私の考え方です(^-^)♪
説明は長いですが、体操はシンプルです♪

ポカポカいい気持ち(^−^)♪
のんびり…♪
呼吸のリズムを活用しながら…♪
(上手にできると…眠くなったり…♪いいきもち♪)
のんびりモードで、ゆらゆらと背骨を動かしました。

私の誘導に「こころ」と「からだ」を委ねてくださる 皆さんの安らかなお顔を見ることができて、 聖子感激でした(^−^)♪

最後は、気の巡りを整える呼吸ワークをしました。
とってもいい気持ち(^−^)♪
夏の氣が巡り笑心地になりました。

次回は、8月28日(水)13:30〜14:30です。参加費はお一人様500円。
※水曜市場の都合で開始時間が早くなりました♪


【写真:私が買った品々、なす&いんげん流水中♪
    《玉縄台祭りの野菜市場より》
     小玉スイカ♪、野菜市の様子♪、関谷の枝豆とお客様♪
     枝豆もぎ(ご希望があれば、スグ豆をもいでくれます♪)
     私は電卓係をしました(楽しかった〜〜♪)      】



平成25年7月23日

快汗和やか体操でした♪

平成25年7月10日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、暑い時間の開催でした♪
どんなに暑くても、
水曜市場の皆さんは朗らか&和やかでニコニコ笑顔です。
品物が売れて、お店を閉めて片付けていても…、
ニコニコ(^−^)です。
こんなに暑くても…(^−^)♪
ニコニコ笑顔で対応くださいます。
そのような水曜市場の皆さんに、今年も聖子感激感動の一日でした。
そして、【健康体操教室】に集う皆様も、ニコニコ笑顔をくださいました。
皆さん、本当にありがとうございます(^−^)。

暑い時こそ、 リンパ循環を促して、筋肉へ血流を促して、 骨格を調整するワークをして、 脳の働きと自律神経系の働きを整えるセルフケアが必要です。

どんなに暑くても、暑くても…、
「からだ」には適応するチカラがあるので、 そのチカラを引き出して活用して、 少しでも快適に「からだ」を動かせたり、 快適な思考活動ができるようにアプローチをしたほうがいい♪
このように私は考えています。

…というのは、
どんなに暑くても、 暑い場所で活動をしなくてはならない現場で健康体操教室をすることが、 この20年間多かったからです(笑)。

専門用語では「暑熱適応」という考え方があります。
暑さを避けるよりも、暑さをネガティブに思考するよりも、 ポジティブないい考え方です(^−^)。

エアコンで室内温度を快適にしてある環境での健康体操は、 恵まれている環境で、そのほうが「からだ」には心地よいのですが、 そうでない環境でも、 少しでも快適にセルフケアの健康体操ができる知識と行動方法を体得しておくことは、 別の意味で価値のあることだと思っています。

熱中症の予防は、暑さに適応できる「こころ」と「からだ」を、 日々の生活で養い、つくる習慣を続けてこそ予防できるようにも思います。

どうやって??と思う人が多いようですが、
ここで注目したいのは、「リンパ」と「筋肉」の働きです。
スムーズな体温調節には、発汗は欠かせません。
スムーズな体液の循環には、 水分(血液)のやり取りと大きく関わる、筋肉の調整が欠かせません。

そして、呼吸を活用して、 気の流れを良好に巡らせて、からだのエネルギー循環を良好にしてあげることが肝要です。

そんなことを頭に置いて…(笑)、
定番のリンパマッサージから始めました(^−^)。

胸部と体幹のマッサージは丁寧に行いました。
いつもやっていることだけど…、
気温が高いと、肌や筋肉の弾力がちょっとちがったりします。

汗で皮膚がべたべたしているので、さすりにくいです。
そんな時は、「圧しさする」や「圧し動かす」などの触り方をします。

今回は烏口突起(肩甲骨の一部)をさわる方法を紹介しました。
(リンパの流れを促したかったからです)
姿勢の状態や、むくみや皮下脂肪の蓄積や筋肉の硬縮具合で、 烏口突起がどこにあるのかわかりにくい人もありました。
私も見つけるのに苦戦してしまいました(笑)。

自分で自分の骨をさわることはセルフケアの健康づくりの基本です。

といいながら…(^^)、
私に指示された骨をさわろうとしたところ
、 「どこにその骨があるのかしら???」
と、みんなでワイワイ、おしゃべりをしながら探すのは、 とても楽しい時間になりました(^−^)。

言われたら、すぐできなくてはダメだと思う人もいますが、 そんなダメ思考は必要ありません。
そして、水曜市場【健康体操教室】には、その思考はありません。

今、わからなくても、
そのうちに…
続けていくうちに…
わかるようになればいい(^−^)♪
そんな大らかさがあります。
ステキでしょう♪
だから、私は水曜市場【健康体操教室】を、 これからも続けさせてもらいたいと願いながら通っています。

今回は、リンパやフットセラピーだけでなく、 その間に、 股関節の調整体操をして腰椎〜胸椎へアプローチをする立位の体操を3セット行いました。

片足ずつ30回程度、股関節を内旋外旋にリズミカルに行う体操を、 教室の最初の頃、中ほど、終わり頃に分けて行いました。
内また・外また・内また・外また……♪
(のんびりリズムで、パタ・パタ・パタ・パタ……♪するイメージです^^)
(言葉ではわかりにくいですね。失礼しました。)

1セット目は、
なんだかよくわからないまま、私の指示に従う皆さんでした。
2セット目は、
姿勢のコントロールや動きの認識やイメージが生まれてきた感じでした。
3セット目は、
いい感じ、になってきた♪ あぁ、こんな感じなんだ♪
あ、こんな感じかな?
と手ごたえのある感じの動作になりました。

教室が終わった後も…、
さらに動きの追及を深めて、体得レベルを追及されている人もいました。

暑さのダメージは、運動神経系を鈍らせます。
むくみや疲労による、 筋肉の硬縮は、運動感覚を鈍化させますから、 筋肉の弾力を引き出すマッサージや軽体操をして、 運動感覚の正常化を促します。

3セット目の前に、
呼吸と背骨の調整運動を丁寧にできたのもよかったです(^−^)。

ワイワイ、おしゃべりの花を咲かせながら時間が過ぎました。
和やかな笑心地の時間になりました。皆さん、ありがとうございます。

次回は、7月24日(水)13:30〜14:30です。参加費はお一人様500円。

※水曜市場の都合で開始時間が早くなりました♪
 13:30〜になります(^−^)♪

 今回、ご迷惑をおかけした皆様には心よりお詫びを申し上げます。


【写真:私が買った品々♪、枝豆(ゆでたて♪)、かぼちゃスープ、
    しいたけ(プリプリで美味しかったよ♪)
    にんじん(富士山が見える畑で育ったよ♪        】



  平成25年7月22日

気になるよねぇ!

やっぱり、おかしい。
「からだ」の感じが、おかしい。
面白おかしいのではなくて、 「からだ」の細胞さん達が、 別のメッセージを送り続けてくれることに気が付いて3年が過ぎました。

面白くて、愉快な、いい感じ♪ 
というのは、私が求める笑心地の世界です(^−^)♪

今回の「おかしい」は、それとは異質な、おかしい事態です。

ということで、調べて、勉強をちょこちょこ始めて…超〜〜〜確信をもちました。
被曝のクリアリングをする必要がある!ということです。
心ある良識を持っている人は、即、行動を起こしています。
その軌跡を、メディアやネット等で拝見していましたが、 私の体調がよく崩れるので、ナカナカ…情報収集と研究が進展できずにいました。
それでも、ちゃんと、納得のできる情報を多くの方々から得ることができました。
心より御礼を申し上げます(^−^)。

自分が理解できないからといって、 その情報について、ネガティブに感じたり&考えたり、 否定するのは無知・無関心の結果だと思います。
あぁ、やっぱり健康は自己責任だなぁ、と胸に重く響く今日この頃です。

それと同時に、本物の、真実の答えを魂からピッ(^−^)!
っと、キャッチできることがとても重要なことのように思えてなりません。
その感性を、私たちは磨いてきたでしょうか?
その感性があることに気がつかせてもらえたでしょうか?
私は、その感性=魂の真実の声があることを肯定して、 その感性を磨く事をはじめました。
磨いたつもりでも、まだまだ…磨きたい(^−^)♪
そんなステキな感性です。
この感性が、健康づくりを導いてくれると私は考えています。
この感性に導かれて私の笑心地(えみここち)研究はつづいています。

話をもどして…

放射能汚染の現実や裏事情に心痛む思いがして、 祈らずにはいられない日々が続いていますが、 ポジティブに愛のあるエネルギーで、 それらを読み解く工夫をしてみようと試みています(^−^)♪

心を鎮めて、自分の魂の声をガイドにして、 それらの情報に心の目を向けるよう試みると、 解釈が深くなります。
そして、自分が行うべき行動が決まります。
そして、そこには神様の尊い声も重なっているように思います。 だから、ますます、祈る気持ちになります。
私は、3年間でそうなりました(^−^)。
もちろん、そうなるように教えていただくご縁があったからです。

どうにか…
なんとか…
皆様にご紹介できる被曝と、 健康の情報をまとめることができるようになりたいと思っていますが、 まとめるどころか、調べたい要件、案件が山ほどあって、 思考は多次元異次元になっています。

これは、どうしたらいいかしら??の7月です。
ということで、しばらくぶりの更新です。

諸々…いろいろありますが、 大自然には夏の氣がいっぱいです♪
地球に宇宙に愛と感謝の祈りを捧げます(^−^)♪
皆様の魂の輝きと弥栄をお祈り申し上げます。

あ!(^−^)♪

春から私が、持ち歩いたり、 生活全般に愛用している「姫川薬石」「ニニギ石」を購入できるサイトをご紹介します。
薬石苑ホームページ

山田屋酒店ネットショップ

この間、私に多くの学びを体験させてくださった皆様に深く御礼を申し上げます。
なんで、姫川薬石なのかは、またの機会でご紹介したいと思います(笑)♪

私にとって、姫川薬石等の石は、 石の波動を得ることで、 自然の摂理(波動)を体感しなおして、 大自然の波調と調和しなおすための道具になっているように思います。
それほどに、簡単に自然と和することができないのが現代だからです。

また、このようなことを考えてしまう理由は、 私が、皆さんの健康づくり(自然感覚の調整や育成)の支援をする立場だからです。
指導させていただく、私の感性や感覚が鈍くて曇って汚れていたら、 皆さんの魂を汚してしまうように、思うからです。
これは、石との出会いで、石たちに教えてもらった感じがります。
これからも、教えてもらおうと思います(^−^)♪
石さん、ありがとう♪

【写真:花やsakuraさんで撮影(笑)×3
    (写真の中に私がいるよ^−^)
    先日購入した、パイナップルリリー(だっけ?)♪
    (sakuraさんは私の癒しのお店です^−^)     】
★花や SAKURAホームページ



  平成25年6月28日

リンパ(光)巡る笑心地時間になりました♪

平成25年6月26日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 梅雨らしい雨に心が潤い和む時間に始まりました(笑)。
梅雨の時期は「からだ」の弱いところが、 小さなサインをチラホラ…(笑)♪出してくれる時期でもあります。
近年の私は、この時期は胃腸系(消化器系)の小さな声を聞きます。口内炎が多発したり、 食べ物を口にするのが不都合な事態になったりします(^^;)。
ので、今年こそは「予防&早期改良!」の気持ちで年明けから…春を過ごし、 夏を迎えたところです。

………………………………………
余談ですが…、
私の子どもの頃は、 気管支炎等の呼吸器系の小さなサインを拡大してしまうことが多かったです。
今の私のセルフケアレベルを家庭で受けることができたら…、
どんなに精神的・身体的に心地よい少女時代だったかしら?と笑顔になってしまいます。

現在、私と同年代の友人・知人・私のレッスンを受けてくださった人の中には、 私が家庭で施していただきたいセフルケアワークや自然療法を実践くださった結果を、 私にうれしそうにお話し下さる人がいます。
ありがとうございます。とてもうれしいです。
家族はみんな同じ体調ではありません。
同じ心理傾向ではありませんよね^^♪
家庭生活は健康をつくり養う場です。

自然療法と表現すると…、
療法と表現するので、 その療法を受けるのは病気を診断された人の事を意味する、 と誤解する人が多いので残念なのですが、 狭い思考の療法という思考ではなくて、 セルフケアや健康を養い高める方法として、 大きな概念でとらえていただけるといいのかもしれないと思っています。
現代医学の診断で、病気を発症した人も、発症していない人も、 みんなの健康づくりにオススメな思考が まとめてあるのは自然療法というジャンルだと思います。
たぶん、「療法」と表現される前から、存在していた概念だと思っています。
「療法」となった時点で、医学や医術という区分が起きて…、 現代にいたる過程で様々な事情と事情がからんで、 大変にややこしい(笑)ことになってしまったのでは?
…と、いろいろ調べて考察するに至ります。
古い文献等に出会った時に、時代背景を考えていくとそのことが明確になります。
ところが、私が思考する視点を欠いたまま、 現代事情に都合よく引用されていることは多いので、 気をつけていただきたいと思っています。

余談おわり(^−^)♪
………………………………………

この日、教室前のおしゃべりタイムで、 水曜市場の皆さんの中に、
「今日は、なんだか胃の調子が悪いよ…。」
「最近、食べた後にお腹が気持ちがわるくて…胃がふくらんで出っ張るんだよ…。」
「梅雨の頃は、いつも食べ物や食べ方に苦労するよね。 だけど、今日はついつい…お昼御飯が美味しくて、 (食べる量を)減らすのを忘れて食べちゃったよ。」
「あぁ…それは、駄目だよ、食べちゃうと、気持ちが悪くなっちゃうよね。」
…そんな話題になりました。

そこで、私もこの時期、胃腸系のネガティブにどう対応したらいいか、 どうしているのかをお話して、おしゃべりに加わりました(^−^)♪
ということで、今日のサブテーマは胃腸系のセルフケアワークになりました。
メインテーマは、腹部のリンパマッサージと排泄系促進のフットセラピーです。
(この日の私の体調にもイイネ♪の内容です^^)

この日は、Sa-sanが中学1年生のお嬢様Hi-chanと一緒に参加くださいました。
ありがとうございます!
先日、偶然Hi-chanを電車で見かけた私は、 Hi-chanの足のむくみの様子がきになっていました。
パンパンではなくパツンパツン!
(あら、かわいそうにむくんで歩くの辛いんじゃない?)
この日は、学校がお休みらしく、私としては大歓迎(拍手!)でした。
そして、一緒にリンパマッサージを始めました。

水曜市場の皆さんにとっては、慣れたリンパマッサージばかりです。
Hi-chanにとっては、初めての本格的な教室の体験だったと思います。
胸のリンパマッサージをしても…♪
首や頭部のリンパマッサージをしても…♪
脇や腕のリンパマッサージをしても…♪
「おぉ〜〜〜〜!」
「わぁぁぁ〜〜〜!」
全てに、「○〜〜〜〜!」という歓喜…♪の表現をしてくれるので、 うれしかったです(^−^)♪
子どもや思春期の少年少女の皆さんから、よくいただく歓喜の表現です(笑)。
いいよね。この感じ(^^)。どんどん出していいよ〜〜♪
そんな気持ちで、レッスンをすすめました。
(一般的には、ちょっとうるさい?感じがする程度の歓喜…♪です^^)

そこで、嬉しい発見がありました。

Hi-chanの足や膝裏のパツンパツン!の状態は、 水曜市場【健康体操教室】では、 トップレベルの浮腫み&筋硬縮で、肩コリ、膝痛に悩むTu&Tiさんに、 私が初めて教室指導をさせていただいた頃の状態と同じでした。

Tu&Tiさんは、水曜市場【健康体操教室】の常連さまです。
出会って4年間、 口では、「家に帰ると…忘れちゃうよ(笑)」とお話し下さいますが、 忘れてなんかいませんよね(^^)。

肩や腕が痛んだり、重くてしびれる感じがしたり…、 膝が痛かったり、足が鉛のように重く感じたり…した時には、
私が紹介させていただいたマッサージや体操をしてくださっていたに違いありません。
だから、私はこの日のお二人の状態を触らせらもらい、 長年の実践成果を確認しました。(素晴らしいですよね^^!)

そして、 Hi-chanに自分の膝裏やふくらはぎの硬さを自覚してもらうために、 Tu&Tiさんの膝裏やふくらはぎを触ってもらいました。
同時に、私のも触ってもらいました。

Hi-chanのコメントは、「えぇ〜〜、やわらかい〜〜(^−^)♪」でした。

10年以上、習慣的なメンテナンスをしている大人の「からだ」(代表;私^^)と、 4年前から教室でメンテナンスをはじめた大人の「からだ」(代表;Tu&Tiさん)の 筋肉やリンパ節の状態を、直接触ることができた体験は、大きな学びだったと思います。

「こんなにちがうんだ〜〜〜〜^0^♪」
うれしそうなHi-chanのコメントにみんな笑顔です。

そうしたら、Ha-sanが言いました。
「子どもは、若いから、筋肉がやわらかい、かたくならないと思っていた!」
「ちがうんだね〜〜〜〜!」
…(^^)♪
「そうなんです〜〜〜!!」
私は、即座にコメントしてしまいました(笑)。

私の経験では、乳幼児期の子どもから、 筋肉のコリやむくみは発現していることがわかりました。
発育発達期には、調子のいい筋肉代謝ができるように施すべきです。
それがその後の、筋肉の調子のよさや筋肉感覚を良好にする基だからです。
つまり、誰でも、全ての子どもが、運動神経系の発育発達を良好にすることができます。
この観点で子ども達に身体教育を施すことができると、運動嫌いという発想がなくなります。
だって、「からだ」を動かすことが気持ちよく感じるからです。
そのためには、どんなメンテナンスを「こころ」と「からだ」にしてあげたらいいのかな?
遺伝的な因子もふくめて、
自分の「こころ」と「からだ」のタイプに気がついて(これも個性です♪)、
どうしたら調子よくなれるかな?
…と、思考する習慣ができるようになると、 現代事情の様々な健康課題がクリアできると考えています。
(もちろん全てのケースに万能ではないことを知っています。)
(それほど、予防できる病気や体調不調は沢山あるということです。)

私の経験では3歳くらいから具体的なアプローチが可能になると考えています。
(もちろん、乳児期から施せるスマイルアプローチは沢山あります^^)
立てるようになって、 歩けるようになり始めた頃から、 重力に対して動作をする行動様式になるので、 ネガティブ要因の多い子どもは、 その頃から浮腫みや筋肉の硬化が頻発しやすいようです。
だから、歩くのが嫌になるみたいです(笑)。
そのような子どもに、改善のケアをしてあげると、
足が軽くて動きやすくなるので、
喜びの声を上げながらホップしたり、早歩きしてみたり…♪
だっこよりも、歩きたい♪様子になることが多くありました。
(ケアをしている間に眠ってしまう子どもは、眠らせてあげます^^)
(↑このような時は、だっこして愛で包んであげましょうね♪)

ここまでは、お話ししませんでしたが、
筋肉については、 「子どもだから…云々」というのはあてはまらないことをお伝えしました。
Hi-chanには、勉強になる発見が沢山あったと思います。
そして、同時に私や水曜市場【健康体操教室】の皆さんにも勉強になる時間でした。
ありがとうございます(^−^)。

そして、骨盤周辺とそけい部と腹横筋へのリンパマッサージをしました。
定番のリンパマッサージエリアも快刺激したら、 「あ〜〜ポカポカしてきたよ」とTu-sanがコメントくださいました。
ワイワイ、おしゃべりしながら「こころ」が温まる会話と「からだ」が温まりました。

続けて、排泄系(老廃物排泄促進)のフットセラピーをしました。
ちょっと時間が足りないかな?と思って、 短めのインストラクションでしたが、心地よい時間になりました。

最後は、背骨の調整体操&呼吸法です(^^)♪
光りに包まれているイメージを紹介して、 自分で光りの輪をつくるイメージの体操をしました。
まる〜〜い光に包まれている感じ。
「からだ」の中心には、光りの柱が通っている感じ。
広い空間感覚になれます(^−^)。
目を閉じて、くり返し…、私の誘導に合わせて体操をしてくださいました。
安らかな、光りに満ちた美しい時間に感じました。
外はしとしと…時雨模様です。
光りのシャワーを受けているみたい(^−^)♪
そんな心地よさを感じました。
私も家に帰ったら、光のシャワーをやろう♪とうれしくなりました。
ありがとうございます♪
次回は7月10日(水)14:00〜15:00です。参加費はお一人様500円。

【写真:しそ、トマト2種類(樹の年齢が違うみたい♪)
    ジャガイモ(キタアカリ)&タマネギ♪
    初めてつくったしそジュース(姫川薬石で煮ました♪)
    先週買って冷凍しておいた、とうもろこし(甘くてびっくり♪)】



  平成25年6月27日

ワクチン…って?!

子宮頸がんワクチン接種には、私は疑問を持っています(^−^)。
近年予防のためにつくられた何種類ものワクチンについても、疑問を持っています。 副作用ではなく、副反応という思考の疑問です。
調べれば調べるほど…、
どうして?
なんで?
安全性に問題がないどころか、キケンじゃ〜ん!
他にも、キケンなお薬は沢山、山ほど、覚えきれないほどありますが、 キケンレベルはいろいろだねぇ。
今回は、子宮けいがんワクチンについて、私の思いを綴ります(^−^)♪

ワクチン接種についての私の疑問談を、 私の教室や講演会で聞いた人は多いと思います。
昨日も、教室で早速話題になりました。
お孫さん(中学生の女の子)宛てに、 市役所から連絡文書が届いたそうです。
とりあえす、接種を断れるから、 よかったよね〜〜(^−^)。そんな話になりました。

地域行政は国の通達に従うしかありませんが、 お薬について正しい知識と見解を深めることを研鑽する努力をしている保健師、 看護師さんならすでにこの事態は予測できたはずです。
キビシイ表現で、ごめんなさい。
私は過去に保健師さんにとても、とてもお世話になっているので、 このように書くのは申し訳なく思います。どうかおゆるしくださいませ。
個人的に、業務が超〜忙しいのを知っているので、 薬について正しい情報を心得ている専門家を知人に持っていただきたいと思っています。
日本全国の行政で健診や予防接種等を担当されている保健師・看護師等の皆様の周りに、 お薬の正しい情報を心得て、輝くお日様のような叡智をもって、 スマイルモードで支援くださる専門家が現れますように、お祈り申し上げます。

話をもどして…

今回の子宮けいがんワクチンを接種する副反応を知った、ある保健師さんは、 行政窓口で接種を勧める立場にありながら、保護者の皆様へ、行政対応をしながら、 同時に、良識的な見解を伝えて、接種申請を回避するように(表現を隠喩して)… 窓口対応にご配慮ご苦労を尽くしておられる御方の話を、 過去にネットで拝見したことがあります。

真実を知っている医療従事者や製薬会社勤務の人も、 子宮けいがんワクチンは、接種を勧める立場でありながら、 自分の子どもには接種をさせたくない…等の情報もネットで拝見しました。
(このテの話は、よくありますよね^−^。
大手食品製造メーカーの社長や社員の方々も同様だそうです。 つまり…自社製品は食べない。)

あまりブログで紹介をしていませんでしたが、 先日の子宮頸がんワクチンのニュースを聞いて、 強制的な接種が中止されたことがわかり、安堵しつつも、 子宮頸がんワクチンについての情報を知りたい方々からの相談が重なりましたので、 取り急ぎ、私が参考になったサイトをご紹介します。
詳しい説明がありますので、ご参照くださいませ。
■さとう内科循環器科医院
■さとう内科循環器医院サイトより〜
子宮頸がんワクチン接種に反対
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会

現代の場合、製薬会社でつくられたお薬は、
健康のメリットになるという認識や思考はNGです(^−^)♪
ずい分長い時代…、この思考に洗脳されているのではないでしょうか?

風邪をひきそうな感じがするから、 薬を飲んで寝ました…云々の会話をたまに耳にします。
痛くなりそうだから、 痛む前に鎮痛剤を飲んで会社に行きました…というのもよく聞きます。
薬の作用の真実をしっていたら、こんなこと恐ろしくてできません。
また、風邪の症状や痛みの自覚があることは、 自然治癒力が働いているサインですから、 そのサインをキャッチしたら、 現状を素直に考察して、 健康を守り養う思考と行動をすればいいだけです。
この思考と行動の意味が不明で迷走している人が多くて、 多くて、あふれているから…
あぁ〜〜〜大変な時代に生まれてきたのねぇ〜(^−^)。
しかたがないから…♪
私たちは、意味不明で迷走しないようにしたいな(^−^)♪、
みんな〜、真実を得るご縁をつくろうね♪
という、思考をするようになり、現在に至ります。

(こう書く私も、今まで、製薬会社でつくられたお薬の恩恵を得ているので、 その薬害のクリアリング生活習慣をつづけています。 あ、思い出しました。現在は歯の治療で受けた薬害のクリアリングしています^^)

薬について、私が参考にしているサイトはこちらです。

■NPOJIP 医薬ビジランスセンター 薬のチェックの公式ウェブサイト
薬のチェックは命のチェック

以下のサイトでは専門家向けの学術誌ですが、 子宮けいがんワクチンについて、無料PDFで情報提供くださっています。
専門家レベルの論文ですが、ご参照くださいませ。

■正しい治療と薬の情報のサイト
正しい治療と薬の情報
HPVワクチンの効果と害/ 子宮頸がんの疫学とHPVワクチン(2013年4月号 Vol.28 No.2より)についてのPDFファイル

HPV ワクチンの効果と害
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子宮頸がんを予防したいのでしたら、 お子様(お嬢様)に良識的な女性教育と良質な健康教育を施すことだと思います(^-^)♪

健康づくりの観点から子宮頸がんの予防を考えると、 冷え症、浮腫みのない体調づくり、
低体温よりも体温を36.7〜37.0度レベルにする体調づくり、
免疫力を養い、免疫力を高める体調づくり、
健康な月経周期が巡る体調づくり、
(できれば生理用品を使用しなくてもいい状態で月経が過ごせる体調づくり)
正常な遺伝子伝達が行われるような体調づくり、
などがおすすめの情報として考えられます。

個人的に、現在、子宮頸がんワクチンの接種対象になっている 10代の女の子を考察すると…、
冷え症&むくみ、低体温、免疫力の低下…等の健康問題が多いように思います。
そして、性体験の課題が明らかになっているのはご理解いただけると思います。

加えて、現在の消費社会を察すると、 生活スタイルや食習慣にガンを発生しやすい状況にあると思います。
そして、肉体は歴年齢相応ですが、 精神的な成長に課題を感じる子ども達も多く拝見します。
精神の脆弱さは病気の発症と関連が大きいので、心の教育を施す必要があります。

私は、子宮頸がんに限らず婦人科系の疾患を勉強するようになり、 上記の内容を深く考えるようになりました。

今、私が考えていることを書いていますが、 一行一行…それぞれに背景となる情報は莫大です。
簡単に言葉を綴っていますが、言葉で発言すると短いけれど、 それをお子さんに健康教育として、ご家庭で施すためには、 どんなことを学んで、どのように行動しなくてはならないのか、 についての説明は、さらに膨大膨張します。
あぁ、それほどに現代の女性の健康づくりは、いろいろ…になります(^−^)。
もちろん、男性の健康づくりも、いろいろ…です(^−^)。
これらのことを心得て、 子育てライフを笑心地にしていただきたいと願っています(^−^)♪

私が子育て世代の皆さんへご縁をいただいた際、 悪意はないのですが(笑)、心にツブヤイてしまうことがあります。
(自論で理屈をこねて・・・日々を過ごしている場合ではありません。)
(メディアを鵜のみにして…日常の諸々に追われている場合ではありません。)
(メディアはそんなモノですから、仕方がありません^^♪)

健康づくりは自己責任です。
本当にそうだと思います。

自分で健康を損なう思考や行動をしていれば病気になって当然の現代です。
以下の表現を厳しく思われる御方がいるかもしれませんが、
この極端な思考がテーマになったことが、過去の私の指導経験でありました。

お子さんの健康を損なう家庭教育を施しているご家庭と、 お子さんの健康を養う家庭教育を施しているご家庭と2派に分かれている、という思考です。
(ちょっと強引な思考ですが、 この思考で考察すると、いろんな事態が明確化していきました。
大切なのは、明確化した際、 どのように思考して、どのように心を豊かにするか、だと思います。

私は過去に高校で非常勤講師をしていた時に、 女子生徒とこのような話題になったことがありました。
男子生徒とも話題になりました 補足ですが、男子の場合は、男子用の思考があります。 男子と女子は全く異なる思考で、それぞれ区別して健康教育を施します^−^♪ (この区別をしないで健康教育を施している人もいますので、気をつけてくださいネ♪)
知らず知らずのうちに、添加物が多い食生活をしていることや、 体調をよくするような食生活や生活リズムを家庭で得られないことや、 女性としての健康づくりの話を 愛されている実感を得ながらしてもらったことがないことや、 ご両親の対応に自宅では心安らぐ気持ちになれたことがないことなど、
いろいろ…。

もちろん、この逆の発想の…
恵まれた環境を家庭で施してもらえることに、 喜びと感謝の気持ちで満たされる生徒もいました^^♪
「お父さんとお母さんの子どもとして生まれてきて、本当によかった。うれしい。」
「先生、私、生きているのが、うれしいよ。」 と私にコメントをしてくれる生徒達の顔は、喜びに満ちていました。
(その言葉を聞けた私は親御さんではありませんが、嬉しくて胸が熱くなりました)

この場合、課題になったのは、健康を損なう家庭環境が多い生徒達でした。
親のせいで、自分は病気になった、と思い違えてはいけない話を、私は加えました。
ご両親は、健康づくりの正しい情報と思考を学んだことがないのと、 たぶんご両親は、同じような環境を歩んできた可能性があること、 健康を損なう家庭教育を施してもらって大人になり、 その経験に疑問を持つことがないまま、 親になった(家庭を得た)可能性があることを話しました。
そのため、同じことをくり返してしまいます。

それほどに人間というのは、 生き方を学ばないと同じことをくり返してしまう危うさがあること、 その危うさがあるから、私たちは真実を求めて学ぶよう励む必要があって、 私も気を付けたいと思っているけど、実は、くじけそうになったり、 大変だったり、難しかったりもしたけれど、 それでも、やっぱり、求めて成長したい、 成長できたら、知らなかった、気がつかなかった人を助けてあげたらいい、 そんな心のしくみを備えてもらっているようになっているよ。
それを実現するために、 「愛」という感情や愛が基になる思考を与えてもらっているんだよ。
授業では、私は、先生の立場だから、 生徒の皆さんよりも、そのことを勉強して知っているから、 私が成長したから、それを伝えているんだよ♪
そんなことを話しました。

「だから、みんなと同じだよ。みんなも、そうなるんだよ(笑)♪」
「健康を損なう悪循環を止める思考を養って、 健康をつくる行動ができるように、自分で考えて行動してごらん。」
「みんなが変わったら、すこしづつ…、まわりの様子もかわってくる。 この法則を活用して、いろいろ試してみない?」
「ご家族から、ネガティブな言動を受けることがあっても、 自分がやってみようと思ったことは工夫しながら続けてごらん。 最初はいろいろあるかもしれないけれど・・・、 みんなの行動しだいで、笑心地はつくれるよ(^−^)。」
「ご家族から理解をもらえなかったり、 心さみしくて痛い思いをすることがあるかもしれないけれど、 そんなことがあった時は、教えてね、別の考え方があるよ。」
「健康を養う循環があるお家のみんなは、 今よりもワンランク上の健康づくりを考えて行動してごらん♪もっと、よくなるよ。」
「こんなに健康を損なう情報や環境がいっぱいになっちゃったこの国に生まれたんだから、 日本の国がよくなるように、健康になるように、 私達は、目覚めて行動しなきゃいけない時代に生まれたと思うよ。 大人のせいにしないで、健康を損なう大人たちを許して、 助けてあげられる思考がしたいよね。」

まとめて書くと、ちょっとカッコよすぎるのですが、 このような事を、授業を重ねながら、生徒の皆さんへお伝えしました。

生徒の皆さんは、このような話題を私が話している時は、 心の目で私を観ているのがわかりました。
ありがたかったです。みんな、ありがとうございました(^−^)。

これら私の体験談は、 多くの大人たちが、今、 子ども達に話し合いを必要とされている事態になっていることを思って、 参考になれば、と思って書きました。

というのは…、
子宮頸がんワクチンがなぜ、 ワクチン対象年代の女の子達に問題があるのか、について、 子ども達に話をする場合、健康教育として施してあげないと、 情報伝達だけで終ってしまい、 子ども達の今後の人生における健康づくり行動の役に立たないと考えているからです。

とりあえず、親から聞きました、 学校の先生から聞きました程度のインプットで終ってしまいます。
そして、健康に関する情報を心の目で観ることをしなくなります。

真実を心の目で見ることを教わらないまま、 気がつかないまま大人になってしまったら、 どんな大人になるとおもいますか?

単なる知識としてではなく、 女性としてこれからの人生を考えるきっかけになる上に、 女性として自分の健康を守り養う心の種が芽生えるように、 心の目で情報を観ることができるように、 子宮頸がんワクチンの情報を施していただきたいと思います。

私が今まで出会った子ども達〜女子達は、 いろんなジャンルとタイプがありましたが、
お話合いをしてみると、
本音は全員、幸せになりたい、 お母さんになりたい、という気持ちを持っていました。
(そうなってほしい、そうなれるように応援してあげたいと思いました。)

健康な女性になりたい。
そんな思いの種を私は、沢山の子ども達に蒔かせていただきました(^−^)♪。
自分の心にどんな種を蒔いて、どんなふうに育てていくのか?
周囲の大人たちは、人生の先輩として、 女の子の幸せを考えて、何を施してあげたらいいのか?
同様に、男の子には、何を施してあげたらいいのか?

温かく見守ってあげたい…という言葉をよく聞きますが、 見守るというのは、見ているだけで何もしない、と思い違えている大人が多いように思います。
(そりゃ、放置ですよ^^。獣教育と表現されていますよ。 とお話しさせていただいています。)

目先のことばかり考えて判断する思考は、
人生の先に損なう健康を助長させるものだったりする場合が多いです。
これが現代事情の課題です。 この課題を見抜いて、思考できる、 行動できる人がどんどん増えたらいいな、と思っています。
世間では大多数を占めている不健康を助長する情報や事情に染まらず、 生粋の清らかさ、美しさを求めて、私達大人は行動を変換する時代であるのは確かです。

私はこのことに気が付いてから、私の女性としての健康づくりを開始しました。
大人になってからですが、この思考は、私の健康の質を高める結果となりました。
そして同時に、私の行動改革は、 そのまま、指導現場で出会う子ども達〜女子達(男子達)の 健康教育のクオリティを上げる結果になりました。
気が付いて、変換してよかった(^−^)♪

また、このことを私に教授くださった先生方にご縁を頂けて本当に良かった、 と心から思います。
ありがとうございます。

私自身が女性であるから、
今まで、婦人科系の疾患で難儀苦労をしてきたから…、
それを超えて改善する方向に向かうことができたから…、
その思いはどんどん大きくなって、
思いは溢れて、溢れて仕方がありません。
ので、このように書くのでしょうね(笑)。
自分でも、びっくり(^−^)♪

一部の人からは、
岡村さんこそが執着している、 固定観念化しているから、 一般的な考え方をした方がいい、 とアドバイスをいただくことがあります。

ですが、その一般的という考え方って、どのような次元なのでしょうか??
標準化された、グローバル化された知識と見解、思考こそが常識なのでしょうか?
自然界の法則、大自然の摂理・真理を一般的、標準的として思考すると、 全く別の世界観、価値観が生じてしまいます。
健康づくりは、こちらの価値観で考えてこそ、 自然治癒力を養い高めることができると確信を得てしまった私です。

湧きあがる思いで文章を綴っているので、自分でもこれはどうしたことかしら? …と、ちょっぴり困ったような気がしますが、 言葉にならない思いも込めて、終わりにします(笑)。

どうか、このような観点で、 子宮頸がんワクチンの課題を考えていただき、 愛のある行動をしていただきたいと願って止みません(^−^)。

そして、不必要なワクチンの研究や開発をされている御方々へ愛の光を送り、 健康と幸せを増幅させる方向へ現在の研究をご変換くださるように 願って止みません(^−^)♪

そして、もう、ワクチン等の副反応のニュースで胸が痛くなる思いがしたり、 悲しい事態に手を合わせて、 祈るようなことがないようにしていただきたいと願って止みません。

そのようなことを起こさなくても(ワクチンを開発しなくても)、 病気の予防ができることを(健康の次元を高めることができることを) 研究しておられる御方々の益々のご活躍を祈って止みません(^−^)♪

この世の全てを癒しの光で包み浄化くださいますように、 創造主の神様にお祈り申し上げます♪


【写真:5月新月にできあがったmyブレンドの野草茶♪
    4月満月に採取した野草(ヨモギ・スギナ)、大江の郷のヨモギ、
    5月新月に↑の野草干し終わりの野草、スギナ茶、ヨモギ茶(香りよし♪)
    5月満月に採取した野草(ヨモギ・ドクダミ)、
    6月新月に↑の野草干し終わってカットしたドクダミ茶(香よし♪)、
    あとは…保存(^−^)♪                     】



平成25年6月26日

聞き耳・話に御礼♪

今月に入ってから、電車で骨折した人々の話を聞き耳する機会が多いです。
加えて、私の知人の中高年期の女性の数人が転倒時に腕を骨折した話を聞きました。
また、スポーツなどで打撲・骨折・腱や筋肉の断裂した話を聞きました。
ちなみに、私は過去に粉砕骨折を経験しています(^−^)。
聞き耳をしたり、話をお伺いする度に、 毎度のことですが、心に思うことがあります。

病院の先生の言うことを聞いていれば、 病院の先生の指示に従えば、よくなるとおもっている人。
聞いていれば、指示に従ってはいるものの、 よくなっていく実感がない現状の話ばかりして、 結局病院はなにもしてくれないわよね〜、という会話をしている人。
病院の先生の診断に不満をもってはいるけれど、 自覚している不調(痛み・違和感・むくみ・神経障害など)を改善するためには、 何を考えて、何をしたらいいのか、 という思考をしないで、現状を憂い嘆いてばかりいる人。
現状を批判しながらも、狭い知識で、これでよくなると思う行動をしていながら、 一つも改善の実感がない人。
同時に、骨折や損傷をしたご本人にネガティブな共感ばかりしている人。
痛みの自覚が無くなれば、よくなった=なおった、と思考する人
(痛みに適応してしまった可能性が大きいです^^)。
………。

電車で聞き耳していると、全ての人が、 正しい知識と思考を学ぶ機会が無い上に、 自己開発する思考と自己開発を促す身体感覚を知らないのがよくわかります^^。
ついでに、このような御方々に医師や治療家は、 医療を施すプロとして何をしているのだろうか?という思考が巡ります。

骨折後の「こころ」と「からだ」には、 改善するためのケアを施してあげないと、必要な改善行動をしていないと、 円満な改善という価値観を得ることができません。

病院には、検査、診断、診察、投薬等が得意なプロがいっぱいいてくださいますが、 残念ながら、自己治癒を助ける具体的な方法を研究して、 それを指導するという立場のプロであるかどうかは、別の問題です。

そもそも…別問題、別の課題であることを知らないまま会話をされているのが、 私の電車で聞き耳や、私にお話をくださる御方々のご様子からよくわかるので、 私にお話しを持ちかけてくださった御方々への、 私の説明は、その別課題の思考づくりからはじまります(笑)。

また、医師の研究領域や治療家の研鑽レベルによって…大きく異なるのが、 私たちが治療を受ける際の現状課題だと思います。
自然治癒力を活用して病気の治療を施してくださる医療現場は、 全体数から考えると、本当に少ないのが日本の現状だと思います。
ところが、 大きい病院にいけば、有名病院に行けば、○○病院に行けば、 治してもらえる、よくなるハズと思い込んでいる人が多いことが、 聞き耳していてよくわかります。
思考の軸がフニャフニャしたまま、 話し合いをしていても、 正しい答えは生まれませんよね(笑)。
健康づくりについて、思考の軸、思考の肚が鎮まり、 安定する転機が到来することを祈って止みません。
(だから、私の心のツブヤキの壺からいろんな思考が ワクワク♪わいてしまい微笑んでしまうことが多かったです^^♪)。

私が考えていること(改善のために行いたいこと)は、
@骨折という現象で起きた諸々のネガティブ因子を浄化すること、
A正常な内分泌の働きが機能するように「こころ」と「からだ」の調整をすること、
Bダメージを受けた筋肉を調整して正常な筋反射、 運動制御が可能になるように運動療法を行うこと、
C骨折した部位だけでなく、 全体的な体力レベルを骨折前よりも少々上げるプランの健康づくりに励むこと、
…などです。

特に「こころ」の浄化や調整を大切に考えます。
これが結果的に円満な方向へ、 ポジティブな方向へ展開すればするほど、 体感できる改善レベルは上がります。
このレベルまで進むことができた人は、 私が聞き耳したような会話はできなくなります(^−^)。
加えて、
D自分の思い込みを過信するのではなく、 改善した人の情報を得たり、 改善を仕事にしているプロの指導を受けたり、 改善に必要な情報を得る工夫と行動をすること、
…が重要です。

日にちが経てば、日常生活を行動していけば、徐々によくなると思い込んでいる人。
年月が経てば、いずれ改善される日がくると思い込んでいる人。
………。

骨折や腱や筋肉の損傷というのは、 かすり傷が治癒する過程とは思考の次元が異なります。
細胞が損傷を記憶してしまうからです。
その記憶を浄化して、 リニューアル&アップすることをしなければ、 その後の人生に「こころ」と「からだ」にネガティブな現象を慢性化させてしまいます。
コレが、私が注目しているところです(^−^)!
実は、この注目により、 私自身の顔面麻痺(粉砕骨折部位)のネガティブな現象を、 徐々にクリアリングすることができるようになりました。
現在もこのクリアリングは続いています。
そして、良好な結果を得ています(笑)。

何もしないで、何も「こころ」と「からだ」を変化させることをしないで、 放置された損傷部位は、放置されたままの状態で年月を重ねていきます。
日常生活は機能しているかもしれませんが、 骨格の変形や不定愁訴のレベルは確実にネガティブな方向へ進んでいく人が多いように、 20年間の指導経験ではありますが、思うようになりました。
自然治癒力は、自然にゆだねてまかせるつもりで、何もしないで放置&放任すればいい、 と思い違えてはNGですね(^−^)♪
自然治癒力は、自然の法則に従い、法則の恩恵を得ることができるように、 自ら自然治癒力の働きを働かせることができるように、 思考して、行動してこそ機能する力です。
これは、私の実体験に基づいた考え方です(笑)。

だから、骨折を体験された御方で、 お話合いをする機会がある時は、自然治癒力を活用して、 積極的にやった方がいい思考と行動(セフルケア)を お伝えする試みを続けています(^−^)。

私の投げかけに、迷惑そうなお顔をされる御方は多くいらっしゃいますが、
私に、「骨折をしたり、筋肉や腱や関節組織を損傷した」とお話くださる、ということは、 それらの御方々は、私がその専門家であることを知った上でのお話合いですから、
「自分には必要がない」と言われても、 専門家からみて必要だと感じることをお伝えして、 ご本人がご理解できそうなレベルで情報提供を試みて、 ご本人がご理解できそうなレベルの具体的なセルフケアワークをご紹介しています。

(もちろん、多くの方々から、 「とても参考になった」「関節が動かしやすくなった」 「動作が気持ちがいい」等の御礼のお言葉を頂戴しています。ありがとうございます。)

情報を得て、その後行動くださるかどうかは、ご本人次第です。
だけど、何も知らないまま、知ろうとする思考をしないまま…。
ご自身がご縁をいただいている医療機関の情報のみを糧にして、 ご自身の健康レベルを改善、 もしくは良好にレベルアップすることは難しいと思います。

加えて、自分の思い込みや先入観を優先しての情報収集にも課題があると思います。
また、「こころ」と「からだ」には、 人間知恵や現代科学(狭い理屈)では、 到底理解することができない、 自然界の摂理、真理が存在しています。
個人的な思い込みや、個人的な経験のみを優先する思考はNGです。

これが、諸々を突き詰め求めて、調べて、研究していった結果、 現在至った私の見解です。
私自身も、できるだけ、個人的な経験のみを優先する思考は避けて、 思い込みを排除して、狭い理屈をこねないようにして、 自然界の摂理・真理を知りたい、という思いを軸にして思考するように努めています。

現代の医療事情を批判するつもりはありません。
医療従事者の御方々は、 研鑽を重ねて毎日できる限りの最善を尽くしておられると思います。
(実際、私が尊敬の念を抱くような医療に従事されている御方々に、 私は出会う機会を沢山いただきました^^)

また、私が現在行き着いた思考や情報を、 平面的な現代医科学思考で理解しようとすると、混乱が生じてしま人が多いようなので、 説明が難しいのですが、
私自身が現状を説明できるレベルに至っていない不徳も大きいですが、
これが自然界の摂理・真理に基づく思考を研究した結果です。
これからも研鑽をして成長していきたいとおもっています。

そして、私達のような専門家だけではなく、 全ての人々に必要なのが、 この自然界の摂理・真理を多次元的で立体的な思考で肯定することだと、 私は思っています。
そうすることができたら、 ご自身の病気をネガティブに思考することがなくなるからです。
ステキな次元だと思いませんか?
ステキですよ♪
思い切って、書きました(^−^)。
(あぁ〜スッキリしたぁ^^♪)

ということで、
骨折をしたり、腱や筋肉や関節を損傷した御方々は、 現代医療を受ける(通過する)だけでは、よくなりません、
という表現をさせていただきます(笑)。
平面的な思考で現代医療の恩恵を受けたなら、 次は発展的で多次元的&立体的思考で自己改善の道を歩んでいただきたいです(^−^)♪

一緒に、歩みましょうね♪
そんな気持ちでほほ笑んでいる今日この頃です(笑)♪
…………(^−^)♪

聞き耳やお話を伺いながら、 私は心にスマイルモードでつぶやいていることがあります。
「みんな〜知らないんだぁ〜(^0^)♪」
そして、このように書きながら、めばえちゃんスマイルをしています。
「私も、まだまだ知らないことがあるんだろうな〜(^0^)♪」
これがなんだか、うれしく心地よい感じがしています。
皆さんと一緒に、導きの光を得ているように思います。
ありがとうございます。
精進いたします(笑)
全てに導きの光のご加護をお祈り申し上げます(^−^)♪

【写真:5月の聖子巡礼♪ いつも光りに包まれる幸せを感じます♪
    (住吉大社の空、つつじ?、江島神社の磐座、
              宇部神社の山椒、つつじ、桜の葉)    】



平成25年6月24日

梅雨のステキ(光)を得ました♪

平成25年6月19日(水)は、 飛島善光寺別院「いきいき講〜心ほぐし、身ほぐし〜」でした。
天気予報では雨でしたが、 開催時間頃は曇り空で、山門の下で再会に笑顔の花が咲きました。
善光寺のご神仏に守られているような感じがしました。
今回も、いきいき講が始まる前に、 善光寺のご神仏のご存在のありがたさに心が満たされました。 ありがとうございます。

梅雨は天恵です。 鬱陶しい…云々のネガティブ思考はNGだと私は考えています。
「いきいき講」に集う方々は、 田んぼや畑に従事している人ばかりです。 だから、全員梅雨の雨のありがたさや天恵を受ける喜びを笑顔でお話くださいます。 服がぬれたって、湿っていたって、それが梅雨(^−^)♪、 という会話になります。
だけど、濡れないように…という他者への優しい心配りは欠かせません。
心が豊かな人々だなぁ…と、その様子を拝見しながら私は心が潤いました。

今回は、梅雨の間に(ムシムシしている間に…)発汗腺を刺激して、 快適な汗がだせるようにしたい= 正常な体温調節機能のメンテナンスをしましょう〜〜(^−^)♪
…と促して、 自律神経を促して→ポカポカ快温感覚になるフットセラピーと、 腹部のリンパマッサージ4種類を丁寧に行いました。
今年で「いきいき講」は7年目だと思います。
7年間継続して通ってくださった人は、 フットセラピーの手順に慣れておられるので、 手技はパッパ!と手際がいいように見えますが、 プロの私から見ると、実は、それはNGです(笑)。
手際よくやっているように見えても、 確実で効果的な手技になっているか?というと、 それは別のハナシだからです。

フットセラピーは、自操術です。 その目的に間脳の調整があります。
筋肉を弛緩させて、リンパ液の流れをスムーズにするために、
「からだ(この場合は足)」に、どのような感覚刺激を施したらいいか??
どのようなリズムで、皮膚や筋肉や反射区やツボを刺激してあげたら、 「からだ(足)」がよろこぶか??
という観点を欠いてしまうと、目的と離れてしまいます。
ところが、その観点を忘れてしまうと、 私のNGサインを笑顔で受けていただく事になります(笑)。
自分ではできているつもり、できている、とおもってしまうようです。
(このパターンはよくあります^^; 気を付けていないと…私も思い違えの穴に落ちてしまいますので、 できるだけ…そうならないような思考の癖をつくって工夫しています^^;)

血流が促されて、 筋肉が緩んで、体温が上がり、ポカポカ温い感じがしたり、 フットセラピーで手を触れた部位の良好な変化 (皮膚温、皮膚の様子の心地よい変化)を感じることができて、嬉しくなったり、 「からだ」の心地よさと「こころ」の心地よさが増して、 呼吸をするのが気持ちがよかったりすることを見つけたり、 今の「からだ」の現状を、 素直に受け入れたりする思考がしてほしい、と私は考えています。
そうすると…フットセラピーやリンパマッサージを、 ずっと続けていたい感じがしてきます。
そうなると、 「いのち」の波調が大自然の波調と調和して、とても気持ちがいい時間に感じられます。
この次元でフットセラピーができるようになると、 手技は自然なリズムを奏でるようになります。 セフルケアの醍醐味です(^−^)♪
この次元、この境地へ皆さんが向かうのを助けるのが私の役目だと思っています。

ですので、このような事を考えている私は、 手早く機械的に終えてしまった人々には、 まず、「からだ」を感じる心地よさがあったかどうかを確認します。
そして、足を触る前とフットセラピーをした後では、 どんな変化を感じることができたか、について確認をします。
…そうしていると(笑)、
感じることよりも、言われたことをやった(行動した)だけで、 何も感じていない…云々の返事が返ってきます。
ここで私の主旨(フットセラピーの目的)とのズレが発覚します。
「見た目は同じようですが…違うんですよ〜(^−^)♪」
セルフケアの健康体操の世界は、奥が深いですね(笑)。
そんなスマイルトークが始まり、皆さんと笑心地の世界を共有しました。

フットセラピーの後は、 定番のリンパマッサージエリア7つを快刺激して、 今回準備した資料を参考にして、 腹部のマッサージを4種類行いました。
腹部に手を当ててさする、 軽く圧迫する等の方法で、 手を当てる部位を限定したり、 内臓のパーツに合わせて圧したり…いろいろな方法を紹介しました。

今回ご紹介したのは、呼吸法を活用した積極的なセルフケアマッサージなので、 適切な刺激ができた場合は、 浮腫みが改善されたり、 腹部がやわらかくなったりします。
そして、老廃物の排せつや浮腫みになっていた水分等を 体外へ排せつしたくなります(笑)。
ですので、私としては、うれしい行動を拝見することができました(^−^)♪
半分くらいの人が、トイレに行きたくなりました。
尿意を感じた人が順番に、ニコニコ笑顔で本堂を退出していきます。
私はニコニコ見送りました♪
「ね!リンパマッサージって、素晴らしいでしょう!」
そんな気持ちで、見送りました(笑)。

今回、「いきいき講」の開始時に、私は次の説明をしました。
「今日は、積極的に排泄系のフットセラピーと腹部のリンパマッサージをするので、 老廃物や浮腫みが尿として排せつしたくなるので、 皆さんはトイレに行きたくなると思います。 そうなったら、笑顔でトイレに行ってくださいね(^−^)。」
速効性のあるプログラムの時は、必ずこのパターンになります。
「からだ」って、本当に素晴らしいです、愛しいですね♪
そして、余分な諸々を排泄できた「からだ」はスッキリ&軽い感じになります♪
本堂に戻ってこられた皆さんの御顔が、 退出時よりもキラキラ輝く笑顔になっているように思いました(笑)。
うれしかったなぁ〜♪

浮腫みや老廃物の蓄積感覚は個人差がありますが、 多くの人はその蓄積感覚に鈍感になっていると思います。
自覚はないけれど、 浮腫みやすくて老廃物が溜まりやすい状態に「からだ」がなっている人は、 無自覚だから大丈夫と思い違えてはNGです。
だから、私は、自分で意図的に自分の「からだ」をさわって セフルケアする体調改善方法を伝えたい、と思うようになりました。

トイレに行く人々を笑顔で見送りながら…、
次回の「いきいき講」は9月なので、 今年の夏〜秋のセルフケアに今回のプログラムを続けてもらうように、 言葉を加えました。

そして、ヨガ的体操をしました。
清らかな光、神聖な光のイメージの話をして 「聖なる光」に包まれているイメージワーク(ヨガ的体操)をしました。

呼吸をしながら、エネルギーを巡らせるラインを感じながら、 呼吸のリズムを地球やご神仏の波調を感じます。
とても清らかな時間になりました(^−^)。。
静かに落ち着く感じがしました。
今回も飛島善光寺のご神仏の波調を感じる時間になりました。
ご神仏の御光は清らかで神聖で美しいです。
その美しい次元を求めると、 そのまま神聖な光を私たちに与えてくださっているように思いました。
この清らかで神聖な、 そして美しい光の波調が、 私たちの細胞の正常な営みをつくってくれています。
あぁ、どんどん、この美しい感じを感じる感性を磨きたい。その光で生きていきたい。 …そんなことを思ってしまいました。
ありがとうございます(^−^)♪

飛島善光寺「いきいき講」はご本尊様の御前で開催されています。 セルフケアの健康づくりを行うには、とてもステキな霊地であるように思いました。
ありがたい時間でした。ありがとうございました(^−^)♪
次回は、9月11日(水)13:30〜15:30です♪

【写真:善光寺山門、本堂前の狛犬?、参加者の皆さんの自転車♪
    応接室の百合(^−^)♪、資料で描いたイラストなど、
                         近鉄蟹江駅ホーム】



平成25年6月23日

丁寧&じっくり体操で笑心地しました

平成25年6月12日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 梅雨らしく湿った(笑)時間の開催でした。
梅雨独特の気候のおかげで、 私たちの「からだ」は、 自律神経が刺激されて夏の「からだ」の健康づくりを進展させることができます。
だから、私は、梅雨らしい気候は健康にメリットになると考えています(^−^)♪

ムシムシ暑く感じる、ということは、 体温調節が正常に機能していない、というサインですから、 ムシムシ暑くっても、 心地よい発汗が可能で快汗解放〜♪に「からだ」をしてあげればいいのです。

全部の発汗腺を解放してあげると、快感覚を伴う発汗になります。
「霧のような快汗」は、調子のいい体調のバロメーターです(^−^)♪ ベトベト汗、滝のように流れる汗…という汗は、 緊張型、のぼせ系や冷え症系の汗と表現されるコメントをよく拝見しますが、 その通りだと私は考えています。
老廃物の排泄が滞っている汗、とも表現できます。

「からだ」の掃除(体内浄化)が促進される発汗=健康づくりになる発汗について、 正しい知識と思考を知らない人は多いと思います。
汗が出れば健康という思考の人は、思い違えている可能性があります。
巷の会話にそれを伺うたびに、 「あぁ、本当のことを知らないんだ〜?」と思いますが、 会話に入ることができないので、 いつか本当のことを知ることができるといいネ(笑)、 と応援パワーを送っています(^−^)♪

水曜市場でも「良好な発汗」については、情報の刷り込みを続けています。
今回は、時間をかけて胸部リンパのマッサージをしていた時に、 その「良好な発汗」スイッチが入ったのを拝見しました。

「あ、なんだかポカポカしてきた〜♪」
「あ〜、あったまってきた♪」
体温が上がって、 発汗が促されたサインになるようなコメントをもらいました。
ありがとうございます♪
このコメントを耳にすることができると、私はうれしくなります♪

これは、温まってきた感じがしても、 体内に熱がこもった感じではなく、心地よいポカポカ感覚です。
体温調節が正常に機能しているサインです♪ リンパマッサージ体操のメリットです。

リンパマッサージはやる前に、 不調の自覚がなくても、 リンパマッサージ後には、 不調が分かったり、 わかった不調が改善されるので、 リンパマッサージや筋肉の調整体操は、 素晴らしいセルフケアワークだと思います。

私もリンパマッサージをしないと「良好な発汗」が得られないので、 からだに感謝の気持ちをこめて、 発汗スイッチONの時間を積極的につくっています(^−^)♪

今回のリンパマッサージのメイン(ターゲット)は、 いつも肩コリで肩の可動域が小さくなっているTu-sanのクリアリングでした。

家族のために嫁いで50年くらい尽くして尽くして…こられたTu-sanの肩関節は、 硬くて痛い状況で、体操したくても肩や腕を思うように動かすことができません。
脇のリンパも浮腫んでパンパン。肘のリンパもパンパン。 指先まで浮腫んでパンパンになっている時もあります。

そんなTu-sanの肩〜腕〜手はリンパマッサージ&関節を調整する体操をすると、 軽くなって動きやすくなります。
何もしないでいれば、パンパンがバンバンになって不自由が強化されてしまいます。
手入れして、調子よく長持ちさせてあげましょう(^−^)♪
そんな心地で私のレッスンを受けてくださっている和やかな女性です。
(ステキでしょ^^♪)

今回は、首〜肩のエリア3つに分けて、 丁寧にさすったり、圧しさすったり、 圧し動かしたりするワークをしました。
「○○さんは、このラインでおこないましょう〜♪」
という表現で、個別ラインをご提案しました。

筋肉の筋目に合わせた個人指導は、 皆さんのセルフケアレベルを上げることができます。
先生の真似をしてやっているつもりだったけれど…
自分がさわっている場所が、ちょっと違うみたい。
自分のさわり方は、先生と違うみたい。
…いろんな…違うみたい(笑)♪
…を体感することができます。
このやりとりが、笑心地の楽しい時間です。
おしゃべりタイムです♪

丁寧に時間をかけた分だけ、Tu-sanの肩は楽になりました。
「先生〜、手の感覚がやわらかくなったよ。」
「肩が動かしやすくなった、軽くなってきもちがいいよ。」
心地よさが増した感覚を笑顔でコメントくださいました。

そんな私の投げかけを笑顔で聞きながら、参加してくださいました。
ありがとうございます(^−^)♪。

リンパマッサージ体操の前後には、 脚と臀部の筋力づくり&動きづくり体操をしました。
前回の続きのプログラムです。
股関節と臀部と大腿への地味なエクササイズです。
筋持久力へもアプローチがしたかったので、 おしゃべりしながら…何度も、何度も(笑)くり返してもらいました。
(私のカウンターでは30回を目標にしていました。)
(30回できても、60歩程度の歩きを支える筋力です^^;)
(基礎筋力が低下しているのは明らかでした^^;)
(皆さん、次回もやりたいなァ…というのは、私の心のツブヤキです^^;)
途中で、背骨の調整体操や柔軟体操をしながら、 動きのバリエーションを3種類行いました。

後半の体操タイムでは、 やっと、良好な運動感覚(基礎筋力レベルまで調整)が引き出せたようです。 (あ〜よかった^^; この筋肉感覚で歩いてこそ正常な代謝が可能です♪) 最初は姿勢をコントロールするのが難しくて、困惑していましたが、 最後は、改善方向へ「からだ」を操ることができました(^−^)♪

自分では「できている」と思っていても、 私の目(プロの目)からみるとNGなのをわかっていただきました。
だから、健康体操をして、 「いい動き」ができるように自己開発自己改善する必要があるのですよ♪
そんな気持ちになりましたが、お伝えしませんでした。
なぜなら、みんなそれぞれに自分の身体感覚の変化を 、自分の感性で自由にコメントしてくださっていたからです。
とてもステキなポジティブなコメントばかりでした(^−^)♪
うれしいね(^−^)♪
皆さんの「からだ」もうれしそうでした(^−^)♪ありがとうございます。
気持ちのいい汗と、心地よく身体感覚がリニューアルできたよろこびは、 梅雨空を明るくします。
次回は6月26日(水)14:00〜15:00です。参加費はお一人様500円。

【写真:私の注文紙(前日予約しました♪)、ズッキーニなど、
    やっぱり美味しいトマト&キュウリ(濃い味♪)
    ズッキーニ焼き(塩コショウで美味しい)、トマトパスタ(味噌味♪)】



平成25年6月22日

愛を巡らせる体操時間になりました♪

平成25年5月29日(水)は、 飛島善光寺別院「いきいき講〜心ほぐし、身ほぐし〜」でした。
田植えの準備をしている様子や田植えが終わった風景を見ながら、 心が広がっていい気持ちでバスに乗って「善光寺」バス停で降りました。
そこで私を迎えてくれたのは、黄金に光る麦畑でした(^−^)!、ステキ。
大自然の恵みは本当に素晴らしいと思いました。
このような恵みの循環がある土地で、 笑心地のありがとう体操をさせて頂けることは、大変ありがたいことです。
神様、ありがとうございます。

「いきいき講」はこれから始まるのに、 私は、もう恵まれた心地で、いい気分になってしまいました。
そして、この日の「いきいき講」は、ご神仏の愛の光に包まれ、 抱かれたような…言葉で言い表せないようなステキな時間になりました。
もちろん、このような結果が実現化したのは、 善光寺の住職様や副住職様、参加者の皆様が、 私の指導に「こころ」と「からだ」を委ねてくださった、 行動してくださった結果だと思います。
神様や仏様と和して、 みんなで一緒に笑心地はつくられるものなんだぁ…。ステキだなぁ。
そんな時間になりました。
心より御礼を申し上げます。

………………………………

今年の「いきいき講」の私のテーマは「愛」です(^−^)。
「からだ」は「いのち」を宿す美しい存在です。
美しい営みの根本は「愛」です。
健康について研究を重ねれば重ねるほど、 細胞の営みを追及すればするほど…。
「からだ」は、神様や仏様から与えてもらった「愛」を 伝えるために生命活動をしているように思えてなりません。

実際のところ、
「愛」と「からだ」の営みは直結していることを研究して報告くださっている 先達の研究者は沢山いらっしゃいます。 そのようなレポートや著書に出会うたびに、 私の確信は研鑽され豊かになり、確固となっています。

そして、それは同時に、 私の交通事故で麻痺した顔面や頭部の状態を確実に改善方向へ導いてくれています。 故に、自然治癒力や自己治癒力、 自己改善力には「愛」が欠かせないワぁ〜(^−^)♪、 という実感を強化してくれると同時に、 笑心地の健康づくりの軸になっているのを、 今、改めて確認して感激しています。

「愛」は見えないですが、 私的で感情的な次元を遥かに超えた次元の「愛」の恩恵を私達はいつも受けています。
この思いがあるからこそ、 私の「ありがとう〜」スタイルのセルフケア=健康体操〜いつでも笑心地〜、 が成り立つのだと思っています。
愛を与えて伝える(循環させる)役割をしているのは心臓だそうです。
私は、本当にそうだと実感しています。

心臓が脈打つ波動を、 大自然(大宇宙)の心臓(振動)の波動に同調させるイメージワーク(呼吸法)を、 今回の「いきいき講」で行いました。
私の説明を笑顔で聞いてくださり、 素直に愛の世界を求めて呼吸をしてくださる皆さんの御顔は、 美しいほほ笑みであふれているように見えました(^−^)♪
そして、心地よくて安らかなイメージで呼吸をすることをお話して、体操を続けました。

今まで体験したことがないような、 言葉では表現することができない美しい時間になりました。

今回は、頭部(顔面)と胸部のリンパマッサージを丁寧に行いました。
そして、ヨガ的体操を30分間「愛」を巡らせながら(笑)、行いました。
次から次に…止まらないでやりました。
「いきいき講」では初めての内容です。

最後は、仰向けで地球と一緒に呼吸(瞑想)をしました。
肉体を体操させるのではなくて、 「からだ」を介して「いのち」を大自然の「愛」に委ねて解放するような時間でした。
終わった後は、
清々しい〜(^−^)♪ いい感じ♪
理屈ではないね(^−^)♪
「愛」の世界は本当に理屈ではないし、 言葉で発言すると「あい」で終っちゃうけれど、素晴らしい世界です。
笑心地の世界観が膨らんで、大きく進展していけそうなよろこびを感じました。
「愛」を与えてくださる神様に感謝を申し上げます。
そして、私と一緒に「愛」を感じて笑心地をつくってくださった 「いきいき講」の皆様に感謝を申し上げます。
ありがとうございます(^−^)♪
次回は、6月19日(水)13:30〜15:30です。
※報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。


【写真:近鉄蟹江駅のバラ、善光寺バス停付近の麦畑
    修理中の山門、応接室の置物(色が変わって光る可愛い巳さん♪)】



平成25年6月12日

にっこり♪いい感じ♪しました。

平成25年5月22日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 A-chanを抱っこしてKa-sanが参加くださいました。
ありがとうございます。
A-chanの赤ちゃん⇔エンジェルスマイル&パワーに助けられながら、 のんびりモードで笑心地づくりをしました。

赤ちゃんが教室の輪の中にいてくれるだけで、「からだ」が変わります。
それほどに赤ちゃんの持つパワーは素晴らしいです。
赤ちゃんが放つパワーに私たちの脳はとてもいい影響を受けます。
科学的にもこの素晴らしさが証明されていますが、 その恩恵を、私達大人や、 赤ちゃんよりもちょっと早く生まれた人々が気がついているのでしょうか(^−^)?
私は幼児教育も専門に仕事にしていたので、 それを伝えるのが楽しくて仕方がありません。
いつも赤ちゃん&ご両親&ご家族…ご先祖様に感謝したくなります(笑)♪
そして、この純粋無垢なご存在が、 大きくなって…世の中を明るく照らすご存在に成長するんだ。 そう思うと、嬉しくなります。

私がお伝えしているセルフケアの健康づくりは、 そんな赤ちゃんやお母さんや家族や地域のみんなのために研究をして、 現場を重ねて出来上がったスタイルです。

自然治癒力は、自分で養い高めるしかないからです。
赤ちゃんの場合は、お母さんや家族の皆さんが協力をして、 行動をしてあげる時代になりました。
お子さんの健康を願うのならば、 まずはお父さんお母さん、 andおじいさん、おばあさん、 ご家族の皆様、周囲の皆様の健康づくり(生活習慣)の質を 徹底的に改良しましょう〜♪
…という思考で、20年過ごしている私はチョット筋金入りです(笑)。
今は、その指導現場を持っていないので、信用されないのかもしれませんが…(笑)。
水曜市場【健康体操教室】の皆さんは、 そんな私の投げかけを笑顔で聞きながら、参加してくださいました。
ありがとうございます(^−^)♪。

今回は前回のつづきのリンパマッサージからはじめました。
どうさするの?
どこをさわるの?
毎回さわっているエリアを、「からだ」を感じながら触っていると…。

硬い感じがするところ。
柔らかい感じがするところ。
コリコリして痛気持ちがいい感じがするところ。
硬くて痛い感じがするところ。
…いろんな感じがしてきます。

レッスンの現場では、初参加だったり、レッスンの回数が少ない人には、 この「感じ」が、わからない、感じられない、無感覚のご様子の方々をよくおみかけします。
それほどに、身体感覚がわからなくなってしまっている理由があるのですが、 いろんな理由があっても、 心地よい身体感覚がみつかるように…支援を試みていると…、 ちょっとづつ、いい感じ♪みつけ、をはじめてくださるので、 私はうれしくなります(^−^)♪

リンパマッサージをしながら、話題はA-chanになりました。
胸をナデナデしながら、皆さんニコニコ笑顔で、視線が赤ちゃんに向かっていました。
体操の心地よさの笑顔ではなくて、赤ちゃんが可愛くてたまらない笑顔です。
いいですね(^−^)♪
この雰囲気、とっても、いい感じ♪ です!
筋肉が緩みやすくて、脳もリラックス効果抜群でした。
赤ちゃん効果をいただきながら…、
呼吸のワークも加えてリンパマッサージ体操が終わりました。

そして、フットセラピーです。
今回の話題は、かかとの柔らかさ(プヨプヨ感)になりました。
踵の骨は硬いのですが、 踵の骨の周りの組織はやわらかいのが調子のいい状態のバロメーターです。
皮膚の状態、厚み、さわった時のやわらかさ(弾力)はとても大切です。
私も腰痛になっている時は、いつもより、かかとが硬くなります。
重心が後方になっている時も、踵がいたくなりやすいです。
そして、姿勢と踵の状態や、反射区として考えた時の踵の状態の話をしました。

「かかとがガサガサで、乾燥しているのは、
   皮膚が血行良好でないサインですよね〜♪」
「かかとがカチコチの足でいつもあるいている、
   ということは、骨格に正しい歩き方ができていない、
   姿勢にアンバランスがあるサインですよね〜♪」
「かかとガサガサ&カチコチが当たり前になっているのは、
   調子が悪いサインですよ〜♪」
「かかとしっとり&やわらかい〜♪、
   にしてあげたいですよね〜(^−^)♪」
「私も、気が付いたら…努力しているんですよ〜(笑)。」

…このような投げかけをしながら、
私のかかとをみなさんに触ってもらい、 自分のかかとと触り比べてもらいました。

そうしたら…♪

「あら?先生のかかと、やわらか〜い!」
「え〜、こんなにやわらかいの〜??」
「かかとはかたいもんだとおもっていたわ〜!」
…なと、素直な&オドロキの声があがりました。
ありがとうございます(^−^)♪

私も日々のフットセラピーをコツコツ続けていてよかったナぁ、と思いました。
そして、こんなにも反響をいただくのであれば、
もっと早くフットセラピーで「かかとネタ(話題)」を出してあげればよかった…と、 後になって思いましたが、今年の夏は、かかとケアを入念にできると、 冬になってからのかかとの調子が変わるので、 6月も8月も…しばらく「かかとケア」は定番プログラムにしようかしら、 と考えるきっかけになりました。

最後は、臀部と太腿の筋力エクササイズをしました。
筋肉は力を発揮した後は、伸びやすい、という性質があります。
筋肉のメンテナンスは、マッサージだけではありません。
良好な筋力を引き出してあげる、 必要な筋力レベルまでレベルアップさせてあげるタイプの運動が必要です。

プルプル…っと、力を入れる感じ♪の運動を、椅子を活用して行いました。
骨格を決めて、骨格の理に叶う位置で、確実に動作ができると…
プルプル…っと筋肉に力が入った感じが体感できます。
その体感がない場合は、正しい姿勢で運動が行われていないので、やり直しです。
地味な上に、見た目も、運動をしている躍動感がない、 運動ですが、コレがとても大切なワークです。

プルプル…は、心地よい筋肉感覚のイメージ言語です。
ブルブル…は、負荷のかけ過ぎNGイメージです(^−^)♪

コレが機能しないから…
今の姿勢や動きの悩み、 健康上の悩み事が改善されないんじゃん〜♪
コレが機能したら…
歩きやすいし、立ちやすいし、しゃがみやすいし…、
からだを動かすのが心地よくなるよね〜♪、
そうしたら、姿勢や動作がスムーズになるよね〜♪、
そうしたら、健康上の悩み事のいくつかが減るよね〜♪
そんな、投げかけをチラリとしました(笑)。

歩けているから太腿と臀部の筋力は大丈夫、と思い違えてはNGです。
今回、紹介した運動は、歩きに必要な基礎筋力レベルの運動でした。
基礎筋力…弱化していませんか?
…と、投げかけたかったのですが、
股関節や脚の柔軟体操をはじめてしまったので、言いませんでした(^−^)♪

それよりも、ポジティブな発見があったからです!
「あ〜、最初よりも、柔軟体操が楽〜!!」
「やわらかくなっている〜。」
前半で行った柔軟体操が、やりやすくなっていることがうれしくて、 お互いにニコニコし合いました(^−^)♪
にっこり にこにこ いい感じ♪
聖子大感激♪、うれしかったです(^−^)♪
皆さん、ステキな時間をありがとうございました♪
次回は6月12日(水)14:00〜15:00です。参加費はお一人様500円。

追伸;
更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。
今日の午後が教室です。
水曜市場より、愛を込めて、ニコニコ元気を送ります(^−^)♪

【写真:トマトときゅうりは…やっぱり味が濃くておいしい♪
    トマトソース(パスタにしました♪)
    梅(作り方を教わって梅ジュース仕込みました♪)
    布ぞうり(はなおの柄が可愛い♪)          】



平成25年6月11日

おいつかない毎日…?!

ブログ更新がスローになりました。
何故かというと…(^−^)!
4月から試みていた「からだ」の浄化研究にすっかりハマッているからです。
そのため、毎日が追いつかないです。
ですが、わたしの「からだ」や「いのち」は大喜びしています。
米のとぎ汁でつくる乳酸菌にひきつづいて、 ライフスタイルにもう一つ「からだ」がよろこぶ習慣がはじまりました。

やっぱりね。
大自然は素晴らしい。
だからといって、コレでいいわけではない(笑)、 という思いはありますが、
それでも、現状課題を今よりもクリアリングできる方法があったんだ〜!
知らなかったけれど、知ってよかった。
やってみて、よかった。
そんな手ごたえを感じています(^−^)。
情報提供くださった素晴らしい先達の御方々に感謝を申し上げます。

「からだ」に入れた不自然(人工的)なモノや、 不自然(人工的)な体験から得た影響は、体外へ排出するべきです。

その方法はいろいろありますが、 4月に情報提供いただいて、 じゃぁ、やってみよう! と始めた方法は抜群でした。

個人的に私の「からだ」には、 手術の影響を受けたダメージが大きいです。
このダメージを実感できない人が多すぎなのが、 現代事情の課題だと思いますが、
私が磨き続けている身体感覚の答えは、明らかです。

「はやく〜、浄化して出したいよぉ〜!」
「からだのお掃除してくださぁ〜い!」
私の「からだ」の細胞さん達は、いつもこのような声を私に教えてくれます。
とっても愛しい細胞さんです(^−^)♪

いつもの「からだ」へのご挨拶=「ありがとう体操〜笑心地〜」のセルフケアは定番ですが、 それに、ラジウム石の活用が加わりました。
情報提供くださる人々にご支援いただいて、 姫川薬石、ニニギ石、御影石などを活用しています。
ありがとうございます。
(おもに入浴で使用していますが、 生活全般にいろいろメリットがあるのがわかりました。)
「からだ」がよろこぶ感覚=にっこり ニコニコ いい感じ♪ になります。

…諸々の浄化作用を経て、 やっとPC作業ができるようになりました。
というのは、PCを立ち上げると、 目が痛くて…痛くて…メールチェックをするので精一杯でした。
今もまだ痛いですが、なんとかなりそうです。
(この痛いワケは、考察済みです^^; レスキュー中です♪)

ラジウム石のことが詳しく紹介してある資料で、 私がわかりやすいな、とおもったのが、 アネモネ2011年6月号〜10月号の特集です。
富士山ニニギさんという御方の特集です。
とても興味深いことがいっぱいでしたよ(^−^)♪
本当の情報は、努力しないと手に入らないですね。
おかげで、ホンモノ情報を得られるような、生き方をしたいものだな、
…と、益々肚がすわりました(笑)。

【写真:姫川薬石、
    姫川薬石煮沸中…♪
    (湯気は三朝温泉のラジウム鉱石の蒸気サウと同じ香りがしました♪)
    姫川薬石を活用した水だし麦茶(とても美味しい味わいになりました♪)】



平成25年5月20日

ほのぼの笑心地しました

平成25年5月8日(水)、 水曜市場【健康体操教室】は、 ほのぼのと…和やかな体操時間になりました。
4月に私はスキルアップのために、 リンパの講習会を受けたので、 リンパを活用した体操プログラムを リニューアル中の思考が進む5月です(笑)。

ですので、前回に続けてリンパを促して、 筋肉の調子をよくするプログラムを紹介しました。
タイミングよく、フェイシャル(顔面)の話題や首や肩に加えて、 目の周りや目の疲れの話題が、 教室前のおしゃべりタイムにあがっていました。
私は、和やかな教室前のおしゃべりを聞いている心地よさに満たされました。
今回も、みなさん、ありがとうございました。

…おしゃべり心地で、体操教室が始まりました(^−^)。

丁寧に…時間をとって、 顔から頭部のリンパマッサージ&体操をしました。
目の周りの手の当て方をちょっと工夫して…
軽くて、優しい感じのソフトタッチで、 くり返して行うと…、いい気持ち♪
このくり返しは、 10回程度ではなくて、30〜50回レベルのくり返しです。
おしゃべりをしながら、 アレコレ…(笑)話しているうちに…50回はクリアです。
筋肉のコリや硬さを自覚している場所は、 ついつ強くグリグリしてしまいがちですが、 手を当てている場所は、お顔です♪
顔の筋肉は太腿や足裏の筋肉とは違い、 とても繊細なので(笑)違うモードで触ることをお伝えしました。
そして、顎下〜耳下リンパ〜後頭部〜首のリンパマッサージをしました。

気持ちがいい…ところ、
コリコリ硬くなっている…ところ、
刺激をすると痛いほど硬くなっている…ところ、
…いろいろでしたね(^−^)♪
筋肉の特徴を説明しながら、 皆さんの頭〜首の筋肉がよろこぶ触り方、 動かし方をしてもらうよう促しました。

今回も、ma-sanから・・・♪
しみじみとした口調で、 お言葉をちょうだいしました。
(ma-sanは首の後ろの筋肉を コリコリ快マッサージしながらの発言です^^)

「やっぱり、手を当ててさわってみないと、わからないよね〜。」
「動かしてみないと、わからないよね〜。」
「自分では、別に何ともない、調子がいいと思っていても、 さわってみると、かたかったり、うごかなかったりするのよね〜。」
(ありがとうございます^0^♪)

世の中には…、
「自分は、どこも悪いと感じるところがないから、健康体操は必要ありません。」
「毎日、歩いているから、健康体操はしなくても大丈夫です。」
「健康体操は、病気になってからします。」
…等の話を、
私にくださる人は、まだまだ…たくさんいらっしゃいます。

あらあら…正しい考え方をご存知ないのですねェ…(^^;)、
…と、内心思いつつ、
私は、このような御方々へ、 気が付くといいね(^−^)♪のエールを、 笑心地のソフトスマイルとセットにして送っています(笑)。

専門的な思考と視点でこのような御方々を拝見すると…、
スバリ骨格(姿勢)や、歩き方、動作は健康体操をして、 改善していただいたく必要があるように思えてならないケースが多いからです。

自分の健康にメリットになる思考は、 養っていないと、その思考はできませんから、 仕方がないといえば仕方がないですが、 結局は、自己責任を負うことになってしまうので、 その時の難を、大難ではなく、できるだけ小難にして、 もしくは、難を回避して、無難に、 そして、快適、快調、笑心地につくることができるよう、 健康づくりをしていただきたい♪と私は考えています。

今回は話題に上がりませんでしたが、
水曜市場の皆さんの視点からみて…、
世の中の人々の中には、 健康体操をして、 「からだ」を今の状態よりも調子の良い状態にしてあげたらいいのにね…、 と思う人がいるけれども、 それらの人の中には、 「からだ」を動かすことや、 健康体操に興味がなくて、 その人の話を聞くだけで終ってしまうけれど、 内心は、複雑な心地になってしまうことがある話が、 以前おしゃべりの話題になったことがあります。

人それぞれ、考え方や思考は自由ですが、 その考え方や思考が不調や病気の悪化と関係がありそうだわ、 と思いつつも、(水曜市場の皆さんは)専門家ではないのと、 その人との関係が深くない場合は、 コミュニケーションがその場の雰囲気を円満にとどめる方策を心がけるそうです。

加えて、自分自身の健康課題を円満にクリアリングできていない分(改善中なので)、 謙虚な気持ちが働いて、話題を健康体操メインにするのを避ける思考もするそうです。
謙虚で、社会的に良心的な思考だと思います。
頭が下がる思いがしました。

このような話題は、頻繁にはありませんが、
リンパマッサージをしながら、軽体操をしながら、 自分の健康づくりだけでなく、 家族親族や友人、知人や世の中の健康づくりについて話し合うことは、 健康づくりの思考としては、ちょっとレベルが高い時間になります。

体操をしながら、 自然に湧いては消えていく話題の中に、 このようなレベルの思考を察することができると、 私はうれしくなります。 解決策は、何も浮かばなくても、 健康教室で、体操中に、 このような話題が上がることがとても貴重なことだからです(^−^)。

今回は、ほのぼのと…、
リニューアルしたリンパマッサージを体験しながら、
手を当てる場所の気持ちよさや、心地よさを、 みつけてもらいながらの時間になりました。
「からだ」の心地よさを発見するのを優先する時間でしたので、 いつものようなワイワイおしゃべりにはなりませんでした(^−^)。

私は、心地よさそうに目を閉じている様子や、 呼吸をしながら「からだ」の声を聞いている静かなご様子を拝見しながら、 にっこり微笑んでばかりいました。
そして、リンパマッサージの続き(胴体や脚)とフットセラピーをしました。

後半は、立夏したので、 夏の「からだ」へスイッチON♪のイメージで、 股関節や脚の柔軟体操をしました。
そして、立ったり歩いたりする時の足裏感覚と、 骨盤と下肢の関節の連動(姿勢や動作の感覚)を確認したいので、 裸足で立って行う体操をしました。

軽く楽に動かしたときの骨格の位置を確認しながら行う運動ですが、 拝見した時の骨格には課題がありました。
…ということは、お話しないで(笑)、
今回は、動かしてみる心地よさを優先して、 足首・膝関節・股関節&骨盤を連動させた運動をしました(^−^)♪
(フォローは、次回以降で考えます♪)

フフフ…(笑)♪
ところで、どんな場所で、この運動をしたと思いますか?
椅子の上です。
(座るところに立って行いました^^;)
水曜市場の教室はガレージの延長の建物ですから、床はコンクリート。
当初はブルーシートを敷いてもらっていましたが、 今は、市場の片付け等の手順もあり、作業の手間をかけるのを減らして、 椅子に座って、or、立って行う教室スタイルでさせてもらっています。
フットセラピーの時だけ靴を脱いでもらっていました。

だけど、裸足でないとできない体操で、 水曜市場の皆さんに体験していただきたい、 おススメの体操が沢山あります。
そうすると、ご自宅で、床の上でできるからです。

今回は、えぇ〜い!やらしてもらおう!と心を奮い立たせて、 椅子に立ってもらいました(笑)。
通常のお教室では、安全面を考えると回避する方法です。
が、今回は、勇気をだしてやりました。
結果は、笑心地(^−^)です。

そして、個人的に、椅子に立って体操する楽しさ、 を私は発見してしまいました(笑)。
ちょっと、舞台表現みたいでステキ♪

そこでもma-sanのステキな発言に御礼(^−^)♪
「足の指の感覚って、やってみないと、わからないよね〜。」
「足裏の感覚って、へぇ〜、ふだんは気にしてなかったけど、大切なのね〜。」
初めての人には、椅子に立って行う体操は指導しませんが、
水曜市場の皆さんは、 私のレッスンを3年以上継続して受けているベテランさん達です。
継続は素晴らしい身体感覚を養うことができます!
今回は、(思いつきだけど…)その成果を確かめることができました。
今まで、いろいろ体操をしてきて、よかった。
ドキドキしたけど、やってみてよかった、と安堵して帰りました(笑)。
皆さん、ありがとうございます(^−^)♪
次回は5月22日(水)14:00〜15:00です。参加費はお一人様500円。
(椅子には立たないプログラムを予定していますのでご安心くださいませ♪)

【写真:トマト(やっぱり濃い味♪)、しいたけ、
    塩トマト(オリーブオイル選びがポイント♪)
    プチトマト、キャベツの葉脈、♪
    sakuraさんで買ったクワズイモ(新芽が続々…♪) 】
★花やsakuraホームページ


平成25年5月19日

はちみつ&温泉♪

5月も半ばを過ぎてしまいました。
ご無沙汰しております(^−^)♪

GWに実家(鳥取)に帰省しました。
新緑がキラキラ輝いて、 大自然にいのちの喜びパワーがあふれる鳥取の大地でした。

実家を離れて20年以上経ったので、 私が子どもの頃に見た風景はずいぶん無くなりましたが、 (子どもの頃遊んだ、田んぼは無くなり住宅密集地になっています) それでも、小学校のころと変わらない、 同じ土手や畑の風景があったのを、 とってもうれしく思いました。

そして、GWの頃でないと、 見ることができないとびきりの風景に出会えました。
それは、蓮華畑の養蜂です。
養蜂の木箱(←ミツバチさんのお家)の周辺まで、 犬の散歩で、(犬と^^;)駆け回っていた頃を思い出しながら、 散歩をしました。

この蓮華畑の中で、愛犬とゴロゴロ遊んだり、 お友達と蓮華の花で冠をつくったり、 お友達と寝転がったりしました。

蓮華畑に寝転がると… 土と一緒になれる心地よさやほのかに甘い蓮華の香りがして、 いい気分でした(^−^)♪

ミツバチがブンブン来ても平気。
小さな虫が服に入っても平気。
もちろん、田んぼの泥で汚れても平気。
広い田園風景の一部になったような気持ちで、 あおむけで、空を見るのが楽しかったです。
ヒバリがあちらこちらで鳴いていて、 キジの鳴き声も聞こえます。
そんなことが、楽しくてたまらないお友達といつも一緒にいました。
お友達がいない時は、愛犬と田んぼにゴロン♪していました。

そんなことをしていても、
農家の人は気にすることなく…作業をしておられました。
大らかで、のんびりした時間でした。
今思うと、注意されても仕方がないのですが、 誰も、私や私たちをとがめる人はいませんでした。
とてもありがたい、ステキな、幸せな時間でした。
大自然に包まれて育まれている実感を感じていました。
ありがとうございます。

そんなことを思い出したりしながら、 大自然に感謝を祈り、 この大地に、今年も秋の実りをくださるようにお祈り申し上げました。

今の子ども達は、こんな遊び方しないのかもしれません。
ただ…田んぼに寝転がってるだけ=遊びです。
右をみても左をみても上も下も…田んぼ。
何か危険なことが起きたら…。
大人を呼びに行くには時間がかかりますが、 田んぼのどこかに…農家のおじさんやおばさんがいるはずなので、 周囲を見渡して、走って助けを呼べばいい環境でした。
私たちは、安心して、遊んで(ゴロンして♪)いました。

なつかしいなぁ〜♪と、子どもの頃の私を思い出しながら、 帰省中、時間を変えて4回散歩をしました。
その4回とも、キジのつがいの鳴きあう声がして、うれしかったです。 キジは雄と雌の鳴き声が違います。
川の水の流れる音と鳥の声と風の音が聞こえる、美しい場所です。

そんな、実家の近く(鳥取市国府町)の養蜂園のはちみつは私の故郷の味です。
それと、母の実家の方面(八頭郡八東町)の養蜂園のはちみつも私のお気に入りの味です。
鳥取を離れてから、何となく鳥取恋しくなるのか、 何なのかわかりませんが、つい…買ってしまいます。
価格は鳥取価格です。 安いと思います。

とはいえ、実は、 私は、はちみつだけの甘さは刺激が強くて 「あぁあぁ…あますぎ〜〜〜〜!」 と叫びたくなります。
ので、フルーツのはちみつ煮をつくって、 間食や、パンやヨーグルトに活用しています。

今回、産直所の売り場に行ったら、 蓮華はちみつは売っていませんでした。
当然です…(^−^)。
ので、八東町のとちみつ(トチの木のはちみつ)を買って帰りました。
私が育った風景の中で養蜂されたはちみつが売り場に並ぶのはいつ頃なのかしら?
お盆では売り切れの時があるので、母にチェックをしてもらおうと思います(笑)。

今回の帰省のメインは、亡き祖母の法事でした。
こんな素晴らしい季節に、 私を帰省させてくれたおばあちゃんに感謝を祈りました。
私の豊かな身体感覚を養い育ててくれたのは、おばあちゃんです。
とても、とても影響を受けました。
おばあちゃん、ありがとう(^−^)♪

あ、はちみつネタでずいぶん書いてしまいました。
今回の帰省の次の目的は、温泉めぐりでした。
鳥取県には温泉が沢山あります。
今回は4か所の温泉に入りました。

温泉のお湯も様々…。
それぞれに、ステキな大自然の恵が湧いているのがわかりました。

ところが、温泉施設もピンからキリまで様々…。
源泉はいいお湯なのに…、
残念に思うことも多々ありました。

温泉施設は…、
消毒液(カルキ)臭かったり、
浴場にある低価格がみえみえの石鹸やシャンプーの香りを臭く感じたり…、 母とゲンナリしたりもしました。

ので、最後は、一流旅館の温泉に入りに行きました。
依山楼岩崎(いざんろう いわさき)です。
別格でした。
ゆっくり、たっぷり、三朝温泉を満喫しました。

三朝温泉はラジウム温泉です。
特に、ラジウム鉱泉が水蒸気でムンムンの蒸気サウナは、 素晴らしかったです。
タンが沢山でてきましたが、
のどのイガイガと首の吹き出物がなくなりました。

そして、私自身も自分の身体感覚の素晴らしさに感激しつつも、 ラジウム温泉の効能の素晴らしさに感激したことがあります。

お湯の波動が私のからだの細胞さんを振動させてくれるのを感じました。
「あぁ、素粒子が振動しているぅ〜〜〜♪」
露天風呂で、「うぅぅ〜〜〜♪」の心地を満喫しました。
やっぱりラジウム温泉は別格です(^−^)!

三朝温泉を越えて山深く入ると…
豊かな山の美しい波動を満喫できる場所がいっぱいです。
次回の帰省はお盆を予定していますが、 今後は、お盆やお正月以外に帰省して、 私の「こころ」と「からだ」を癒す時間をつくりたいと思いました。

あぁ…、三朝温泉でラジウム温泉を満喫して、
「ありがとう体操」でからだを整えることができたら、いいのになぁ。
と思いました。
だって…、温泉から出た人々の動作や姿勢に、健康体操の必要を感じたからです。
いいお湯に入って、 からだがよろこぶ体操をして骨格や動きを調整できたら、 どんなにか、帰り道や次の日の体調の笑心地レベルが上がるかを想像しました。

旅館のご馳走やおもてなしもいいけれど…、
お客様の健康のクオリティをあげてさしあげることは必要ないんだろうか?
この疑問は、実は私は子どもの頃から思っていました。
こんなに良質な温泉なのになぁ…(^−^)。

私は、脱衣所で母に、「お母さん、ここで教室ができたら、いいのになぁ。」 とつぶやいてしまいました(笑)。
(こんな高級旅館では…ネェ^^;失礼かしら??)
観光地で健康づくりのお土産(体験)を…♪
この思考は、私の子どもの頃からの夢です。
久しぶりに思いだしました。

依山楼岩崎ホームページ

【写真:れんげ畑の土手、れんげ畑(午前中)♪
    れんげ畑(朝)、れんげ、ミツバチのお家♪
    祖母が植えた花水木、
    三朝温泉キュリー夫人の像、依山楼岩崎の廊下、三朝川♪】


平成25年4月26日

「なおる」は色々…

「なおる」は、本当に色々…です。
今の私の中では、多次元的な思考で分類していますが、 世の中には、本当に沢山の「なおる」があります。

健康や医療を前提に考えた場合の「なおる」が、
こんなに多種多次元にあっていいのかしらぁ〜〜〜???
と、思うことが多いです。

まぁ、多種類でも多次元でも、それだけ「なおる」があるのですから、 そんな時代に生まれたのだと気楽に思うようにしています。

医療に携わる人の中でも、 「なおる」の思考や心得方は人それぞれです。

健康づくりを仕事にしている私達の業界でも、 「なおる」の思考や心得方は人それぞれです。

こんなに「なおる」が色々あって、
混在していたら、
治療や医療や健康づくりの指導を受ける側の人はどうなのでしょうか??

そんな受け身の立場の人々のお話しを伺うことが多いです。
(聞いていて、気の毒に思うことが多いです。)

みんな違っていますが、 そんな時代なのだと、 心得て、賢く、許して(笑)、 医療や健康に携わる人とお付き合いをしていただきたいと思っています。

この「なおる」について、
どこまで「なおる」世界の多様性や多次元性を追求したか?
を求めて、治療や指導をお受けになっていただきたいと思います。

「なおる」について、 その「なおる」は、 どんな種類で、どんな次元の「なおる」なのか(^−^)!

是非、お考えになってくださいませ(^−^)♪

ご自身のセルフケアの健康づくりの世界が広がり、豊かになります♪
私はこの「なおる」について、20年間思考し続けています。
そうしたら、ドンドン…多種多次元化されていきました。

以前は、なんでこんな(考え方の)「なおる」なの??
と不満を抱く事がありましたが、
今はないです(笑)。

「なおる」の考え方、思考のレベルを察すると、
その「なおる」を教えてくださった人の思考の背景がわかるからです。
そうすると、そうですね(笑)。と受け入れることができます。
私が求めている「なおる」ではなかったら、
私が求めている「なおる」を心得ている人を求めればいいですから。
スマイルモードで業界を歩むことができるようになりました。

人に求める前に、自分でまず考察ですね(^−^)

考察と書きましたが…

考察ができるように、 必要な情報を得て、 必要な思考方法を学ぶ必要があります。

なんだか面倒だわ。
大変ソウ〜〜〜!
…と、思う人は、
その考察をしている人を知り合いにして、
その人の思考や情報を活用すればいいです(^−^)♪

そうしたら、
世の中に混在する「なおる」の多種多次元の海に溺れることがないと思います。

多種多次元の海は、 「海は広いな♪大きいな♪」の心地で受け入れて、
のんびりと、大らかな気持ちで、観察して(考察して)、
人生に必要な海の恵みを得たらいいのかな(^−^)?
そんな気がする今日この頃です(笑)♪

【写真:近所(諏訪神社)の虫さん達です(^−^)♪
    ダンゴムシ、コガネムシ?、何かの幼虫、アブ…(探してね♪)】


平成25年4月25日

リンパ笑い流しました

平成25年4月24日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 リンパマッサージの体操で、
「こころ」と「からだ」を笑い流す時間(?!)になりました(^−^)。
ご参加くださった皆様、ありがとうございます。

先週の週末に、私は講習会を受けて、 ちょっと(いや、しっかり^^)バージョンアップすることができました。

講習会の最中、何度も水曜市場の皆さんの御身体のご様子を思い出して、
「◎○さんには、コレのプログラムをご提案したい!」
「○○さんの、悩みの肩こり・腕の不都合には、コノプログラムをご提案したい!」
「◎◎さんの、呼吸法には、コレ!この伝え方を活用して、 より楽に呼吸ができるようにご提案したい!」

…そんな「…したい!」がいっぱいでした(^−^)。

とはいえ、教室でスグ活用できる内容は??と考えると、 再考の余地がたくさんありましたので、 今回は、毎回定番のリンパマッサージ内容に新ネタを加えてのご紹介でした。

今までは、シンプルに一か所をメインに「さする」パターンでした。
そうすると「ありがとう〜〜!」と「からだ」に話しかけやすいです。
水曜市場の皆さんは、 「ありがとうワーク」が前提になっているので、 付け足しても大丈夫(^−^)!と思い、 さするエリアを決めて、体操を2〜3つ加えるプログラムにしました。

加えたついでに(^^;)
2〜3つの体操を1セットにして、 それを2〜3セットくり返して行う内容にしました。

例えば…
@ 胸部のエリアのリンパマッサージ(さする位置は4エリア)
A 肩に手を当てて、腕の脱力ユラユラ…
B わきのリンパに手を入れて、腕の後ろ回し

 ※この(@ABを続けて行う)×2〜3セット行う内容です。

いつもと体操のパターンが異なりましたが、 水曜市場の皆さんは、スムーズに従ってくださり、 おしゃべりもいつもどおり、スムーズでした(^−^)♪

ワイワイ会話がはずみ、 よく笑って…リンパもよく流れたと思います。

そして、この組み合わせタイプの体操後の腕の軽さ、 肩の軽さを体験してもらいました。
「あ〜、腕がかるいわ〜。」
「肩が楽〜〜〜。」
うれしそうな笑顔を私はうれしく拝見しました。

水曜市場の皆さんって、ホントに、素晴らしいワ。

何があっても、笑顔になれるおしゃべりを展開してくださいます。
新ネタを紹介するので、 頭がいっぱいの私のフォローもしてくれました。
ありがとうございました。

とはいえ、皆さんの動きの課題も拝見することができたので、 この日体験していただいた「軽さ」「温かさ」「楽さ」をベースにして、 関節の動きを可動してくれる筋肉のメンテナンス (動きづくりと筋力強化)を考えたいと思いました。

教室前に、Ma-sanがくださったコメントは、 現代の「からだ」事情をついた内容でした。

(今の)「からだ」って、無意識に動かせているから、
別にどこもいい(調子いい)と思ってしまうけど、
さわってみると、ちがうのよね〜。
さわってみると、こっていたり、硬かったり、痛かったりするじゃない。
さわらないと、痛いのや硬いのが無自覚なのよね。
無自覚だから、自分は、だいじょうぶだと思っちゃうの…。
やっぱり、さわってみないと、わからないものなのね〜〜。

本当ね〜〜。
さわってみたり、動かしてみないと、
わからないものですよね〜〜(^−^)!

…と、私は返事をしたかったのですが、
別の話をしていたように思います。
せっかくいいお話をしてくださっているのに…。
共感コメントを返せませんでした。
このコメント、とても大切な内容です。
ありがとうございました(^−^)♪

…だから、
私は、「からだ」に手を当てて、「からだを感じる」時間をつくりたいのです。
そして、その感性のレベルというか感性のチューニングをしていただきたい、
その感性の感度の次元を多次元化して、 セルフケア行動(健康づくり)に活用していただきたい、
…と、いつも考えています。

この感性は人により異なります。
人生いろいろ感性・感度もいろいろです。
みんな違って、それでいいと思っています。
「からだ」には、それぞれ、みんな異なった「いのち」が宿っていますから、 その人しか感知できない「いのち」の感覚があると、 指導経験を重ねていくうちに、そう思うようになりました。

健康体操のターゲットは筋肉ですが、 私はその筋肉の営みをつくっているのが「いのち」の営みだと考えています。
「からだ」は「いのち」を宿す美しい存在です。

新ネタのリンパマッサージや筋肉のマッサージ体操をして、 呼吸のワークをした時、 今回も私は、皆さんの「いのち」の美しい波調を感じました。

肉体だけでなく、肉体を取り囲んでいるエネルギーフィールドがあることを肯定して、 感じることができなくてもいいから、 自分を取り囲んでいる空気が、呼吸と同調する波調があるとイメージしてしまうと…、
私が感じると表現している「いのち」の美しい波調が生まれます。

私に暗示させられているのか、 自分かそうなっちゃっているのかわからない時間になります。
フフフ(笑)。
それが、「いのち」と和する時間です。 そうすると…安らいだ感じのする呼吸の世界に次元変換されるようです。
フフフ(笑)。
私は、舞台人ですから、
お客様を舞台という異次元へお連れする案内人です。

久しぶりに私に会いに水曜市場教室に参加くださったYo-cyan、 ありがとうございます。
帰り道に、 「私の暗示にかかったよう…」という感想をくださった言葉を、 今思い出して、 あぁ、私はやっぱり舞台人だな。と思いました。
私にとって教室というのは、 演出家や舞台表現の柵のない空間で、 皆さんと健康=笑心地をつくる舞台です。 ライブ感覚満載の、生きた舞台のように思います。
ありがたいですネ(^−^)♪

次回は、もう少し時間をかけて呼吸ワークを充実したいと思います。
たぶん、そうすると、
皆さんの筋肉に酸素の供給が増して→代謝アップを支援することができます♪
筋力アップのニーズもいただいたので、楽しい体操を考えてみようと思います。
次回は5月8日(水)14:00〜15:00です。参加費はお一人様500円♪


【写真:キャベツ×2、トマト(甘い!)、かぶ、
    キャベツ炒め(味付けは麦みそ)、筍ごはん♪(香りよし♪)】


平成25年4月22日

同色系の汁♪

米のとぎ汁でつくる乳酸菌生活を始めて、 そろそろ2年になります。
塩と黒砂糖の加減は、とってもいい加減(?!)ですが、 発酵の質というか、味わいや香りが、 あるレベルに落ち着いてきた感じがします。

この私がつくる米とぎ汁の乳酸菌を、 当初から…ずっと飲み続けてくれている、 とてもありがたい人がいます。
その御方から、「最近、なんだか美味しくなったよ(^^)♪」 と好評をいただく事ができました。
うれしかったです。ありがとうございます。

確かに…、私がつくる乳酸菌汁は、 売り物にできる味わいではないのでしょうが、
そんな味わいを約2年間も飲み続けてくださったIn-sanに、 心より御礼を申し上げます(^0^)♪
ありがとうございます!

私の「からだ」で試せばいいのですが、
ついつい…人にも勧めてしまう、この性分には困りものですが、 長期的に食生活に加えることで、 どんな効果があるのかな?というのは、知りたい案件です。

In-sanだけではありません、
他にも、私がつくった米とぎ汁の乳酸菌を、 私から渡されて、半ば強制的に(笑)、 お試しくださっている、
私から見ると大変ありがたい御方々が鎌倉にはいてくださいます。
心より御礼を申し上げます(^-^)♪
そして、これからもよろしくおねがいします。

先日も、乳酸菌つくり器(ペットボトル)に仕込み直しをしました。
いろいろ…つくり試した乳酸菌を容器に移しました。
たくさんできて、とてもうれしい時間でした。

ニコニコ笑顔で、 乳酸菌さん、これからもよろしくね(^-^)♪
と話しかける気分で、容器をみて気がつきました。

あ、似ている!
だし汁の色と…似ているワ♪

なんだか並べてみたくて、並べたものが最初の写真です。
手前が、前日につくっただし汁です。

私は、水曜市場の皆さんの影響を受けて、 今年から、だし汁をとる頻度を増やす食生活を始めました。

「だってさぁ〜、市販のだしのモト(顆粒)は、香りがないし、 自然の味がしないじゃない〜♪だから、やっぱり、だしは自分でとっちゃうの〜♪」
「人工的な味ってさぁ〜、キツイ感じがするのよねぇ〜。」

…というのは、水曜市場のIi-sanのコメントです。
自然の味がわかる御人です。
自然の味わいを体得した、素晴らしい感性を養うことができた御人のコメントです。

コレって、現代の私たちが稀有になっている感性です。
工場でつくられた味に私たちは慣れてしまっている =誤認識の感覚(不自然な味覚感覚)を修正する必要性を感じている人しか、 修正&改善努力をしていないのが日本人の食生活だと思います。

(コリャ…、実は深刻な問題で、
病気の発症と因果関係が深いと私は考察していますが、 マトモに私の話を聞いてくれる人が少ないのが残念なところです^^;)

食べて、美味しい!
と感じる感性が自然由来の感性から発動しているのか?
それとも、人工的な調味料の刺激を脳が学習して、美味しく感じてしまっているのか?
を感じ直した方がいい時代だと思います。
私も近年、考えなおして、感じ直す思考と行動を始めました。

実は、この感性に「からだ」が関わっています。 有酸素運動をした後は、味覚域値が変わる、という報告があります。
ので、ウォーキング教室後に、味つけしていないおにぎり(小さめ)を用意してもらい、 教室後に食べて、味覚感覚の変化を確認したこともあります。 (みんな、ごはんが甘い、塩がなくても美味しい、となりました^^)
脳をリラックスさせるタイプの調整運動や柔軟体操後にも味覚感覚が変わるのは、 私の指導経験でもありました。 このメカニズムは省略します(笑)。

食材そのものの味で、薄味で充分、おいしい(^-^)♪です。 もちろん、その食材のつくられ方の質がいい方がいいです。
とはいえ…
だしを自分でとって、調合して、美味しいだし汁にするのは難しいですネ。
なんとなくダシでてる??
もうちょっと…やってみる??
あぁ…煮すぎカモ?!
…と、このような日々が続いていますが、
乳酸菌と同じように考えています。
まぁ、あと2年くらいしたら、どうにかなるかな(笑)?

この写真は、生活で定番になっている野草茶です。 今回は、自分で配合するのではなくお手軽ブレンドを活用しました。
浅草「大沢屋」の三十六茶と、成城石井で買ったコーン茶のブレンドです。

コーン茶を入れると甘みが加わり、 ホッコリいい感じです。
(これは、私の必要のない間食を防ぐためです^^;)

野草茶は、同色系ではないですが、
並べると、色水あそびみたいでステキ(笑)♪

もうしばらくすると…立夏します。
巡りのよい「からだ」づくりには、 自然な味覚感覚を養うことも大切だな、と改めて思いました。

暦が立夏に近づくと…
私は毎年心がけたいキーワードがあります。
「夏が来れば、空腹感♪」
「幸福感も養おう♪」
夏が来れば…思いだす…♪
…このメロディ♪にのせてスイング♪…のイメージです(笑)♪

◎○食べて健康になる、という思考の背景に、 自然な味覚感覚を養う思考と行動をする努力をしていないと、 食べてばかりでは健康にはならず、 老廃物(食品添加物の害)ばかりが蓄積される「からだ」になってしまいます。
バランスをどうとるか?が課題の現代健康食事情です(^−^)。 私もホントウニ…いろいろ試しました。

「美味しい」の感覚は「いのち」が「よろこぶ」感覚です。
味覚感覚は、私たちが大自然から授けてもらった、 備えてもらった「からだ」の感覚(働き)の一つです。
「いのち」がよろこぶ波調に調整したいですね♪

…と書いておきながら、
私も小さなころから近年まで人工的な味わいを楽しんできた「からだ」です。
ちょっとやそっと…くらいで浄化&修正されるワケがないことを身をもって体験中です。

フフフ(笑)
この、私のピュアな味覚感覚のつくりなおし生活、
今後の進展が自分でも楽しみです(^−^)♪


【写真:米とぎ汁乳酸菌とダシ汁、野草茶】


平成25年4月11日

円空展×3

円空は江戸時代のお坊様(僧侶)です。
円空上人は、私が心から尊敬の念を抱く御人です。
その円空の仏像が先日まで東京国立博物館、特別展に来ていました。
…と真面目に書くと、ちょっと違う感じがする御人です。
私の好きな、「にっこり にこにこ」の世界があります。
だから、多くの人々は「円空さん」と親しみをこめてよんでおられます。

本当に…(^0^)♪
私は円空が大好きです♪

円空仏に出会うと、時間が止まったみたいに、
ずっとその場にいたくなり、
その場からはなれられなくなります。

というよりも、わたしの魂がうれしくて、うれしくて…♪
魂が歓喜する心地が湧いてきて…♪
時間がとまったような時空間を満喫することを優先したくなります。
そして、必ず私は、ご神仏のご存在を確信して帰ることができます。
円空仏に教わることは、とても大きいです。

円空上人は、「円空仏」という表現で、 その仏像の芸術性は高く評価されているようです。
仏像といいながら、神像もたくさんあります。
私が知りたい、ご神仏の真実を円空上人は伝えてくれているように思ったので、 7〜8年前から、個人的な円空研究を始めました(^^)♪

今回、その円空仏が、先日まで、東京国立博物館に来ていました。
飛騨の千光寺の円空仏です(^−^)♪

いつかお参りして手を会わせたい、と思っていた飛騨の円空仏が、 上野に来ている!と思ったら、心のベルが鳴りました♪

飛騨の千光寺を出る時は、脱魂された仏像ですが、
国立博物館の展示室には、ご神仏の尊い御魂のパワーがあふれていたように感じました。

結局私は、合計3回、この円空展を拝観しに出かけました(笑)♪
円空展×3です!
1回目よりも、2回目。
2回目よりも、3回目の感動と発見は想像をしていない世界へ私を導いてくれました。
あぁ、やっぱり3回行ってよかったなぁ(^−^)♪
そんな充実感を得ました。
ありがとうございます!

そして、円空上人(達)がおつくりになられた仏像には、 超古代史の真実に通じるスピリットがあると確信をすることができました。
また、なぜ観音像を枕元に置いて寝たら、 病気が治った…等のエピソードがあるのか?を考察することができました。
他にも沢山のことを考察することができました。
もちろん、笑心地の健康づくりの参考になることばかりです(^−^)♪

3回通ったので、私は大満足(^−^)♪

この度の東京国立博物館の特別展に関わる全てに感謝を申し上げます。
そして、3回も(笑)私を導いてくださったご神仏に感謝をお祈り申し上げます。

この感激は、私のイラストの輝きに変わります♪
楽しみです(^-^)♪


【写真:3回目に行った時の東京国立博物館
    3回目に行ったら、新刊書があったので買いました♪
    今回の円空展の図録
    古代のナッツ「かやの実」
    (円空は木喰食をされていた御坊様ですので、
                  食べながら木喰食を想像しました♪)
    3回目の空(^-^)♪                      】


平成25年4月10日

お休みになりました。

平成25年4月10日(水)の
水曜市場【健康体操教室】は、お休みになりました。 水曜市場が都合によりお休みになりました。

私の家の窓から見える山は、
新緑がやわらかく萌える曇り空です(^−^)♪
植木小学校の子ども達の元気な声が聞こえます。
朝は清らかなウグイスの声にいい気分♪しました。

4月5日は、二十四節季の「清明」でした。
清明はステキな節気です。
説明文(私の手帳に書いてある文を引用)には、
清浄明潔から名づけられた二十四節季のひとつです。
このこの頃の晴れ渡った空は、
清浄明潔という表現がにあいます。
百花が咲き競う季節です。
…とあります。

大自然は晩春。
この春の氣を「こころ」と「からだ」に巡らせて、 春心地を満喫したい季節です。 (ステキ♪)
今は、やがて来る立夏に向かって、
大自然を巡る氣は、シフトチェンジをして、 夏へ向かっているような氣がします(^^)♪

今年も、私の「からだ」はそのシフトチェンジを感じているのを感じました。
不自然な気象状況があったりしますが、
そんな中でも、地球は、純粋に自然の氣を求めている人には、
応えてくれているような、
そんな気がして…、 空や大地に感謝の祈りをささげています。

今日は、お休みになったので、
先日受けた自然療法の講演会の資料を参考にして、
石の研究をしています(^−^)。
放射能被曝の問題は深刻ですヨ…。

石を取り寄せて、準備をしています。
コーナンで購入した御影石
(売り場では「ピンコロ」)を煮沸したりしています。

月曜日から資料を読み直しては調べて… 頭がいっぱいになって…パンパンです。

それでも、世の中には、 このような、素晴らしい研究をしてくださっている御人がいてくださることに 深い敬意と尊敬の念がわきます。
先日の講演会を下さったU先生と、研究を実践されている御方々にも、 深い尊敬と感謝の念でいっぱいです。 (本当に貴重な講演会でした、深く御礼を申し上げます。)

世間がどうあれ…、
コレぞ!という情報を得て、
未来の健康レベルを高める努力をしたいですね(^-^)♪
いつもそう、思っていますが、今回は殊更に思いました。
現代の健康問題は被曝だけではありません。
たくさん、たくさん、本当にたくさんあります。

…ということで、
この度の聖子感動&聖子感激を基にして(笑)、
今までの私の研究を振り返ってみたら、
個人的に「右回りの回転の法則」をキーワードにして、 細胞の営みを考察したくなりました。

な〜んだそれ(^−^)?

コレこそが、私が求めていた「笑心地のからだのしくみ」みたいです(笑)。
ずっと、「からだのしくみ」のページを作成するのを 悩んでいましたが、コレでスッキリしました。
3年間も悩んで求めていました。
(いいえ、20年間求めて悩んでいた案件でした。)
皆さんをお待たせしたまま…3年。
これから、今までの研究過程を右回り思考で読み解くので、
カンタンにはいかない作業ですが、 コツコツ超笑心地の制作したいと思います。
…ので(^−^)!。
まだまだしばらくお待たせしてしまうようです。
申し訳ありませんが、気長にお付き合いくださいませ(^−^)。


【写真:竜宝寺の大根の花(モンシロチョウが飛んでいました♪)と蟻さんたち♪
    先週の水曜市場で買った品々(やっぱり…濃い味で美味しい♪)
    御影石「ピンコロ」水洗い中…♪、ピンコロ煮沸中…♪        】


平成25年4月3日

やさしい心地の体操時間

平成25年3月27日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 3代が触れ合う…ラブリー&ステキな時間になりました。
Oさん、お嬢様とカワイイお孫さん(赤ちゃん)をお連れくださり、 本当にありがとうございます。
水曜市場の皆さんの目がいつもより ニコニコ&キラキラモードでした。

やっぱり赤ちゃんって、宝ですね。
キラキラ輝く光を放っているように思いました。
そして、教室に参加くださる皆さんって、地球の宝だと思いました。
赤ちゃんに比べると…(笑)、
ちょっとどころか…ずいぶん年齢を重ねてしまった分、 私も含めて、肉体のテンションは加齢の影響を受けていますが、 自由で開放的なおしゃべりを楽しみながら、 体操をしている私たちは、
赤ちゃんに勝るとも劣らない…、 赤ちゃんとは異なる次元のキラキラの輝きがあります。
人生を経験した魂が放つ輝きのように思います(^−^)♪ そして、子育て中の女性は、別格の次元のステキな輝きを持っています(^−^)!
Kaさん、ご参加くださり本当にありがとうございました。
この日は、ステキなキラキラした輝きを満喫する時間になりました。

私は過去の教室指導経験を紹介しながら、 どんなふうに私達大人の女性が体操をすると、 赤ちゃんが心地よく感じるのかをお話しました。
お母さんやおばあちゃんが、心から体操するのを喜び、 快感覚を満喫しながらセルフケアの体操ができると、 赤ちゃんは体操の邪魔をしません。

ここで補足をさせてください(^^;)。

(今の私は、赤ちゃんが大人の邪魔をする、という思考がありません。
諸々を考察して思考できるようになると、 邪魔という表現は、健康づくりの指導現場では使う必要がないからです。)
この「邪魔」という表現、
子育て現場では、多くの人々がこのような発想をされているような印象をもちます。
私は、このような現場や情報に出会うたびに、私はとても残念気持ちになります。
ですので、私は、教室でこのような現場を察する前に、 皆さんへ思考の転換案をお話しています^^♪

⇒赤ちゃんの行動は、決して、邪魔をするつもりではないのです。
行動の本質を理解すると、邪魔という思考がNGになることがよくわかります。
また、邪魔と思われた赤ちゃんの気持ちは、どうなるのでしょうか?
私たちが円滑な人間関係をつくりたい、とポジティブに思考する場合は、 邪魔とは発言しないはずです(^ー^)
…などのお話をして、
私達大人は、赤ちゃんに人間教育を施す立場として、 赤ちゃんとの関係をどうつくるか?についてのご提案話をさせていただいています。
加えて、邪魔と評価を受けるような行動の背景にある、
「こころ」と「からだ」のしくみについてもお話しを加えています。

今回の教室では、だれも邪魔?という思考がないので、 お話はしませんでしたが、
このブログをレポートしながら、思い出したので加えました(^−^)♪

赤ちゃんは、自分を大切にしてくれている人の健康をよろこんでいます。
だから、そのような気持ちになれるように、 私達大人は心得て行動する必要があるように私は指導現場から学びました。
ただ、授乳やおむつの取替サインは優先してあげるべきです(笑)。
赤ちゃんの生理的現象に、 いい気持ちで対応できるような思考と知識が必要な時代なのだと思います。

だから、ママやバーバがリンパマッサージや柔軟体操をしているのが気持ちよくて、 気持ちがよくて、幸せな気分〜の顔をしていると、 嬉しそうに笑って、こちらをみてくれたりします。
私は、その様子を察することができると、心の底からうれしくなります。
この時、肝心なのが、先生(この場合は私)にママやバーバが心の底から、 気持ちを許しているのが前提になります。

私は、過去に私の教室に参加くださった、 このようなお母様(御祖母様)と赤ちゃんのケースをお話しました。
赤ちゃんの知能や思考はとても優秀ですから、 理に叶うことを施してあげる必要があります。
…などのお話を加えさせていただきました。

そうしたら…(^−^)♪
うれしかったです〜〜♪
ありがとうございます♪

Oさんが、お孫さんの前の席に移動して、 座って、気持ちよ〜く体操をしてくれました。
(Oさんの笑心地を満喫している様子を 赤ちゃんに見せてくださいました。)

そのお顔のステキだこと〜〜(^−^)!
赤ちゃんは、うれしそうな顔をして、笑っていました♪
そのお顔のカワイイこと〜〜〜(^−^)!
(お話したら、即、実行! Oさんのこの行動力に聖子感激でした!ありがとうございます!)

赤ちゃんにとっては、初めて連れてこられた水曜市場です。
この時、私は、 水曜市場に安心した気持ちでママといられるようにしてあげることができたかな?、
と感じて、ちょっと安心しました。
同時に、このようにママと赤ちゃんが安心して教室に参加できるように、 愛にあふれる雰囲気とおしゃべりの花を咲かせて下さった皆さんの優しさを感じました。
皆さん、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日の水曜市場【健康体操教室】は、赤ちゃんパワーを得ながら(笑)、 桜の咲いた話などをしながら、おしゃべりの花も沢山さきました。
この日は、お昼まで雨模様のお天気でしたので、足元がヒンヤリ冷えた感じでした。
ので、リンパマッサージの途中から、 下肢(脚)の柔軟体操時間をたっぷりとりました。

筋肉は疲労を蓄積したり、弱くなってしまうと、 筋肉は縮んだまま伸びなくなってしまいます。
体感としては、硬く感じてしまいます。
その硬さのレベルが強いと、柔軟体操が痛〜く(笑)感じられます。
私は、そんな皆さんの硬い(笑)ところがある=特徴を知っているので、 足をテーブルにのせて、脚の後面の筋肉を伸ばす体操をよく紹介しています。
今回もこの体操を促しました。

そうすると…、 ステキな会話が始まりました♪
お互いに苦手な(硬い)脚と、 そうでない(硬くない)脚があるのを知っていて 、少女のようなワイワイ会話の始まりです。

「あれ? あんたさぁ〜、なんで膝がのびてないんだい?
               (私はのびてるよ^^)」
「わたしは、これでせいいっぱいなんだよぅ〜!
  こっちは、硬くて(膝が)のびないいんだよぅ〜
             (知っているくせに^^)!」
「あら〜〜、そりゃかわいそうだねぇ。
         わたしは、よく伸びるよ〜(^^)♪」
「こっちは、まがっちゃうけど、
  こっち(反対の脚)は、のばせるんだよ〜(^^)。」
「あたしゃ〜、こっち(反対の脚)が、
            のばせないんだよ〜(^^)。」
「なぁ〜んだ(^0^)!(それじゃあ、お互いおなじだね♪)」

…と、こんなワイワイ愛嬌たっぷりの会話でした。

この、テーブルを活用した脚の前屈体操は、水曜市場の皆さんにおススメの体操です。
だけど、苦手に感じる方々がいます(笑)
朝6時にお店を開けて…皆さんは、ほとんど立ちっぱなしでお昼になります。
そうすると、からだの背部の筋肉は、疲労して硬くなっているはずです。
お互いに硬い(笑)のを承知で、 苦手な体操がある時になると、このようなワイワイが始まります。
(私は、そのワイワイにいつも助けられています。)
そうすると、苦手な体操をしている時の緊張感がなくなり、 楽しいワイワイ感覚で柔軟体操ができます。
肩のチカラがフッ…♪とぬけて、 自分の筋肉が硬い(痛い)事情を受け入れて、自然に笑うことができます。

今回も、硬くて(痛い)方が、 笑わされてしまう、というパターンのワイワイおしゃべりの柔軟体操になりました。
このおしゃべりテクニックには、 毎回聖子大感激していますが、今回も大感激でした(^0^)!
Tiさん、Tuさんありがとうございました。

そして、膝痛ケアの体操をしました。
今回のターゲットは、「膝を曲げる筋肉」です。

膝を曲げる角度や股関節の位置を確認しながら、 数パターンの動作でゆっくりと動かしてもらうように指示をしたつもりですが…、
…ありゃ^^;、皆さん動きがはや〜い!
そして、個人差いろいろ…^^;!でした(笑)。
私がこの時気が付いたことは、次回以降の課題にしよう、と心にストックして、 膝を曲げる体操のいろいろをしました。

膝を曲げる角度と、 膝を曲げる時の脊椎と骨盤と股関節の位置(骨格の配置)の違いで、 動かしている時に、動いていると感じる筋肉が違うことを体験してもらいました。

大腿後面の筋肉の良好なメンテナンス(手入れ)ができると、歩きやすくなります。
地面を蹴りやすくなり、歩幅が広がります。
歩幅を広げてウォーキングすることに注目しがちですが、
歩幅を広げて歩けばいいのではなく、歩幅を広げて歩くためには、 どんなメンテナンス運動やマッサージをやったらいいのか?
ということに注目する思考をしていただきたいワ!
…と私は考えているので、
次回以降、チャンスがあっあら、 この思考への支援を試みたいと思います。

この日のフットセラピーは、 指股(指と指の間)のマッサージを入念にしました。
手指のしびれや手首の動きの硬さに悩むTuさんのセルフケアワーク (肩〜腕〜指先さすり)は、 皆さんにも参加してもらい、じっくり行うことができました。

おしゃべり感覚で、続けていたら終了時間になりました。
ラストは、胸に手を当てて…
肺を感じる呼吸法です(^−^)♪

この時、私は、赤ちゃんを抱っこさせてもらい、
目を閉じて、和やかな微笑み顔で、 静かに呼吸をするKaさん(ママ)の安らかなお顔を、 赤ちゃんにみせてあげました。

息を吸う時… ふくらんで…。
息をはく時… しぼむ…。

そのくり返しの波調を、赤ちゃんはキャッチして、同調していました(^−^)。
ママが目を開けていなくても、
ママが気持ちよさそうに呼吸をしていると…いい気持ちだね(笑)♪

その様子を、温かい眼差しで見守ってくださるように呼吸をしてくださる、 皆さんって、本当にステキ♪
いい気持ちの人々の集まりだなぁ、としみじみと思いました。
皆さん、今回も、ありがとうございます(^−^)♪
次回は、4月10日(水)14:00〜15:00です。参加費はお一人様500円。

【写真:トマトとほうれん草、水曜市場の旗(乾かし中♪)
    Iさん宅の椿と桜♪、竜宝寺の駐車場は花盛り♪
    テーブルじゃないけど…この日オススメの体操(前屈)♪
    リンパマッサージで、この日も行ったわきもみ体操♪  
    (E-rin&ma-kun体操写真撮影ありがとう♪
     撮影は雨上がりの諏訪神社=神様ありがとうごさいます♪)】


平成25年3月31日

細胞のキラキラ感覚

私達の「からだ」の細胞さんたちは、
私たちのキラキラ輝く人生のために、
いつも営みをつづけてくれているはずだワ〜!
だから、細胞さんたちがキラキラ輝けるような、
そんな輝きがつくれるような生活をしたいワ〜!
そんな輝きがつくれるような「からだ」の手入れ・メンテナンス方法が知りたいワ〜!

…こんなことを、私はいつも考えています。
そして、いろんな情報を活用して仮説をたてては、 いろんな試みをしつづけています(^−^)♪
これが、私の笑心地研究の一部です♪

そうしているうちに…。
私の中で、漠然としていたことが、なんとなく… 漠然とした感覚から次に向かった感じがしたことがあります。
それは、私の近年の体調不調の時に感じている、 私の細胞さんたちの様子についてです。
細胞さんたちの営みを、キラキラ輝かせてあげたい〜♪ と思えば思うほど…。
現状とのギャップがあるように思えてきました。

そのイメージ的な感覚は次のような感じです(笑)。

…ちょっと待って!
なんだかキラキラしてない細胞さんがあるみたい。
私の細胞さんの営みが、ちょっと…曇っているみたい^^;!
あぁ・・・曇らせちゃったのねぇ…。
私が、くもらせちゃったワねぇ…。
それと、気がつかないうちに…
曇っちゃうのねぇ…。
曇っちゃうものなのねぇ…。
そういうものなのねぇ…。
じゃあ、それは、どうして??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近年、体調をドン!と崩してからの私は、 手元にある本や資料を参考にして、 仮設を立てては、私の「からだ」の細胞さんたちの声に、 以前よりも異なるアプローチで、 チューニングする(細胞さんたちの声に耳を傾ける) セルフワークを試みるようになりました。

そこで、今までとは異なる、細胞さんたちの声があることに、 少〜し、気が付くことができました。
私が、感知することのできる細胞さんたちの営み(声)には、 様々な次元がある、ということです。
直接の声なのか、どうなのかは、 今後の探求が必要だと思いますが、 それでも、やっぱり、あるように思えてなりません。

そして、私たちの細胞には、それぞれに異なる知性や意識のようなものがある、 ということに、少し、気が付くことができあました。
あ、私たちの細胞、ではなく、正確には、私の細胞には…、ですね(笑)。
これらが、私の自然治癒力を方向づけているように思います。
また、この知性や意識が働くことが、細胞の営みを正常化しているようにも思います。

うまく表現できませんが、 今まで、私がキャッチしている細胞さんたちの声、というのは、 過去を経た「こころ」と「からだ」の声が多かったのですが、
いろいろ試しているうちに…、
それらは、過去を経た声であるのは確かなのですが、 細胞に特化して得られる、 もうひとつ別の次元に分類できる声があるように思えてならなくなりました。
細胞の本心、というか核心のような声です(^−^)。
この声を直感したら、感情や個人的な理屈は、 一切、通用しない世界に入るように思います。

そして、その声は、 私たちの「からだ」に「いのち」を授けてくださった大きな意志 (神様の御意志)につながるような方向性をもっている声のようにも思います。
そうすると、その声は、奥が深くて広くて、 愛に満ちた尊い次元の世界のように感じます(^−^)。
(このような声を感じることができる感性を、授けてくださったことに感謝を祈ります。)

であれば、それは、自然治癒力の働きを、 はたらかせてくれるハタラキをもっているように思います。
働きをはたらかせてくれるハタラキ。
「はたらき」を3回使って表現される世界のことを、 今年になってから、私は、改めて考え始めたところです。

私は、これが、一般的に言われている 「なおるチカラ」のチカラの方向づけをしてくれているように考えています。
「なおる」というのは、単純な思考で解釈をする現象ではありませんが、 「なおる」という現象の中の、ある側面には、 細胞さんたちの営みがキラキラ輝いているように感知できる世界があるように思っています。
だから、私が研究している笑心地の健康づくりでは、 「キラキラ輝く」という表現があるのだと思います。

このようにレポートを書いている、私の次元は、
まだまだ…、漠然としたレベルにありますが、 世の中には、この「声」のような現象やメッセージを活用して、 さらに確信を突いた領域でご活躍されている御方々がいらっしゃいます。
場合によっては、正邪の見極めが必要だと思いますが、
現代科学では、アプローチができない領域を肯定して、 適切な情報を知らせてくださることに対して、頭が下がる思いがしています。
ありがたいです。そして、人間って本当に素晴らしい存在だと思います。
今後、どのように、私のこの試みが進展していくかはわかりませんが、
もうしばらく…つづけてみようと思います(^−^)♪

ただ…シンプルに、私が直観で感知しているのは、
細胞さんたちの営みのキラキラ輝く世界です。

とってもステキな、キラキラです(^−^)♪
このキラキラ♪は、生粋のキラキラです♪

ということで、私が感じて、もとめている、
キラキラワールドをイメージして…♪
みなさんへ、細胞さんたちがキラキラ輝く
ニコニコ元氣をおくります(^−^)♪

【写真:近所の諏訪神社の、
    先週のお昼に、樹の下でお弁当食べました(^−^)♪】


平成25年3月29日

春の「からだ」を確認⇔笑心地しました♪

平成25年3月13日(水)は、
今年初めての飛島善光寺
【いきいき講〜身(からだ)ほぐし、心ほぐし〜】でした。

久しぶりに訪れた飛島善光寺周辺は、 春の大地のエネルギーに満ちた雰囲気でいっぱいでした。
とはいえ、この日は風がすごくて、びっくり!
いつもなら遠くに見える山並みは、 すっかり霞んでモヤモヤしていました。
それでも、田んぼや畑の土から立ち上る春の気配は、 私の「こころ」と「からだ」を豊かな気持ちにさせてくれました。
春の気が満ちて、そして季節は、 夏に向かって巡っているように感じました。

あぁ、新しい春がはじまっている(^0^)♪
種を蒔いたら、芽が出るように育ててあげる時期なんだ…♪
そして、芽が出ることができるように 働きかけてくれているのは大自然なんだ…♪
私たちの「からだ」も、 この春の気を得て細胞の営みが活性化されるんだなぁ…♪
いろんな「…♪」が浮かんで、 わたしは、イラストに描いている 「めばえちゃん」のような笑顔になっていたと思います(笑)。

教室に参加くださる御方に話を伺うと、 今は田植えの準備の時期で、忙しい時期だそうでした。
早速、「明日から種まきだよ〜(^−^)♪」 という返事がニコニコ笑顔で返ってきました。

私は、あぁ、そんな忙しい時期に…、
そんな忙しい時期に、いきいき講を楽しみにしてくださっていて、 いきいき講に参加できるように 農作業の段取りをしてくださったり、 生活の用事を、いきいき講の予定に合わせて、 足を運んで、集まってくださる皆さんのお気持ちと、 その行動が本当にありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「だってね〜、せっかく先生が鎌倉から来てみえとるのに。」
「先生に、会いたいもの、いつも、楽しみにしているんよ。」
今回も沢山の、やさしくて、 温かいお言葉をかけてくださいました。
皆さん、本当にありがとうございます。
今年度もよろしくおねがいいたします(^−^)♪

…ということで、今年の飛島善光寺【いきいき講】が始まりました。 今年初めての【いきいき講】「身(からだ)ほぐし」です。 ですので、体操は、定番の(笑)、 『「からだ」へ今年のご挨拶』から始めました。

季節は、春になっていますが、 新しい年を迎えた「からだ」に、 ご本尊様の御前で「いつもありがとうございます」、 「今年も宜しくお願いします」と声に出しながら、 「からだ」をさする(今年のご挨拶をする)体操の時間というのは、 やっぱり気持ちがいいものだなぁ、と思いました。

資料の説明をしながら…
参加くださる皆さんの声を聞きながら…
フットセラピーをしていたら、 おしゃべり感覚で、いろんなコメントがでました。

今回のフットセラピーは、 [花粉症]と[体内浄化(デトックス)]がテーマでした。
気の流れを促進したいので、指またエリアをよく刺激してからはじめました。
足の指の刺激のし方や土踏まずのアーチの触り方を、 丁寧に個人指導をしていたら、 いろんな意見や感想をいただきました。

「痛い」と感じることに心を向ける人には、 「痛くない」方がいいと思ってしまう人がいたり、 「痛い」のは悪いことだと思ってしまう人がいました。
「気持ちがいい」と感じることに心を向ける人には、 「気持ちがいい」と感じる感覚をみつけながら、 刺激を調整しているのがわかりました。

私は、フットセラピーでは、 状態の善し悪しを評価するのではなく、 「気持ちがいい」と感じる世界の幅が広がる思考を紹介しました。

「痛い、と感じるところは、理由があるはずです(^−^)。 そして、痛い、と感じるのに、 もっと触ってほしい感じ=気持ちがいい感じがする場合は 、手が触れている足の部分の細胞が、 次にしてほしいメッセージを伝えてくれているサインです(^−^)。」

「足の細胞さんがよろこぶ触り方、刺激の仕方をしてあげましょう。」
「痛い、と感じているところの筋肉は硬くなって、 血液の流れが滞っているところかもしれません。 だから強く刺激するのではなく、 少し時間をかけて、血液の循環を促しながら、 気持ちがいい感じがする刺激を送ってあげて、 筋肉が緩んでほぐれて、血行がよくなるような触り方をしましょう。」
「硬くなった筋肉は、疲労して硬くなっているのと、 弱って硬くなっているのとタイプがあります。その両方のタイプもありますね。」

…などの情報を補足しながら、
私は、皆さんの足に手を触れて、刺激のし方を具体的に伝えながら、 皆さんの席をまわりました。

ひとりずつ。ひとりずつ。ひとりずつ。
みんな違う足をしています。
その人らしさを表現しているような足のように思いました。

それぞれの状況に合わせて、アドバイスをしてまわっていると…、 それは、皆さんの情報になります。
そうすると…、自操術の手技の幅が広がります。

どんなふうに手を皮膚に当てて、どんなふうに刺激をするのか。
どんなふうに手の筋肉を使って、 どんなふうに動かして、刺激をするのか。

この「どんなふうに・・・」の実践は体験してみないことには、得られない感覚です。 手取り足取り(笑)、足の状態を確認しながら、フットセラピーの時間が過ぎました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひとりずつ、席を回っている時に、いろんな質問を頂戴しましたので、 この日は、頂いた質問にお答えする体操をすることにしました。

資料の一部を活用して、皆さんの旬の「からだ」を調整する体操をしました。
リンパマッサージ体操をしながら、 転倒予防を考慮した調整体操(ヨガ的)をしました。 和やかに、笑い声がリズミカルにあがる時間でした。

ちょうど、転倒した御方がいらしたので、つづけて、内容の変更です。
周囲の皆さんも、一緒に気持ちを変更してくださいました。
ありがとうございます(^-^)♪

今年は、からだのエネルギーポイントを意識した呼吸法を深めてみよう、 と私は考えているので、時間は少ししかとれませんでしたが、イメージを紹介したところ、 集中した巡りのよい時間になったように感じました。

今年の【いきいき講】では、 イキイキとした気をどう巡らせるか、 巡らせるにはどんな支援を試みたらいいのか、というのが私のテーマです。
健康に関係のあるエネルギーポイントは1か所ではないので、 あと4回の【いきいき講】で、この試みを続けさせていただこうと思います。

今回、少し行った呼吸法に清らかな浄化エネルギーをくださったのはご神仏だと思いました。
ちょっとの時間ですが、気持ちの良い静寂に包まれました。 ご加護とお導きに感謝をお祈り申し上げます。

【いきいき講】の前には、必ずご祈祷をしてくださいます。
この御祈祷の恩恵をいつもいただいているように思います。
祈りの場での健康体操はやっぱり、 別次元のお導きを得ていると、今回も思い直しました。 ありがたいことです。住職様、副住職様に感謝を申し上げます。

そして、この【いきいき講】に集う皆様の信仰心の積み重ねの結果が、 呼吸の時間に現れるように思いました。 これもまた、ありがたいことです。
集う皆様の信仰心があってこその、呼吸の時間のように思いました。 感謝を申し上げます。

ありがたいだけでなく、私は考えました。
であればこそ、私の信仰心が問われています!
心明るく、清らかに、 皆様のご健康とご多幸を祈る心を研鑽できるように、 日々の生活で精進したいと思いました。

信仰心と健康づくりの関係の深さについて、 私は飛島善光寺【いきいき講】でいつも考えさせられます。
副住職様は、「拝んでいるばかりでは、健康にはなりません。 信念を持って、行うべき行動を続けてこそ、からだが変わるのです。」 と明るい声で、いつも励ましてくださいます。
今回も、明るく温かいお言葉を皆さんへかけておられました(^−^)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の「身(からだ)ほぐし」の後は、副住職様のお話「心ほぐし」です。 今年も孔子の教えを2つお話し下さいました。

「人にして遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり」

自分の行き先を考えるご提案でした。
先のことを考える暇がないほどに、毎日がすぎていく現代です。
きがつくと、毎年…いつもと同じ問題。
いつもと同じ自分にきがつくことがあります。
そんなお話をいただいた時、、
私は、毎年…毎年…変わりたいのに、 変わっていない自分に気がつくことがあることを思い出しました。
ある!ある! 
これを機会に、自分の行き先に向かって、 考えてみようと思いました。

「本立ちて道生ず」

中心をつかめば、道がひらける。あぁ、実にコアな、根本な課題です!
姿勢の軸(コア)をキャッチして調整するのも難しいのに…。
人生のコア(根本)に向かうご提案でした。
私のコアは笑心地です(^−^)。
が、まだまだ、その濃度が薄い気がしてきました(笑)。
そして、私のコアをつくるために、 これからは、今まで、できなかったこと、 やってなかったこと、 やりたかったことをしてみよう!と実行しはじめたところです。

毎回、自分都合の解釈になってしまいますが、
副住職さまのこの「心ほぐし」が、 私は毎回楽しみです(^−^)。

資料を参考に穏やかなお話しです。
どう聞くか?どう聞いたか?
を、帰りの新幹線で振り返りながら、
お弁当を食べています(笑)。。

次回の【いきいき講】は、5月29日(水)13:30〜15:30です。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

今年のいきいき講の日程
飛島善光寺ホームページ
【写真:私が乗ったバス、降りたバス亭付近の田んぼ、山門と私♪
    この日の資料、梅の掛軸(ステキ)、
    こうなごの煮たのとレモン(この時期の旬の味覚…御礼^^♪)】


平成25年3月28日

訪問リンパ体操

平成25年3月2日(土)、明朗会の講演会後に会長のKo様のお計らいで、
近隣の介護老人保健施設を訪問して、 入居者の皆さんに体操指導をさせてもらうことができました(^−^)♪
とっても、ステキな時間でした。
話を取りまとめてくださったKo様、ありがとうございます。
《明朗会の講演会レポートはこちら》

私は高齢者が大好きです。
私は、祖母が大好きだったので、
祖母が寝たきり生活に入ってからは、
「おばあちゃんに御礼いっぱい、感謝のきもちを込めて、 私の研究成果=笑心地の介護ケアワークをしてあげた〜い!」
と、思うようになり、帰省の度に、 祖母に笑心地のケアワークを沢山させてもらいました。
祖母だけでなく、私は同じ時期に、 デイサービスや特養老人施設や行政が行う介護支援事業や老人会などで、 運動指導を経験&研究をさせてもらいました。
13年くらいの期間でしたが、そのおかげで、 私は高齢者の「からだ」の不思議や魅力を沢山発見することができました。
その結果、私は、介護現場の指導スキルと感性を高めることができたように思います。

この13年の期間の研鑽の中で、私は忘れられないことがあります。
それは、介護を天職と心得ているプロ=スペシャリストの立場の御方々から、 いただいた言葉です。

この介護のプロの方々と、専門領域の話し合いをさせていただく時はいつも、 愛に満ちて、愛にあふれる介護ケアの話題がいっぱいでした。
高齢者をどこまで好きになれるか?人間としてどこまで愛せるか?
そんな「?」を心地よく思考させてもらえる場でした。
そんな打合せの場で、
「私達…言葉で表現するとオカシイかもしれないけれど…(笑)、 お年寄りを、なめてしまいたいほどに、好きだよね〜(^−^)♪」
と言ってもらえたことがありました。

自分がどれほどお年寄りを好きなのかを高めることが出来ても、 それは個人的な世界の話しです。
ですが、介護が必要なお年寄りの臨終の時までお付き合いすることを 仕事にしている介護のプロに、 お年寄りの大好き度を認めてもらったような気がして、私はうれしかったです。

お年寄りの大好き度を競っていたわけではありませんが、 私が指導させていただく年代は、 赤ちゃんからお年寄りという、全ての年代ですので、大好きの思考は幅広いです。 どんなに好きでも、やっぱり、ある年代にフォーカスを当てて、 それを仕事にしているプロに対して、 私は、その専門性に敬意を抱きます。
だから、いくら大好きでも、プロの視点と同じつもりでいては失礼です。 思い違いをしないようにしよう、といつも心がけていました。
そんな思いがあったので、このお言葉には、深く考えさせられました。

そして、その時、自覚をすることができました。
職業人として、どれほど私が、お年寄りを、 人間として愛して、好きになのか、についてです。
人情があるので、感情の起伏はあって当然ですが、
人情を越えた次元の「愛」や「好き」の世界です。
好き嫌いの次元の話ではない世界です。
これは、高齢者の運動指導の現場を成立させるために、 私が知りたかった、確認をしたかった世界でした。

運動指導後のミーティングで、ポロッと言ってくださった言葉に、 私は自分を確認することが出来ました。
私とミーティングをしてくださった人々は、愉快で大らかで、 そして、実に研究熱心でした。
いつも私を大きな愛で包んで導いてくださるのがわかりました。
ありがたい経験でした。今のレベルまで私を導いて、 育ててくださった介護職を天職と心得ている御方々と 指導をさせていただいたお年寄りの皆様に感謝を申し上げます。

この「なめてしまいたいほどに…好き」について話を加えます(^−^)。
実際は、なめたりしはしませんが、 赤ちゃんに、肌をすり寄せたくなるほど、 「こころ」をすり寄せたい。魂が触れ合う時間を過ごしたい。 そんな思いがある、ということです。

実際の、介護が必要な高齢者の「からだ」は、
皮膚は老化しているし、においもあるし、 赤ちゃんみたいにピチピチはしていないので、 赤ちゃんに比べて、近寄る人は少ない状況にあると思います(^^;)。
それでも、確かに・・・(笑)、感じる何かがあります。

外見や反応は、確かに介護が必要な御方々ですが、 赤ちゃんに類似したチャーミングで可愛らしい側面があって、 それがキラキラして見える(感じられる)ことがあるんです(^−^)。
「いのち」の輝き、というか、魂のキラキラがあるように私は感じています。
今では、介護が必要な高齢者への運動指導は、 このことを体得していないと成立しないように思っています。

今回の老人施設の訪問は、数年ぶりの施設入居者の皆様への運動指導でした。
「なめてしまいたいほどに…好き」な思いがあふれてくるのを感じながら、 数年前までの懐かしい現場を思い出しながら移動しました(笑)。

老人施設までの車で移動している道中、 案内をしてくださった施設職員のYaさんに、 私のことを知っていただきたいと思い、 老人施設での高齢者の運動指導について考えていることをお話しました。

それは次のような内容です。
(ですが、書き出したら細かくなりました。
実際は、以下の内容をかいつまんでお話ししました^^)

過去の経験で、私は、介護が必要な高齢者への運動指導の現場を重ねているうちに、
関連する3つの立場に、それぞれの思考やニーズがあることを意識するようになりました。
そして、その3つの立場の思考やニーズが、 ちょうどいいバランスでクリアできるように、現場で試みるようになりました。
最終的に目指したいのは、 みんなの「からだ」がポカポカ、「こころ」がニコニコの笑心地です。

この試みを始めたところ、私は指導させていただく喜びが増しました。
まず、レッスン後の雰囲気がよくなりました。和やかで明るく感じました。
高齢者の反応も、それまでとは異なる和やかで良好な雰囲気に進展するようになりました。
これらは、私見ですが、私が感じているだけでなく、 一緒に私のレッスンを支援しながら体操に参加くださった介護スタッフからも 好評をいただくことが多くなったので、この試みをつづけています。

この介護が必要な高齢者への運動指導の現場に関わる3つの立場というのは…、

○「介護が必要となった高齢者の「からだ」に、
  何をしてあげたらいいのかな?」の立場
  (運動指導のプロとしての立場の思考)

○「介護をしてくれている立場の人の声を助けるには、
  何をしてあげたらいいのかな?」立場
  (介護をする立場のご家族と介護職の立場の思考)

○「介護を受ける立場の人の声を助けるには、
  何をしてあげたらいいのかな?」の立場
  (介護を受ける立場の思考)

…です(^−^)♪

これらについての詳しい説明は別の機会にしますが、
今回の老人施設の訪問体操指導の思考は、 老人施設にご入居されている高齢者の「からだ」にメリットになって、 同時に、施設の護職員の「からだ」にメリットになる運動プログラムがいい、になります。
ついでに、運動指導者(私)の「からだ」にもいい。
私も楽しい(^−^)がいい、という思考です。
そうすると、この度の訪問リンパ体操で、 みんなの「からだ」がよろこぶ時間をつくることができます。
そんな時間をつくることができたらいいな、うれしいな(^−^)♪
…と、思うと、私は皆さんにお会いできるのが楽しみになり、 ニコニコ笑顔になりました。

確かに、介護が必要な高齢者への運動指導の現場では、 指導の優先順位(主役)は、高齢者ですが、 スタッフや私自身の「からだ」がよろこぶ内容であるほうがいいみたい、 と考えさせられたことがあったので、私は、優先順位をする思考を止めました。

なぜなら、そのようにしてほしい、 と介護を受けている立場のお年寄りからご意見・ご要望を いただくことがあったからなのです。

「先生、私たちは、もうあの世に行くだけの身分だよ。 だから、それにちょうどいい体操でいいよ(^−^)。 それよりも、腰痛の◎○さんや、 膝痛の○○さんのからだにいい内容(体操)を加えておくれ。 その間は、私たちは見物して(休憩して)いるから安心しておくれ。」

「私たちは、先生と職員さんのやり取りをみているのも楽しいんだよ。 姿勢の悪い◎○さんを助けてやってよ(笑)。」

ある時期から、このような、優しい言葉を私に投げかけてくださる人が増えました。

高齢者への運動指導には、人の動きを観察する時間が重要です。
自分では、思うようにからだをうごかすことができなくても、 良好に動いている人のからだを見ることは、脳に良好な刺激を与えることができます。
指導者の動き以外に、動作を見せてくれる人が多いほうが、 刺激が増えますし、その動作をしている人々が、 高齢者にとって知っている人であれば、 更に脳に良好な刺激が加わります。

なんてステキなアドバイスでしょう(^^)♪。
早速、私は、よろこんで、そのようにさせてもらいました。

また、同時に、このことは以前から、私も気になっていた案件でした。
施設職員の皆さんからも、腰痛や膝痛、 肩コリや手足のしびれ等の相談を受けることが多かったのです。
実は、介護職は、整形外科的な疾患のリスクの高い職業ですから…。

…ということで、私にとって、老人施設での運動指導というのは、 とても楽しみな試みをすることができるステキな現場になりました(^−^)♪。
だから、今の私は、訪問する前から、 喜びにあふれています(笑)!よろしくお願いします!

…というような、諸々をYaさんにお話している間に、車は 【海津市介護老人保健施設 サンリバーはつらつ】に到着しました。
施設の支援相談員のYaさんは、 ニコニコモードで私の話を聞いてくださいました。
傾聴上手で、和やかな明るい御方でした。 ありがとうございました(^−^)。

ということで、訪問リンパ体操のはじまりです。

私の初めての訪問を、職員の皆様は、みんな、優しい笑顔でむかえてくださいました。 本当にうれしかったです。
そして、体操の会場に着いたら、入居者の皆様と職員の皆様が笑顔でお待ちかねでした。 これも、また、うれしかったです。
ありがとうございます(^−^)。
そして、訪問リンパ体操は、 「こころ」と「からだ」がふれあう、 笑心地のステキな時間になりました(^−^)。

まずは、手のリンパマッサージの体操から始めました。 私は、できるだけ多くの皆さんの手をさすることができるように、 おひとり、おひとり…順番に、車いすをまわって、 皆様の手を触らせていただきました。
職員の皆さんも一緒にやってくださいました。

介護現場で行われている、 手を当てて、スキンシップをしながら、 高齢者とコミュニケーションをする行為に私は注目をしています。
これはとても大切な行動です。
この手当(スキンシップ)が、 快感覚を得られる刺激で、 リンパマッサージも兼ねていると、 このスキンシップを受けている人の健康のメリットになるからです。
介護の質が上がると、私は考えています。

手の当て方が、リンパマッサージや筋肉のマッサージになれば、 体液の流れが促進されて、細胞の代謝は促進されます。
皮膚からの良好な快刺激は、皮膚の感覚受容器を刺激して、 脳の調節(間脳調節)を促します。
筋肉や関節のしくみに合う手当ができると、 運動器への良好な働きかけが可能です。他にもメリットが沢山あります。
これらのメリットの一部をお話ししながら、手や腕をさする体操をしました。

そして、私は思考を促すアプローチを加えました。
「手は何となくついているモノではなくて、 今までの人生を楽しませてくれたモノですよネェ〜(^−^)。」
「これからも、この手をつかって、ごはんをたべたり、 ものをさわったりするんですよネェ〜(^−^)。」
「からだ」のパーツごとに、その存在の意味や価値を肯定して、 「ありがとう〜♪」って伝えることの健康上のメリットをお話ししました。
そして…、
「お迎えがくるその日まで、使ってあげたい、 さわってあげたい、って思うことをしてくださいね〜!」、
「これからも、よろしくね〜♪って伝えたいですよね〜!」
…などの声がけをして、「ありがとう体操」をしました。

続けて、胸のリンパマッサージ体操や、 腕をさする体操、首のリンパマッサージワーク、 呼吸を感じる体操、背骨を調整する体操、 足をさする体操や股関節を軽く動かす体操をしました。

今回、私がレッスンさせていただいた体操の具体的な目的(ねらった運動の効果)は、 以下の内容です。

○老廃物の除去と体液の循環を促進させることを目的にした体操
○嚥下障害の予防と呼吸機能の促進を目的にした体操
○排泄に関連する筋機能を刺激することを目的にした体操

関連して、職員の皆さんのヒップアップや、 美脚に関連する運動も紹介したところ、会場は、益々楽しい時間になりました。
私は、この時、職員さんが嬉しそうに楽しそうに体操をしているのを、 温かく優しい眼差しで、入居者の皆さんがご覧になっているのを感じて、 うれしかくなり、心が温かくなりました(^−^)。

そして、もう一つ、私の心(胸)が温かくなった場面がありました。

胸をさするリンパマッサージの時でした。
私はさすっている胸の中には肺という臓器があることの素晴らしさや 、安らかな呼吸をするために、呼吸をしやすくするためにさすって温めてあげたい (血行を良くしてあげたい)とお話をしていた時です。

ある男性が、自分の片方の肺は手術でとってしまったから、 片方の肺はないのだから、さすりたくない。 さすっても意味がない、というようなことを、 しかめっ面でお話ししてくださいました。
ご本人にとっては、手術で切除されて、肺を失ったことは深刻な問題のようでした。
これは、だれでも、心痛くなる経験だと思います。 私もそのお気持ちがよくわかりました。
(私にも手術で切除された骨や組織があるので、体験があるので、よくわかりました。 だけど、勉強をした今の私の心には、お日様がキラキラです。 私は、この男性に、私の心のキラキラを分けてあげたいと思いました。)

そこで、私は、この男性に言いました。
「あぁ〜、そのように思って、苦しんでいるのですね〜(^−^)。 それでも、さすってくださいよ〜。さすってあげたほうがいいんですよ〜。 からだ(胸)は、それをのぞんでいますよ〜♪」
と、お伝えして、次のような話を加えました。

肉体という物質的な細胞を、 たとえ、何らかの事情で失うことになったとしても、 「いのち」が続いている場合は、生きている場合は、 それには(肉体が存在している)意味があること。
人情や感情がいろいろあっても、物質的な「からだ」の一部が無くなっても、 物質的ではないけれど、 物質体を現象化させてくれる見えないエネルギー体は失っていないので、 存在しているエネルギー体へアプローチをすることで、 調子の良好な身体感覚をつくることができる、ということをお話しして、
私が過去に指導をさせていただいた、 事故等で肉体の一部を切除した人の事例を加えました。

そして、その、見えないエネルギーは「こころ」の働きと、関係が深いので、 それに対してのアプローチをしていると、 肉体感覚と同じような身体感覚を得ることがある、という情報を補足しました。

加えて、私の体験談をお話ししました。
交通事故で私は顔の一部を失いましたが、私の肉体に欠損部分があることで、 肉体の現象と、見えない(肉体と関係の深い)エネルギー体の存在の違いを 体験することができたことと、
そのおかげで、欠損部分の生かし方がわかったので、 心が楽になり、現在に至っていることと、
私は、これからも、このエネルギー体を活用していこうと思っていることをお話ししました。
(ただ、これは現代医科学で検証、測定することは難しいことも加えました。 だけど、私が体験した事象について、 研究している人もいる時代であることも付け加えました。)

そうして、私は、この男性の胸に手を当てて、少しの時間、 胸のリンパマッサージをさせてもらいました。
男性の胸をさすっていると…、 摩擦で血行が促進されて、温かくなりました。
生きている人間のぬくもりを感じました。

そうしたら…(^-^)♪

男性は、うなづいて、涙を流しながら、 ご自身の胸をさすってくださいました。
(たぶん…切除されたのは、左の胸だったと思います。 が、記憶があいまいです。すいません。)

この男性は、手術を受けてから、 ずっと、片方の肺を失った喪失感覚をお持ちのまま、 人生を過ごしてこられたのかと思うと、
私は片方の胸に穴が開いたままの身体感覚が想像されて、 胸になんともいえない違和感と痛みがわきました。
そして、私の胸のエネルギー体が悲しさに震えるような気がしました。
男性が胸をさするのを見ながら、私も、私の胸をさすりました。
さすっていると…、 手と胸が温かくなるのを感じることができて、
優しい気持ちになりました(^−^)。

そして、周囲を見渡した私は、さらに心が温かくなりました。
この男性とのやりとりをご覧になっていた、 参加者の皆さんが、このコミュニケーションの全てに 「こころ」を向けてくださっているように思ったからです。

皆さんは、静かに車いすに座っておられましたが、 私と男性は、皆さんの優しい気持ちに包まれているように感じました。
これは、あくまで、私の個人的な主観ですが、 この体操をしている場に、やさしい空気が広がっているように感じました。
誰も話かけては、くれてはいませんでしたが…、
静かなんだけど…、なんだか優しくて温かい気配に包まれているように感じました。
一寸した時間ですが、深みのある、心温まる、ありがたい時間に感じました。

(勝手な私の勘違い?かもしれませんが、違います^^。 これが私がお年寄りを、素晴らしいと感じる不思議でステキな魅力なのだと思います。)
言葉のコミュニケーションが成立しなくても、 何かが成立しているのを感じることができます。
高齢者の「からだ」には、 それまでの人生の全てが蓄積されています。
「こころ」も蓄積しています。
お迎えが来る日まで…、 私が運動指導で支援できることは、 「からだ」を介した蓄積した諸々のクリアリングのような気がしました。

この度の、訪問リンパ体操は、笑心地の優しい光に包まれたような時間でした。
そして、入居者の皆さんから、沢山の大きな優しい光をいただいたように思います。
長らくの人生を経た魂は、優しくて、温かくて、尊くて、美しいと思いました。
貴重な体験をさせていただけたことに、感謝を申し上げます。 そして、皆様の、魂の輝きと「こころ」と「からだ」の笑心地をお祈り申し上げます。
【サンリバーはつらつ】の皆様へ、愛と感謝の気持ちをこめて、
お日様の輝きと、優しくて温かいポカポカ心地をイメージして、 ニコニコ元氣をおくりますね(^−^)♪

そして、Yaさんをはじめ【サンリバーはつらつ】の職員の皆様に深く御礼を申し上げます。 初対面なのに、すばらしい対応とサポートをしてくださいました。
返り道では、地元の観光情報まで教えてくださり、
何から何まで…お世話になりました。
心より御礼を申し上げます(^−^)。

【写真:Yaさん、ステキな写真ばかりです(^0^)!ありがとうございました♪】


平成25年3月27日


平成25年3月10日

春のセルフケア体操♪

平成25年3月6日(水)水曜市場【健康体操教室】は、 春らしい穏やかな日和で、からだを動かしやすかったです。
急な春らしい?気象状況で、「からだ」がついていかない感じがしましたが、 体操がしやすくなったので、春という季節のありがたさを心身で感じました。

とはいえ、花粉のシーズンです。
時間になったら、 早速、花粉症対応&免疫系のセルフケア(リンパ&筋肉のマッサージと体操) ワークから教室が始まりました。

お話をしながら、定番のリンパマッサージに、 花粉症対策&免疫系のセルフマッサージ体操をしました。
頸椎、胸椎、肩甲骨が動く体操もセットに行いました。
マッサージに筋肉の動きをよくする体操をセットで行うと、 花粉症でドンヨリ鈍く感じている部位 (多くは、目の疲れ、顔のむくみ、首や肩の凝り、背中のはり、姿勢の不快感のようです)が、 改善されることが多いです。
このマッサージ&体操は、対処策でしかありませんが、予防にもなるのでオススメです♪

運動では次の4つを考えてプログラムします。
花粉症は、アレルギー性の疾患ですので、
@、花粉症の影響を受ける部位周辺の老廃物を流して、
  体液の流れをよくしてあげること。
A、花粉症の影響を受けている筋肉の緊張を解放して、
  筋肉の調子をよくしてあげること。
B、間脳調節系の軽〜い有酸素運動をして、
  自律神経をいい感じ〜に調整すること。
C、脳の休憩(^−^)。 脳をやすめて、思考を止めて、頭をからっぽにして、
  「からだ」だけの時間にすること。

この4つに、歩きやすい骨盤&股関節にしたいので、 下半身の筋肉の調整運動を加えたプログラムにしました。

花粉症のお薬は、症状には効果がありますが、 その恩恵を受けた分、 身体感覚の感度がお薬によってコントロールされてしまいます。
多くのお薬は、「からだ」に指示を出して、お薬の効果を出しています。
(この表現=「お薬はからだに指示を出す」は、 最近私が虫歯治療で通院している歯科医師さんのコメントです。 とてもいい表現だと思います^^。 早速活用させてもらいました。ありがとうございます♪)

また、お薬を活用していなくても、 花粉症の症状は、症状にばかり身体感覚や意識が囚われてしまうので、 良好で心地よい身体感覚を得ようとする身体感覚や意識・思考が生まれにくくなります。
ですので、花粉症に影響を受ける身体感覚のクリアリングも、 この日の運動指導のテーマでした。

副鼻腔系のお顔のマッサージは、気持ちよさそうでした(^−^)。
眼輪筋のマッサージは、花粉症だけでなく、眼精疲労にもオススメです。
フットセラピーでは、目・鼻・首と腸の反射区を刺激しました♪
花粉症の自覚症状のメインは頭部ですが、 実は、足裏感覚にもサインがでていることが多いです。
「からだ」って本当に素晴らしい「しくみ」が備わっていますよね♪
花粉症に関係する反射区の情報を紹介しながら、足を感じてもらいました。
触ってみないとわからないのが足です。
気持ちがいい声と、痛い感じを発見した声が飛び交う時間になりました。
(私も、痛〜い感じがする場所ありましたヨ^^;ホホホ笑)

後半は、じっくりと柔軟体操をして、硬くなりがちな筋肉をほぐして、 BGMをかけてBCをしました♪
前回のステップパターンに、今回新しいバージョンを加えました♪
(教室前に、その振り付けご協力くださり、ありがとうございました。)
15分程度、いろいろリズミカルに動かして、最後は背伸び〜〜をしました。

そこで私が感じたイメージは、春の気が巡り〜いい気分(^−^)♪
「春が来た〜背伸びで〜す♪」
私は、思わず口にしていました(笑)。
皆さん、今回も朗らかに参加くださり、ありがとうございました。
次回は、3月27日(水)14:00〜15:00です。参加費はお一人様500円。

【写真:ステックブロッコリー、久しぶりのトマト♪
          ほうれん草(みんな濃い味♪美味しい♪)】


平成25年3月7日

お休みになりました♪

平成25年2月27日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 お休みになりました(^−^)。
この日は、寒〜い朝で、お昼になっても寒かったです。
品物もお昼を待たずして、10時頃には完売でした。
品物がなくなると、通常であれば水曜市場は閉店です。

そしてこの日は、いつも参加くださる方のご都合が合わないとのことで、 お休みになりました。本当に寒かったですね。
私も、その分、ゆっくりさせていただきました(^−^)。
ありがとうございます♪

暦は雨水を過ぎたので、 春のエネルギーが清流のように「こころ」と「からだ」を巡るように考えていますが、 近年それがオカシイ?!です。
確かに、大自然の美しい気は巡っているのは感じますが、 今年もオカシナ?!状況に感じます。
自然由来の天然の感性を研ぎ澄ます努力をしないと、 ワカンナクなって不自然な感性になってしまうように思います。
水曜市場のお野菜には、自然由来の気を感じることができるので、 私はそれが嬉しくてお買いものするのが楽しくて、とても楽しみです。
いつも、水曜市場の皆さんの温かい「いらっしゃい〜♪」という声と一緒に、 自然からのメッセージ「これが今の自然だよ♪」を受け取っているようです。
それがあるから、常連のお客様は、水曜市場に足を運ぶのだと思います。
水曜市場の皆さん、いつも、ありがとうございます(^−^)♪

次回は、3月6日(水)とお知らせしようと思っていましたが、 すいません、過ぎてしまいました。
3月6日(水)水曜市場【健康体操教室】は、春らしい穏やかな日和で、 からだを動かしやすくなりました。後日、ご報告いたします。

【写真:味と安心安全が自慢の「しいたけ」と「卵」♪
    (…あ! しいたけと卵は…一年を通して味わえる新鮮な味です^^;)
    (…水曜市場のしいたけと卵には季節の気がちゃんと入ってます^0^)】


平成25年2月22日

ほのぼのムードで心身ポカポカ体操時間

平成24年2月20日(水)の水曜市場【健康体操教室】は、 ほのぼのムードで始まりました。
前日は雪が降って…この日は、寒さ厳しい朝でした。 寒さ厳しくても、心温か円やかな明るい雰囲気です。
どんなに寒くても、明るく朗らかな水曜市場の皆さんに、 この日も聖子感激でした(^−^)♪
教室前に、いつもどおりにおしゃべりの花が咲いている様子に、 私は今回もほっぺたが上がりっぱなしのニコニコ顔でした。

そうしていると…、
教室が始まる頃に、ちょうどいい話題が上がりました。
リンパマッサージをしながら、おしゃべりを続けてもらいました。

寒い夜の入浴の話題です。
お風呂に入って、からだを洗う時間が、 寒いので、ついつい・・・みじかくなってしまう。
お風呂に入っている時は、 温かいけれど、着替えて、 しばらくすると…すぐ冷えてしまう。
こんな話題です。

参加くださる皆さんは、ご家族があるので、 自分の入浴時間が長くはできない、という現状もあるのですが、 このような事情で、 寒い時期に時間をかけて「からだ」を温めることができない人は多いようです。

諸々の「冷え」に関連する事情はありますが、 この日、私は、入浴後もポカポカ温かさが持続できる、 からだの洗い方を紹介しました。

すぐ冷えてしまう、というのは、体内深部が相当冷えているので、 諸々の冷える原因をクリアする必要がありますが、 今回は、お風呂で、もしくは、お風呂に入らない時間でもできるタイプの さすりマッサージのご提案ワークを紹介しました。

それは…(^−^)♪
お肌をやさしく、ナデナデさするように…、 一か所(小さめのエリアで)10回くらいさする(ナデナデこする)洗い方です。
早速、「そんな洗い方してたら…足だけ洗っている間に・・・冷えちゃうよ!」 とコメントをもらいましたが(笑)、
なで方を具体的にお伝えしていったら… 「こんな方法もあるのかしら…?」⇒ 「私は、こんなふうにやってみようかしら?」という様子に展開しました。

いつも私がレッスンする時のさすり方は、 筋肉のマッサージを兼ねて行うので、 さすり方に少々の勢いがあります。
今回は、違います。
皮膚の感覚受容器をより繊細に刺激したいので、 心地よい感じのするソフト&ソフトタッチです。
綿のタオルやガーゼに石鹸をつけて、 滑りよくして、肌をソフトにさする…。 そんな感覚のさすりマッサーです。

ところが、この方法では、局所すぎて、温まりにくいデメリットもあります。
一か所づつ丁寧にしていると…全身するまでソフトにさすると、 時間がかかってしまいます。 そうすると、皮膚温が下がりやすいのと、 皮膚の水分が蒸発して、 場合によっては乾燥してしまいます。

そうすると、「じゃあ、どうするの?」 という話題になりました。
答えは、シンプル♪
さすり洗いをする部位、エリア(パーツ)を決めて行い、 すぐ、湯船につかって「からだ」を温める、皮膚を温める方法をします。

例えば、
まず、湯船につかって適度に温まったら…、
足指〜足の甲や足〜足裏とくるぶしエリア(靴下エリア) 〜下腿を両足やったら、一度、お湯につかってからだを温める。
そしたら、次は、膝や膝裏〜太腿全面…を両足やったら、 一度、お湯につかってからだをあたためる。
……という方法です。

……と、紹介したら、
やっぱり(笑)諸々諸事情のコメントをいただきました(^^;)。
入浴時間が自由な人は、 全身好きなだけさすり洗いができますが、 家庭の台所や諸々の家事がある水曜市場の皆さんは、そんな時間はありません。

ところが、ここからポジティブに思考の展開がスタートしました。

毎日の入浴でパーツを決めてさすり洗いをしてみる。
入浴前に、さすりマッサージ体操をしてから、可能な入浴法をする。
最後にお風呂に入った時に、お湯につかりながらできるアレンジ方法をする。

皆さんの入浴事情を話し合いながら、いろんな方向に話しが進みました。
(このセンスが水曜市場の皆さんは本当に素敵です♪)

「じゃあ・・・こうすれば?」
「こんな方法は・・・いかが?」
「じゃあ、私は、・・・・にしてみるわ♪」
「じゃあ、私は◎○レベルでもいいかしら?」…など。
このレベル、このやり方なら、やってみたくなるワ〜、 …などに、話がまとまりました(^−^)♪

この間、私は皆さんの、 膝やふくらはぎ、足を順番にナデナデ…
(こんな感じです^0^という体験の伝達)をさせてもらいました。

そうしたら、ステキな感想がでました。
「こんなに軽くていいのね」
「先生のは柔らかいタッチだわ」
「からだを洗う時はゴシゴシしちゃうけど、こんな洗い方があるのね♪」
「この触り方・・・やさしくていい気持ち〜〜♪」
(ありがとうございます。)

皮膚感覚が調整されると、神経系の感度や筋肉の感覚も変わります。
ソフトで優しい刺激ほど、脳も調整されます。
寒い時期は転倒予防を心得たい時期ですが、 実は、このソフトタッチは、転倒予防にも貢献します。
上述した感度が鈍く麻痺してしまうから、 動きの制御ができなくなって転倒やすくなってしまいます。
そんな話題=転倒のメカニズムを提供しながら、 ナデナデタイムが終わりました。

転倒予防は、ナデナデ→身体感覚の感度良好&血行良好だけでは△です。
セットで加えたいのが、筋力づくり運動です。 貯金ではなく「貯筋」力の話をしました。

もしも転倒しそうになった時、 ギュッ!っとふみ止まることができる筋力が必要です。
筋力だけでなく、姿勢制御(動きや重心のコントロール)と柔軟性が関連していますが、 私は転倒動作をデモンストレーションしながら、 今回は脚筋力の重要性をお話ししました。
ので、脚筋力を活用した体操をいろいろ体験してもらいました。

そしてBGMに合わせて、いい感じ〜♪でポカポカ温まるレベルまで体操しました。
盆踊りタイプの動きで、 ジャワイアンミュージック (ハワイアンとレゲエのミックス音楽)♪をBGMにしてやりました。
楽しかったですねェ〜〜〜♪ ありがとうございます。

温まった後に、柔軟体操をしたら、 前半に体操した時よりも、 からだが柔らかくなって、 動きやすくなって、気持ちいい感じが増しているのを、 みんなで感じ合い、お互いに気持ちがいい〜感想を言い合いました。
ポカポカほのぼのいい感じです(^−^)♪

最後は、呼吸法で気の巡りを調整しました。
私が研究中の気のポイントをイメージして呼吸をしてもらいました。
静かな、静かな、癒しの(呼吸の)空間を感じました。

おしゃべりに花を咲かせ…
「からだ」をワイワイ活用して、踊って(?)解放して、 体操しなおして、最後は呼吸で静まりました。
すばらしい展開(^-^)♪ 皆さん、ありがとうございました。
次回は、来週2月27日(水)14:00〜15:00です。参加費はお一人様500円♪

【写真:タマネギ、小松菜、小松菜のポタージュ(濃い味でおいしい〜♪)
            私が買ったもの、閉店のちょっと前の売り場 ♪】


平成25年2月16日

月のリズムで12年?!

『月の癒し』という本に出会って…12年くらいたったと思います。
たぶん、この本を紹介されて、 購入したのは2000年のように記憶しています。
交通事故に遭い、手術をして…、 リハビリが必要になった私の「からだ」を、 今の私の「からだ」の状態へと方向づけてくれたように思います。

「からだ」だけではなく、日々の生活全てにおいて、 月の満ち欠けと月と星座の運行の関係があることを 体験する12年間だったように思います。
…と、書いておきながら、私は手帳を見ないと、 月の満ち欠けや月と星座の運行状況がわかりません(笑)。
ということは、12年を経ても、 私の「からだ」の感性は、大自然の営みと調和するのがムツカシいのだと思っています。
それほどの人生を蓄積してきたのだと思います。 因果応報というのは本当だと思います。

そして、それほどに、 現代人は自然から離れた感性で生きていくことを強いられているように思います。
純粋な大自然の波調(波動)は、人工的な波調(波動)よりも、小さくて繊細です。 消えちゃいそうな弱さがあるようですが、集まると素晴らしい威力があるように思います。 その波調を受発信する感性は、 研ぎ澄ます工夫と努力をしないと失われてしまうように思います。
努力と書きましたが、違いますねぇ。行動かな…。

私の健康はもちろん、現代人の健康や自然治癒力や癒しの世界を研究をするほど、 現代事情は、自然の波動を得ることが難しくなっているのがよくわかりました。
自然が好きなだけでは、通らない、通らせてもらえないような事態が起きています。
この時代を選んで生まれてきたので、 何とかする生き方はないものか、と考えつづけています。

この12年間の私の研究成果をまとめるのは、まだ先になりそうですが、 去年の暮れに、近くの本屋の本棚に並んでいるのを見ました。
中身を読んだら・・・
「なぁ〜んだ、同じじゃん〜。」 と、思ったものの、立ち読みしていたら、 加筆修正してあるように感じて買って帰りました。

帰宅して、調べたら、「なぁ〜んだ、同じじゃ〜ん」、 だったのですが^^;、 2016年までの月の星座カレンダーが付いていたので、 よしにしました(笑)。
古い方は、私書き込みをして、まとめる作業に活用します。

実は、現在の私は、この本にある月の星座カレンダーを参考にしていません。
「こよみのページ」というサイトの、 「月と星座の暦」を参考にしています。
★こよみのページ

加えて、二十四節気を参考にしながら、 毎日の「からだの声」を聞いています♪

12年経って・・・、この実践&実体験レベルですが、 12年経っても、それでも、やっぱり続けたい!と思っています。
大自然の(本来の)リズムに調和を試みる健康づくり、なのかもしれません(笑)。
せっかく2冊目を買ったので、あと12年続けてみます。

※『月の癒し』ヨハンナ・パウンガー、トーマス・ホッペ著(飛鳥新社)

【写真:2冊そろった『月の癒し』の本♪、
     本に従って満月期に採取⇒新月期まで干したスギナ茶】


平成25年2月15日

どこまで伝える?

時々…、どこまでお伝えしたらいいのだろうか?
次回に、いいえ、その先に…。
いやいや、もっと、先の先になるのかもしれないな。
いいえ、その先もよくわからないな…。
それとも、伝える必要はないのかしら…??
…と思うことがあります。

人情がからむと、とても悩むので…、
(過去の私は疲弊しました。)
できるだけ、情の波風はなくして、 朗らかで清らかで光に満ちた波風をイメージして、 現実に向かうようにしています。

私がご縁を頂くのは、 健康体操や運動療法で病気の改善が可能な人々です。
つまり、全ての人へ…なのですが、 現状を察すると、改善が可能なのに、 それを妨げているであろう…心理的傾向を察すると、 現状(私の判断や思考と必要な情報) をお伝えするのを先送りするケースはよくあります。

先日、都内の教室で、 この先送りケースにチャンスが来ました(^−^)♪。
そのご報告です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Meさん(女性)は、昨年12月に変形性膝関節症と診断されました。 月1回程度の私のレッスンを楽しみに参加くださるエレガントな女性です。
初めてであった時、膝の様子やからだの動かし方を察するに、 「今からすぐにでも膝のメンテナンスはじめてください!!」 と、強くお伝えしたい、と思った女性でした。
脅かしではなく、膝の状態は、危機的な状況であると思いました。 (たぶん4年くらい前だったと思います。)
しかし、私はMeさんの様子を察して、 当時はズバリ発言ができませんでした。
できるだけ、ソフトに、 現状理解を求める思考と改善意識が芽生えてくださるように促しました。

運動は苦手で、体操は嫌い。
人生で、できるだけ遠ざけてきたのが運動です。
健康を害す生活習慣があっても、それが好きだからやめたくない、
そんな嗜好もあるご様子でした。
(だけど、「からだ」は辛くて辛くてたまらない。 足が棒のように重くて冷たくて…辛い。 というようなことを言われていました。)

私のレッスンを選んだのは、
先生の指示に合わせて、ガンガン体操をするのではないので、 これなら自分でもできそう。と思ってくださったようです。
できない運動があっても、できる運動をさせてくれる運動指導を受けられるので、 安心感があり、そんな教室内容が心地よいからでした。

そして、私の指導を体験した時に、 セルフケアの心地よさに目覚めることができたからだそうです。
今では、毎晩、フットセラピーとリンパマッサージをしないと眠れないほど、 セルフケア習慣が定着しました。
そうすると、浮腫みと冷え感覚から解放されて眠りやすくなるそうです。
(このようなお言葉をMeさんに頂けた時は、 本当に嬉しかったです。ありがとうございます。 毎晩、Meさんの「からだ」はとてもよろこんでいると思います^−^♪)

最初は、セルフマッサージや体操が上手にできないので、大変だったそうです。
しかし、4年が経った今は、違います。 以前、はカチコチ&パンパンのふくらはぎの筋肉に、 弾力が増し、柔らかくなっているのを先日確認することができて、 今までの学びと実践の成果のすばらしさを喜び合いました。

ところが、Meさんが体得したフットセラピーとリンパマッサージと、 軽い全身の柔軟体操では、 変形性膝関節症の悪化の予防策としては、プログラムが足りませんでした。
骨格に正しく「からだ」を動かすことが出来るような、 筋肉への調整運動のアプローチをセットで行う必要がありました。

当初から、マッサージ等のセルフケアだけでは改善にはならず、 筋肉の働きの正常化を促す運動を加えて、 基礎筋力の強化補充(健康体力の予備力の充足)の必要性を、あの手この手で(笑)、 話題提供は続けていました。

昨年からは、具体的な、膝痛ケアの筋力調整系の運動を紹介して、 体験をしてもらっていましたが、
Meさんは、筋力へのアプローチは、 内心…苦手なご様子でした。

運動で動かす場所の筋力の低下と、 筋肉が委縮して感覚が鈍くなっているため、 目的の動きをするには、 リハビリレベルの運動からはじめることが必要でした。 …と私が考えていても、
ご本人の意識や思考は、 私の話しに納得がいかないご様子でした。
自分の膝は、まだ大丈夫なので、 マッサージで動けているから、 運動までは、自分には必要が無い、という思考です。

(このような方々に、私は沢山、沢山お会いしています。
個人的には、そこまで変形させて、筋力を低下させた下半身の状態を、 大丈夫だと認識することは誤認識だと考えています。 無自覚なだけです。
それほど、身体感覚が異常になっている、 と、考えた方が「からだ」の理が通ります。

加えて、正しい知識と思考を学ぶ環境がなかったようです。 O脚、X脚、外反母趾であるため、 日常生活に支障を感じて、即、修正するための行動をする、 という思考の人が増えてほしいと思います。

家の玄関がゆがんだら、すぐ修理するのに・・・ネ。
台所の水漏れがあったら、なおして使おうとするのに…ネ。
「からだ」を人生の住まいと心得て、 住まいを大切に手入れするように、 体内環境の整備を整えて、 必要を感じたら、修復に素直に励む思考が必要だと、 私は交通事故をきっかけに考えるようになりました。

とはいえ、この、必要性を感じたら…の感じる感覚や感性を養っていなければ、 学ぶ環境がなければ、その思考が生まれません。 養ってないのですから、教わってないのですから、 知らないのですから……^−^…、
であれば、私の出番です♪
私がお役に立たなければ、 別のプロを探していただくしかないのですが、 経験から、私の出番だと思って話をすすめています^^;)

「まだ、自分であるけるから、必要ないよね。」
と、いう思考を、
「変形する程の歩き方、からだの使い方をしているのですから、 正常な歩行動作ができていない、ということですよ。」
「正常な歩行動作ができる、という筋力のレベルが、 私たちが病気を予防するために、 体得しておきたい基礎筋力のレベルですよ。」
「だから、骨格に正しい歩き方ができるレベルの基礎筋力にランクアップしましょう♪」
…に、すり替えたい〜〜〜〜!
と、私は、年月通って…試みつづけました(^−^)。

先日までの数年間、私はMeさんを含めて、参加くださる皆様に、
老若男女問わず、基礎レベルの体得がなければ、 骨格に変形が生じてしまう話や、私の過去の運動指導経験で得たことを例にして、 膝痛改善に必要な情報提供を続けました。
これからも、続けさせていただきます。
世間の人やメディアで、どのようにいわれていても、 私は、勉強してしまったので、ゆらぎません。(スイマセンネェ^^;)

加えて、Meさんは、変形性膝関節症と診断されましたが、 診断を受けた病院では、運動療法の指導を受けることのできる環境がありません。
ということは、自分でその環境を得るために思考を変えて、行動をする必要があります。

何もしなければ、介護が待っていますが、 改善のための環境を求めて得て、行動しつづけたら、改善は可能です^^。
…と、書いておきながら、
多くの人が改善を成し得る前に、 自己都合的な思考であきらめてしまうことが多いのも事実です。
そのような方々を私は沢山、沢山拝見しました。
それでも、私は、 改善の道をコツコツ歩む努力をしてくださった御方々も沢山、沢山知っています。

Meさんの膝ケアの自己改善の階段は、 ここで終わりではありません。まだまだ続きます。
膝がよろこぶセルフケア人生ははじまったばかりです。
年月をかけて、人生をかけて、膝を変形させてしまうほど、 軟骨を擦り減らせてしまうほどの膝を、最短で安易に改善できるわけがありません。

これを、どうやって、どんな笑心地をしたら、 その道を自ら歩むことができるのでしょうか?

Meさんは、現在も、お仕事もされている多忙な生活スタイルです。
その生活の中で習慣化できたのが、眠る前のセルフケアタイムです。
お話を伺っていても、過去の人生の中で、精いっぱいの実践のようです。 心理的には、限界です。

「もうこれ以上の努力は、今の私にはムリ〜〜!ストレスになっちゃう! (でも、本当は、改善したいの…^0^!)、だから、困っちゃう〜〜!」
と、いうのが、本音のようでした(笑)。
(私は、わかるなぁ…、その気持ち^^、と思いました。)

そのような、彼女に、一体何をどのようにお伝えしたら、 次のステップに進めるのでしょうか?

それでも、これからの人生を、自分の足で歩けるように、 心を方向づけていただく必要があります。
自己改善の道のりは、年月がかかります。
そうして体得するものです。

いつか、Meさんの「こころ」が、 筋力系の運動を求める機会が訪れるかしら・・・。
いつか、お伝えさせていただきたい。
いいえ、いつか、お伝えさせてください(祈)。
そんな気持ちで、気長に・・・通っていました(^−^)。

そうしたら、先日、Meさんが、
今までお会いした中で、 一番その重要性と膝痛の危機感を体感しているような言動をくださいました。

じゃあ、やりましょう(^−^)♪
(私はチャンスのベルが鳴った!と感知しました。)
今日、本格的な運動療法のプログラムをやりましょう♪

私は迷わず、声にしていました。。
そうしたら、教室に参加くださった皆様も一緒に体験くださいました。 とても集中した、かつ笑顔と笑い声のあふれる時間になりました。
ありがとうございます。
次回も続きをさせてくださいませ(祈)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伝えようとすることよりも、 私的な自己都合の思考を巡らせるよりも、 その時、私が伝えることができる善を尽くしてつづけていると、 伝えるチャンスを引き寄せてくださるのは、 神様のように思いました(^−^)。
ありがとうございます(祈)。

私は、健康づくりは、神様や、 ご神仏のご存在への祈りが前提になっていると考えています。
伝える世界は、 人間知恵をはるかに越える次元が多次元的に存在すると思います。
多種多様で立体的で複合的な多次元の世界です。
これは、平面的な心理学や行動学を越えた次元の価値観です。
そうすると、現代科学的な研究方法では限界があることもわかりました。
見えないけれども、存在している現象(波動)に適した、 私の存在の仕方、表現の仕方、伝え方は何だろう??
いつからか、そんなことを考えるようになりました。

そういえば、私はそろそろ 健康運動指導士になってから、20年くらいになります。
20年前の私からは、想像もつかないほど、 別次元の私になりました(笑)。
先日のMeさんのレッスンをきっかけに、 フワッ〜と湧いてきたことをつづりました。 ご縁いただいた全てに感謝を祈ります。

【写真:泉涌寺、北野天満宮の梅、平野神社の寒桜、
    高田馬場駅近く氷川神社の梅×2、今日の近所の梅】


平成25年2月13日

動きづくり体操で笑心地&ポカポカ温しました♪

平成25年1月23日(水)の水曜市場健康体操教室は、 今年初めての教室でした(^-^)♪
「ありがとう体操」の醍醐味(笑!)、 年初めの「からだへのご挨拶」をして、 からだを動かしました。
「ありがとう」の気持ちで、 太腿をさすりながら…「今年もよろしくお願いします♪」 の言葉をかけました。

毎年のことですが、やっぱりいいです♪
水曜市場の皆さんは、和やかにご一緒くださいました。
ありがとうございます(^−^)♪
「からだ」へのご挨拶は、とても気持ちがいいです♪
今年もお世話になる「からだ」です。 「からだ」がよろこぶことを、 今年もしてあげたいと思いました。

この日は、大寒(1月20日)が過ぎ、寒の真最中でした。
寒いと筋肉は委縮しやすくて、硬くなりやすいです。 運動神経の感覚も夏の頃に比べて鈍い感じになります。
手や足の指先が冷えやすくて、体表面の温度(皮膚温)も低くなりがちです。 寒いのでキュッと肩をすくめているような姿勢になります。
「寒いよね〜〜」「寒くて肩や背中がカチコチするよ・・・。」等の会話を伺い、 私は思いました。

こんな寒〜い日でも、 水曜市場の皆さんは朝6時に市場を開けて、 大らかで明るい声でお客様を迎えてくださいます。 今年も私は、頭が下がる思いでいっぱいになりました。
ありがとうございます(^−^)♪

からだをさする体操をして、 リンパマッサージ&フットセラピーをしました。
気の巡りを促したいのと、手や足指の先が冷えて、 感覚が鈍くなり、麻痺しやすいので、 末梢神経の刺激と、末梢の血行を促すマッサージや体操をしました。
心臓から遠い部位にある「からだ」を元気づけるセルフケアワークです。

冷えの影響で、ちょっと…イタイ(笑;)感じもしたりしますが、 ちょうどいい感じになるよう… (コレがムツカシイけれど、コツをつかむとちょうどイイ〜♪)、 おしゃべりしながら見つけてもらいました。
ついついおしゃべりに花が咲いてしまうと…手が止まります。 そうすると、 動かないので、「からだ」は冷えてきます。 冷えると体操のやりなおしです(笑)。

体操教室の前半は、ウォーミングアップ中です。 血流を促して、筋肉の温度を上げることがポイントです。 この日は、寒さの影響を強く感じる時間でした。
私は、会話で活動が静止するたびに、 「これでは・・・、冷えてしまう(^^;)」と、ドキドキしました。
ですので、マッサージワークがひと段落したら、 次は、筋肉の活性化をしたくなりました。
筋肉さんへ、もっと血液を運んであげよう(^−^)♪
(もちろん、活性化プログラムをイメージしていましたので、バッチリでした♪)

年初めの・・・♪
「動きためし体操=動きづくり運動」です。

関節の動きを滑らかに、自然に、軽〜く、楽〜に、ソフトにできるかな? というテーマの動きをしてもらいました。
言葉では、よくわかりませんよね(笑)。
日常動作を支える基礎動作、 基礎運動を「動き=体操」にしたものです。

今回は、『立つ⇔しゃがむ』(股関節・膝関節・足関節の連動運動)からはじめました。 足の位置を3パターン変えて行いました。(下肢の動きづくりです。)
関節の位置を明確にして(骨格に正しい位置で)、 立った姿勢から、ゆっくりと滑らかな動作で、 骨格のしくみに正しく動かします。
この動きが「滑らかに、自然に、軽〜く、楽〜に、ソフトに」かつ、 「骨格を安定させて」動かすことが出来た人は0人でした(^-^)♪。
そうなんです、そんなものです!
実は、プロだって難しいんです(笑)。
だから、筋肉の動きをいい状態に最適化するタイプの体操が 注目されているのだと思います。

この動きは、コア(体幹軸)が動きを司っているのを体感することができる、 ステキな運動です。
同時に、今の自分の筋肉の状態や運動神経の連絡の状態がよくわかる(自覚できる)ので、 この体験により、「からだ」への気づきが増し、 これからどうしたらいいのかな?という思考を後押ししてくれます。

・・・とはいえ、
この動きは、自己認識が自己都合で自己流だと、 「自分はできている」と思い違えてしまう(笑;)という難点もあります。
(この思い違いが関節の変形のモトです。 誰でもこのような動きの癖が生じやすいです。 私もこのようなタイプの運動を、 気が付いたら自己確認をするように心がけています。)

この日もそうでした(^−^)。
やってよかった〜〜♪

「できてると思ったら・・・、(動きが)速くなっちゃうみたい〜。」
「両足に体重をかけているつもりなのに・・・ずれちゃうのがわかった〜。」
「ゆっくりできない〜〜!ウッ!って力が入る瞬間があるのがわかった〜。」
「力がうまく入らなくて、(筋力が)弱い場所がわかった〜。」
「くりかえしていると・・・、動きの癖がよくわかるね〜〜。」
など・・・。

いろんな発見をしてくださいました(ステキ♪)。
くりかえし、くりかえし…つづけていると…♪
ポカポカ温かくなりました。
上着を脱いで、やる気ムンムン♪
後半は活動的な時間になりました。
ありがとうございます(^−^)。

この調子で、2月はバリエーションを増やして動きづくりの体操をしようと思います。
次回は、2月20日(水)14:00〜15:00、参加費お一人様500円。
(2月13日の予定でしたが、都合で次週に延期になりました。)

【写真:にんじん(甘くて濃い味♪)、秋じゃが&二宮みかん、
    みかん箱のイラスト(湘南みかんキャラクターはサーファーです♪)
                          私が買った品々…♪】


平成25年2月7日

立春すぎましたね♪

今年もスロースタートです(^−^)♪
肺炎やら、顔面麻痺部位の腫れ痛やら…で、 養生していたら2月になりました。
ゆっくり何にもしないで身体を休める勇気がいりました。
この間、いろんな方々にお助けいただきました。 深く御礼を申し上げます。

やっぱり、わたしの「からだ」はがんばりすぎていました。
交通事故でダメージを受けたにもかかわらず、 超〜ハイテンションで頑張りに頑張っていたことを、 顔面麻痺部位から教えてもらいました。

「からだ」の細胞には、ちゃんと記憶装置がついています。
そして、私の意志とは異なる意思や思考を持っているように思いました。
コレって、とても素晴らしい次元のメッセージです。
体験した人でないと、わからないのが難点ですが、 この細胞のメッセージ(意思)を参考にして行動すると、 快方に向かうように私は体験しています。
今回も、そうでした(^0^)♪
細胞さん、ありがとう♪

帰省中は、大空に向かって、ピカピカ笑顔で(笑)、
皆さんへニコニコ元気をおくりましたよ(^−^)♪

新しい春が始まりました。
今年も大自然の季節の巡りを愛でながら、 大自然の愛に育まれるよろこび(健康づくり)を、 ご縁をいただいた皆様と一緒に分かち合いたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
早春色にキラキラ輝くニコニコ元気をおくります(^−^)♪

★花や SAKURAホームページ
【写真:先日描いた「花咲くトリ便り」のイラスト、
              今年初めて買った、花屋sakuraさんのお花】


Copy right ありがとう体操  all right reserved  岡村聖子  Since 2011.Feb